台湾薬膳茶の効果がすごい!冷え・ダイエット・アンチエイジングにもいいみたい

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今日は母からおススメしてもらった三国志の「薬膳茶」について紹介したいと思います。

「薬膳」とは?

薬膳料理、薬膳茶、薬膳カフェなど薬膳〇〇とつくものを最近よく目にします。

薬膳マイスター講座なんていうのもあるようですが、”薬膳”の由来を調べてみました。

薬膳とは中医学理論に基づいて食材、中薬と組合せた料理であり、栄養、効果、色、香り、味、形などすべてが揃った食養生の方法。

また、生薬の原料や材料(紅花、百合等)を用いた料理のみならず自然界にあるものすべてを食物と考え、個々人ごとに異なる体質や臓器に適した食物をどのように摂ることが効果的かを予防医学の見地に立つ中国医学による帰経(きけい)効果がある料理。

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E8%86%B3

薬膳茶のイメージと実際のお味は?

20代の頃までは、薬膳茶に限らず匂いや味に特徴があるお茶は口にしませんでした。

今、思うと食わず嫌いならず”飲まず嫌い”とでもいうのでしょうか。

薬膳茶と聞くとイメージしていたのは「身体には良さそうだけど、苦くて飲みにくそう」でした。

でも、実際は違いました。

私が母からもらって愛飲しているものは

  • プーアール茶
  • ジンジャー
  • 紅烏龍茶
  • 陳皮
  • シナモン
  • 桂花

の6種ブレンド茶です。

袋から出した時のティーバッグの香りは強い方ですが、いろんな茶葉の香りが混ざっているので一言で”これ!”というものではありません。

ツーンと鼻にくる匂いですが個人的には好きです。

お味の方は、プーアール茶やほんの少しシナモンの香りが漂った味わいなのですが、おいしいです。ジンジャーの味はしません。

少し不思議なのは、後味に何かスーッとするキシリトールの飴を食べた後のような感覚が残ります。

苦味・渋みはまったくありません。

薬膳茶の効能

ジンジャーや赤烏龍茶が入っているため、飲んだ後は短時間で体がポカポカ温まります。

冬は特に手足が冷えるのですが、このお茶を飲むと体の芯からじわーっと手先まで温かくなるのが分かります。

また、利尿作用があるためトイレ回数が普段より多くなります。

体の内側から毒素を排出してくれているような気がします。

台湾烏龍茶専門店 (株)三国志について

公式HP(http://sangokushi-tea.co.jp/)から購入できますが、とにかく種類が豊富です。

たとえば、花粉症、ダイエット、アンチエイジング、便秘解消、生活習慣病等、目的別によって選べるところが便利です!

我が家ではこちらの烏龍茶も購入しています。

また、お値段もお手頃なのでいろんなお茶を試しやすいですし、常飲もしやすいかと思います。

各商品の原材料・効能をきちんと知ることで安心していただくことができます♪

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