「なんとなく体調が悪い」人はラッキーかも知れない話

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少し前まで、体調不良と肌荒れがどっと出ていました。

体調不良といっても「なんとなく調子が悪い程度」で、全然騒ぐほどでもないんですけどね。

具体的には、

  • 食欲不振
  • 睡眠の質の低下
  • 便秘、お腹が苦しい感じ
  • 首、背中、腕、脚などに軽い筋肉痛

天候のせいかわかりませんけど、まず食欲がなくなりました。朝、昼食べられなくて、夕方やっと空腹に耐えられなくなって食事・・・という1日1食生活。しかも、栄養は炭水化物とタンパク質だけに偏りがち。

睡眠の質の低下については、途中で目がさめたり、軽い金縛りのようなものにあったり、変な夢をみたり・・・熟睡感が得られませんでした。

それに加えてひどい便秘と筋肉痛。

疲労感が取れない感じです。

体調が悪いから、肌も荒れるという悪循環。

今回は、ニキビはそこまでできませんでしたが、キメが粗くなる感じとか、肌がボコボコする感じで、「疲れ肌」という状態です。久しぶりに、軽い炎症も起こしていました。

体調不良の原因と対処法

振り返ってみましたが、食欲不振からの食生活の乱れが全てに影響している気がします。

こんなときは、教科書通りの「規則正しい生活」というのが一番の対処法です。

  • 1日3食、決まった時間に食事する
  • 栄養バランスに気を配る
  • 腹八分目、よく噛んで食べる
  • 水(ミネラルウォーター)をこまめに補給
  • 適度に太陽の光を浴びる
  • ストレッチやウォーキングなど運動する
  • 寝る前にお風呂に入る(湯船につかる)
  • エアコンの温度に注意
  • 睡眠リズムを整える(寝る時間や起きる時間を一定にする)

こんな感じでしょうか。

職種によっては「なかなかリズムを揃えられない」という方もいらっしゃると思いますが、

できる範囲で生活リズムを一定にすると、体調も整いやすいようです。

なんとなく体調不良になりやすい人は、体からの声に敏感ということ

私の場合、体の不調をキャッチしやすく、変化に敏感という体質なので、

ちょっと体調がいつもと違うと感じたら、すぐに対処するようにしています。

微調整をしていくことで、体も心も肌も、大きなダメージを受けずにすむのかな、と思います。

ちなみに・・・

昔、仕事関係で知り合った社長から聞いた話ですが、

日頃から「ここが悪い、そこが悪い」と体調不良を訴えたり、病院によくかかったりする人ほど、大病しずらく、長生きする傾向があるそうです。

そういえば・・・。私の父の家系がこのタイプ、もれなく、私もこのタイプ(苦笑)

体の声をキャッチしやすい分、病院に定期的にかかったり、健康への関心が高くなったり・・・といったことが関係しているのかもしれません。

あまり体調不良を口にすると、周りにいらぬ心配をかけてしまいますから、注意したいところですが・・・

でも、自分の体調の変化に敏感であるということは悪いことではないのかもしれません。

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