肌トラブルをよせつけない!肌質改善するための5つの注意点

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大人ニキビ、小じわ、シミ、毛穴、たるみ、化粧ノリが悪い・・・

このようなトラブルをなくすために気をつけることをまとめました。

(1)洗顔とクレンジングをきちんとする

トラブルを寄せつけないためには、毎日朝晩、洗顔はきちんとしましょう。

水やお湯だけで洗うという人もいますが、朝やすっぴんで過ごした日も、洗顔料を使って洗ったほうがいいです。

「肌断食をしている」というなら話は別ですが、そうでないなら乾燥肌や敏感肌の方でも朝晩の洗顔は必要です。

なぜなら、保湿化粧品や日焼け止めクリームには、水やお湯では落ちないものが使われていることがほとんどだからです。

私は以前肌断食をしていたこともあり、朝はぬるま湯、夜は純石鹸で洗うようにしていたのですが、常にニキビができている状態でした。

その後、美容皮膚科に通いはじめて、そちらの先生から「洗顔はきちんとするように」と教えてもらいました。にきびができやすい人は、とくに洗顔が重要とのことでした。

洗顔とクレンジングをちゃんとするようになってから、ニキビができにくくなりました。

今でも、たまにポツッとできることはありますが、以前と比べて明らかにニキビができにくい肌質になったのです。

酸化した皮脂=過酸化脂質は、肌の老化を加速させるともいわれていますので、エイジングケアのためにも洗顔は大切です。

大人ニキビ・吹出物・肌荒れで悩んでいる人は、上質な洗顔料とクレンジングで毎日朝晩きちんと洗顔してみてください。

乾燥肌の方、エイジング世代の方も、乾燥しにくく低刺激な洗顔料・クレンジング剤というものがありますので、そちらを使ってみてください。

「クレンジングは肌に負担がかかる」といわれていますが、汚れが残った肌で過ごすことのリスクを考えると必要悪といっていいでしょう。

(2)適度な保湿と、上質な化粧品選び

「毎日朝晩、上質な基礎化粧品で保湿する」ということを、「普通」にできればOKです。

たまに、1日に何枚もシートマスクをしたり、1日になんども「ミスト」を使ったりする方がいますが、かえって肌に負担をかけてしまうことがあります。

あと、できれば30をすぎたら、それなりに「いい化粧品」を使いたいものです。

成分をきちんと確認する・安すぎるコスメは慎重になる・肌に合わなかったらすぐに使用を中止するなどに気をつけてみてください。

(3)こすらない・触らない

肌のバリア機能を守る上で、こすらないということはとても重要です!

  • 洗顔や保湿のときに、ついゴシゴシしてしまう
  • ゴマージュ、こするタイプのピーリングが好き
  • 洗顔ブラシでゴシゴシしてしまう
  • 顔のマッサージのやりすぎ、専用のマッサージクリーム等を使っていない
  • 顔を触ってしまうクセがある
  • 顔に痒みを感じる

このような方は肌を日常的にこすっているといえるので注意が必要です。

肌をこすること・触ることは肌にとって負担になるということを意識するだけでも違ってくるので、注意してみてくださいね。

(4)毎日紫外線対策をする

紫外線は肌の老化の一番の原因といわれており、年々紫外線に対する警戒度が上がってきています。

紫外線対策をせずに過ごすと、シミ、シワ、たるみなどの老化現象が早くおきてしまうというわけです。

紫外線(とくにシワやたるみを引き起こすUVA)は窓ガラスを通過し、雨や曇りの日、真冬でも届いているので365日、毎日日焼け止めクリームを塗りましょう。

「一日中室内で過ごす日でも、毎日日焼け止めクリームを塗っている」という人ほど、色が白いだけでなく、キメ細かくハリのある肌だといいます。

日焼け止めクリームも肌への負担になるといわれていますが、これもクレンジングと一緒で必要悪ではないでしょうか。

日焼け止めクリームもどんどん改良されてきているので、いい化粧品を選べば、とくに負担も感じません。

肌がとても弱いという方は、飲む日焼け止めサプリメントとの併用がおすすめです。

(5)シャンプーを変えてみる

上記のようにスキンケアに気をつけているのに、吹出物やブツブツが出来やすい、肌が荒れやすいという場合、もしかしたらシャンプーに原因があるのかもしれません。

これで、背中にニキビが出来やすい、ブツブツ・ザラザラしているという場合、シャンプーがまずいかもしれません。

  • シャンプーをしたあとに、体を洗い、一番最後に洗顔する
  • すすぎをきちんとする

というように、洗い方に注意することも大事ですが、

シャンプーを変えたとたん、背中もツルツルになって、ニキビもできにくくなったということもよくあります。

まとめ

  • 洗顔・クレンジング・保湿・UVケアを、毎日きちんとする
  • 上質な化粧品を選ぶ
  • こすったり触ったりしないように注意する
  • シャンプー選びにも気を配ってみる

以上は基本的なことばかりですが、思っている以上に重要です。

意外とできていない方、わかっているけど自己流に走ってしまう方も多いと思うので、あえてまとめてみました。

私の場合は、洗顔・クレンジングが自己流になっていましたし、20代のころは化粧品選びにあまり気を使いませんでした。でも、この2つを改善してから、肌のトラブルもグンと減りました。

とくに「化粧品選びがマズい」という人は多いのではないでしょうか?

口コミサイトや流行だけで選ぶのではなく(もちろん、参考にはしつつ)、

「化粧品選びの目」を養っていってください。

「吹出物や肌荒れなどの肌トラブルがたえない」という人はチェックしてみてくださいね。

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