台湾のお土産!黒糖薑母茶で代謝アップ

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管理人佐藤から台湾旅行のお土産をたくさんいただきました!

た~くさんの顔パックシートや石鹸。

プ~~ンと癒されるいい匂い♪

渡辺はまだ台湾へ行ったことがないので、食レポや美容レポを見ながら「いいなぁ~いいなぁ~美味しそうだなぁ~楽しそうだなぁ」と羨ましがる係でした(笑)

今日は、お土産の台湾では有名な漢方茶の黒糖薑母(しょうが)茶についてレポートします。

名前は見たことがあったのですが、初めて試してみました。

個包装されており、1個あたり30gほどの少し大きな正方形キャラメルのような形をしています。

日本ではお茶は茶葉かティーバッグですよね。

なので、固形物というのは新鮮です。

黒糖薑母茶の原材料は体によいものばかり

原材料のいくつかを調べてみたところ、漢方茶だけあってやはり健康にいいものがたくさん含まれています。

・黒糖

鉄分やカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれているため、体を温める効果がある。

・薑母(生姜)

血行促進、殺菌、発汗、解熱、抗酸化など万能効果。体を温めるため代謝アップになる。台湾産の生姜は日本のものより辛みが強い。

・紅棗(ナツメ)

強壮作用・鎮静作用がある。甘味があり、生姜と組み合わせると副作用の緩和などの効果がある。

・龍眼

滋養強壮の効果や胃腸に効く。また、疲労、不眠、貧血などにも効果がある。漢方薬として果肉を乾燥させたものを竜眼肉(りゅうがんにく)、桂円肉(けいえんにく)という。

黒糖薑母茶の飲み方

1個あたり350mlほどのお湯で溶かして飲みます。

濃いめの好きな方は少量からがオススメです。

薄めで量を少なくしたい場合は、1個と半分に割った方がいいかもしれません。

氷を入れてアイスでも飲めるようです。

黒糖薑母茶の味

ホットで飲んでみましたが、最初は濃いめにしてみたかったので、湯量を少なくして飲んだところ、一口目は生姜の辛さが口の中を一瞬にしてぶわ~っと占めます!

口の奥の方がピリピリします。

ただ、その後すぐに黒糖の甘さが次はふわぁ~と広がってくるので飲みやすくなります。

この「カラッ!あれ?アマ~イ♪」という口の中での味変化が面白いです。

漢方茶だけあっていろんな風味がするので、好き嫌いの好みはハッキリすると思います。

ちなみに、私は熱くて薄めだと美味しく飲めるので好きですが、ぬるくなるとお茶というより薬みたいな感覚になり少し苦手でした・・・。

なので、アイスは試していません。

黒糖も生姜も大好物な母は好みの味だと言っていました。

薬膳茶や漢方茶など健康茶がとにかく大好きなので、生姜の辛さなどもまったく気にならないそうです。

乾燥の生姜や龍眼も入ってたので、身体には効きそうです。

ホットで飲むと、生姜のおかげか体がじわ~っと温まる感じなので

風邪気味や喉が痛い時にいいかもしれません!

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