ジバンシイの名香、イザティス

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先日、ジバンシイを代表する名香イザティスを買いました。

今まで生産終了になっていましたが、2015年8月〜11月まで限定復刻しているみたいですね。

GIVENCHY イザティス オーデトワレ

ジバンシイを代表するオリエンタルフレグランス。

千の表情を持つフレグランスとして知られるイザティスは、自己主張のある、そして人々を魅了する、多面性を持った女性のための香りです。

その香りは力強さ、そして逃れようのない魅惑に満ちています。

輝きに満ちた、包み込むようなラグジュアリー感、そして官能性にあふれるノートは、西洋の豊かさと東洋の精神性を融合させたエキゾティズムさえ感じさせます。(ジバンシー公式サイトより引用)

そうそう。この千の表情を持つフレグランスというキャッチコピーが有名ですよね。

香りの特徴

香調は、アンバー・フローラル(シプレフローラルアニマリック)なのかな。

トップノート

「ミステリアスな輝くばかりの魅力」

  • マンダリン
  • イランイラン
  • オレンジブロッサム

ミドルノート

「女性らしく、リッチでゴージャス 」

  • ジャスミン
  • ローズ
  • チュベローズ
  • アイリス

ラストノート

「夢中にさせるほどの官能」

  • サンダルウッド
  • オークモス
  • ムスク
  • シベット
  • アンバー
  • カストリウム
  • バニラ

多様な表情を演出

2015-11-17 10.55.08

イザティスはトップがとにかく力強く、ここでまず好き嫌いがはっきりとわかれるでしょう。

これを「魅惑的」と感じるか、「香水くさい」と感じるか。

ひとによっては「おばあちゃんくさい」とか「バブルっぽい」とか、マイナスの印象を持つ方もいるようです。下手につければ「香害」になりそう。

上手に使えば、最高にミステリアスで目が離せない女性を演出してくれるのではないでしょうか。

はじめに強烈な印象を残したかと思えば、「ツン」なのか、「デレ」なのか、花畑なのか、猛獣なのか、よくわからないまま、掴みどころなくゆらゆらと表情を変える様子は、とてもドラマチック。安易な気持ちで手を出せは、痛い目に遭いそうな類のフレグランスです。

私の場合、時間が経つにつれ、うっとりと甘い香りに感じます。

一度味わえば、なんとなく「今日も」「明日も」つけてみたくなるような、癖になる香り。

「つける場所」「つけるタイミング」「量」を見極めて、うまく使いこなせたら、大人の女性になれる気がします。

とはいえ、好き嫌いが極端にわかれる香りなので、「誰とどこで会うか」はちゃんと考えてからつけたほうがよさそうです。

私が一番のお気に入りがDiorのプワゾンなので、こういう系統を愛用している人は好きかもしれないですね。

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