うっすら日焼けしてしまったので反省文&日焼け後の対策

スポンサーリンク

今年は夏を大満喫でした!

そして、その分、たくさん太陽の下で過ごしました。

最近の私の紫外線対策ですが、

  • サングラス
  • 日焼け止めクリーム
  • 日焼け防止サプリメント
  • 日焼け後の水分補給・保湿
  • ビタミンCサプリメント

これはまぁ、基本ですね。

あとは、抗酸化・活性酸素除去のために、

  • プラセンタ注射、サプリメント
  • 水素サプリメント
  • グルタチオンサプリメント

なども取り入れていました。

ちなみに私、長袖、UVアームカバー、日傘、帽子などはあまり使わない派です。一人のときにはたまに使いますし、以前全身の肌が弱っていたときは大活躍でしたが、本当はあまり使いたくない派。

今年は「日焼け止めクリームとサプリメントで乗り切る!」と決めたのですが、

うっすら日焼けしてしまいました。

というわけで、日焼け反省会です。

屋外・炎天下などハードな状況で過ごしたときの日焼け対策について振り返ってみます。

日焼け止め

この夏もいくつかの日焼け止めを試してみました。

関連記事:夏に絶対欠かせない!厳選日焼け止め・サプリ・制汗剤

そして、思ったのは、

「ジェルタイプは落ちやすい。すごく落ちやすい」

ということ。

ジェルタイプは、日常向きですね〜。

主に使っていたもの・使い分けですが、

  • 顔→クレドポーボーテ
  • 首→クレドポーボーテ、ランコム
  • 腕・脚など→アリー

アリーは安いですし、ジェルだから黒い服を着ていても白く汚れません。乾燥しにくいですし、ベタつき・きしみなども気にならないし、とてもいい!と思っていたのですが「長時間炎天下」には向いていないようでした。

というのも、クレドポーボーテを使っていた顔と首は全然焼けなかったのに、腕と脚はうっすらですが、焼けてしまったのです。

こちらがクレドポーボーテの日焼け止め。体用(左)と顔用(右)。

8月に入って、クレドポーボーテを使い切ってしまったため「黒い服を着るときは、首にはランコムのジェルタイプの日焼け止め」を使うようにしました。

その途端、首もくっきり焼けてしまったのです!

くっきり、というほどでもないかもしれませんが、服との境目ができてしまいました。

クレドポーボーテを使っていたときは、焼けなかったのに!ショック!

塗り直しも適度にしていたつもりなのに。

真夏の屋外、汗をかきやすい環境では、ジェルタイプは追いつかないのかも。

汗をかく・長時間屋外にいる・強い紫外線をあびる

この三拍子そろうなら、ウォーターレジスタントの乳液・クリームタイプを選んだほうがいいですね。

私としては、クレドポーボーテの日焼け止めが使用感・落ちにくさともに、一番よかったと感じるので、

これから「汗・長時間・炎天下」がそろう状況下では、クレドポーボーテを全身に使おうと思います。

日常生活なら、アリーやランコムのジェルタイプでもいいと思います。

ジェルにはジェルの魅力(伸びが良い、乾燥しにくい、黒い服でも汚れない)もありますしね!

飲む日焼け止めについて

日焼け防止サプリメント(飲む日焼け止め)は、ずっとUVlockを愛用しています。

関連記事:医療機関取扱の飲む日焼け止めUVlock(ユーブロック)は24時間効果が持続

医療機関専売品が大好きなので、迷わずこれです。

医療機関専売品でいえば、ヘリオケアもいいですが、

効果の持続が4時間のヘリオケアに対して、ユーブロックは「1日1粒で24時間」!

UVlockはサンソリット社の医療機関専売品の日焼け防止サプリメントで、主成分は、グレープフルーツ由来のシトラス成分とローズマリー由来のハーブ成分です。

シトラスとローズマリー抽出物というとニュートロックスサン(スペインのモンテローザ社の商標)ですが、

UVlockはサンソリット社がエビデンスに基づき独自ブレンドしているそうです。

で、1日1粒、コツコツ飲んでいたわけですが、うっすら日焼けしちゃったわけですよ。

やっぱり、紫外線対策としては、

落ちにくい日焼け止めクリームと、きちんと塗り直すこと

が、なにより大事ということですね。

飲む日焼け止めは「お守り」ポジション!

まぁ、もしかしたら、ユーブロックを飲んでいたからこの程度で済んだのかもしれません。

ユーブロックの主成分の働きとして

  • 紫外線を浴びた際に体内から大量発生する活性酸素を除去
  • 炎症を抑え、日焼けによるシミ・肌老化を防ぐ
  • 日焼けしてしまった場合も、その直後から摂取することで、お肌のダメージを軽減する

ということが紹介されていますし、飲んでいなかったらもっと大変なことになってたかも。

ということで、ユーブロックを飲むことによる安心感は半端ないので、これからも飲み続ける予定です。

ちなみにユーブロックは、毎日継続して飲むことで紫外線ダメージをより受けにくくなるらしいので、当日飲むのではなく、「毎日コツコツ継続」という点も押さえておきたいですね。

こちらから通販もできるみたいです→サンソリットUVlock【1日1粒飲む日焼け止め】

紫外線を浴びたあとのケアについて

今年の夏はとくに、腕と脚の乾燥がひどかったです。

旅行先でたくさん紫外線を浴びたわけですが、旅行中ってどうしてもボディケアがおろそかになりがち。

紫外線は、ただえさえ、バリア機能の低下や乾燥を促すのに〜!

紫外線を浴びたあとは、ちゃんと保湿をしなきゃ、と反省です。

これからは旅先にも、しっかり保湿できるクリームを持っていこう。

最近は、毎日ビハクエンのボディローションを使っています。

こちらです→[BIHAKUEN]ハイドロキノン4%3本+美白ボディローション354ml1本

たっぷりサイズでしっかり保湿、ハイドロキノン1%配合です。

正直、ハイドロキノン1%ってどうなのって感じですが、使用感が好きなので愛用しています。

ちなみに、顔は、最近全然乾燥が気になりません。

冷房も全然平気。インナードライ感ゼロです。

顔に使っている日焼け止めは主にクレドポーボーテ、スキンケアはドクターズコスメ(ECOONERジュランツ)が中心です。

が。

この1年受け続けた美容皮膚科での治療のおかげかなと思っています。

日焼け反省点まとめ

今年の日焼けを振り返って、反省点をまとめます。

長時間炎天下・汗をかきやすい状況では、

・ウォーターレジスタントの日焼け止めクリーム

ジェルではなく、クリームを。一番よかったのはクレドポーボーテ。もちろん、こまめな塗り直しも。

・日焼け防止サプリメントはコツコツ継続

お守り的位置付けで、頼り過ぎ注意。基本は日焼け止めクリーム。

・日焼け後・紫外線を浴びた日の保湿ケアをサボらない

紫外線でこんなに乾燥するんだ・・・と実感しました。乾燥しにくい、自分の肌にあった日焼け止めクリーム選びも大切ですね。

この3つは胸に刻み、今後役立てていきたいと思います(笑)

あと、これからのケアとして

  • ビタミンCサプリメントの摂取
  • 抗酸化作用・活性酸素除去系(プラセンタ・水素等)のサプリメント
  • 点滴(高濃度ビタミンC・グルタチオン等)
  • ビタミンC誘導体やセラミド配合化粧品での保湿
  • 外側からのケアとしてハイドロキノンと保湿

なども取り入れていきたいです。

ビタミンCの摂取は、サプリメントがベストです。とくに、朝と昼。

たとえば、柑橘系(レモン、オレンジ、グレープフルーツ)、キウイ、アセロラ、きゅうり、パセリには、紫外線に対する感受性を強めるソラレンが含まれているので、朝〜昼は避けたほうがいいです。食べるなら、夕方以降で。

私がお気に入りのビタミンCサプリメントは、

あとは、皮膚科でもらう

  • シナール錠

ここ1〜2年は、このどれかですね。

一刻も早い回復を祈って(笑)

ハイドロキノンクリームまとめ-市販・通販・医療機関取り扱い品など

スポンサーリンク

シェアする

フォローする