スマホ・パソコンで老け顔!?老化の原因ブルーライトをカットする3つの対策

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スマホやパソコン、テレビなど、バックライトにLEDを使用するモニターからはブルーライトという強い青色の光が発せられています。

「夜、ずっとテレビを観ている生活をしていると、寝付きが悪くなる」

「寝る前のスマホは睡眠の質を悪くする」

「デスクワークで長時間パソコンを使用しているせいで、不眠気味だし、目の疲れが酷く、首や肩のこりがひどい」

なんていう話は聞いたことがあると思います。

スマホやパソコン、テレビなどから発せられる「ブルーライト」が睡眠の質や、眼精疲労、肩こりなどに影響していることは、今では常識ですね。

私は、普段パソコンを使う仕事をしており、長時間向き合っていることが多いです。

それに加え、ネットサーフィン(死後!?)が大好き。半身浴にもジップロックに入れたiPhoneを持って入りますし、寝る直前までスマホでインターネットしてます。

そのせいか、寝付きが悪く、眠りが浅く、目が充血しやすいという悩みを長期間抱えていましたが、

なぜか、首や肩の凝り、腰痛などは一切ありませんでした。

痛みを感じないと、なかなか切羽詰まった感じがしないもので、

パソコンやスマホを長時間使う生活になんの疑問も抱きませんでした。

ブルーライトは老化の原因になる

数年前までは、ブルーライトについて、

「睡眠の質を落とす」「眼精疲労の原因になる」という話だけが目立っていましたが、

最近になって「肌に与える悪影響」が問題視されはじめています。

紫外線にはUVA、UVBがあり、それぞれ特徴が違ってきます。

UVBは、皮膚表面部分に影響し、皮膚癌やシミ・ソバカスを引き起こします。日光に当たって皮膚が赤くなる、黒くなるなど、火傷や炎症になるのはUVBのしわざ。家の中に入れば、影響は受けにくいです。SPFは、UVBに対する防御力を表すものです。

UVAは、皮膚表面よりもっと深い部分に達します。窓ガラスも通過するほどの浸透力で、「家にいるから」と安心できないあたりが厄介です。このUVAが、シミ・シワ・たるみなど深刻な光老化の原因だといわれています。

「家のなかでも日焼け止めクリームを塗るべき」という言葉が、重くのしかかることでしょう(笑)

日焼け止めクリームのPAは、UVAに対する効果を表しています。

さて、このUVAやUVBと同じように、特定の光の波長を指したのが「ブルーライト」。

スマホやパソコン、液晶テレビの、青白く、鮮やかで鮮明な光としてブルーライトが使われています。

あおいクリニック銀座の中野あおい院長は、「ブルーライトは表皮と真皮を透過して肌の深部に至り、紫外線よりも肌の奥深くまで達します。また、現代では生活の中になくてはならないものとなっているスマートフォンからは、非常に多くのブルーライトが発生しています」と指摘。

引用:ブルーライトは「肌」にも危ない? 色素沈着をもたらす可能性が明らかに

このブルーライトは、UVAよりもさらに深い部分まで浸透し、ジワジワと老化を促進し、シミ・シワ・たるみなど老化を引き起こしているのではないかといわれています。

まるでLED美顔器を使うように、老化を引き起こすブルーライトを毎日長時間浴びているとは!

恐ろしくてたまりません。

眠りにつくまでの数十分、スマホをいじっている、なんて方は要注意です!

というわけで、私がとっているブルーライト対策を紹介します。

(1)iPhoneのNight Shiftをオン

iPhoneをお使いの方は、「設定→画面表示と明るさ」からブルーライトをカットすることができます。

これを設定すると、画面から青白い感じが消えます。

最初は、ちょっと黄ばんだような、くすんだような画面に違和感を覚えますが、すぐに慣れます。

長時間スマホをしようしているかたはぜひ。

AppBankさんの説明が体験わかりやすいので、iPhoneの方は参考にしてみてください。

 【iOS 9.3】ブルーライトを減らす「Night Shift」を常にオンにする方法

(2)Macもブルーライトカット!

MacBookProの「システム環境設定→ディスプレイ」から、ブルーライトをカットすることができます。

MacBookProをお使いの方、長時間使用している方はぜひ。

Windowsでも設定できるようですし、便利なアプリも出ているみたいです。

Mac使用・フリーソフト等不要でブルーライトをカットする方法は、こちらがたいへんわかりやすかったです。

 【El Capitan対応】MacのRetinaモデルでブルーライトカットモードに設定する方法

(3)ブルーライトカットを謳った日焼け止めクリームを使う

普通の日焼け止めクリームでもいいのでは?という気もしますが、

ブルーライトカットとして売られている日焼け止めクリームを使用することで安心感が持てます。

  • ランコム UV エクスペール XL CCC
  • ディオール プレステージ ホワイト コレクション ル プロテクター
  • ポーラ B.Aプロテクター
  • ドモホルンリンクル 光対策素肌ドレスクリーム

以上は、とくにおすすめです。

わざわざ購入しないにしても、毎日(一日中屋内ですごす場合も)日焼け止めクリームや、UVカット効果のあるファンデーションを使うようにしたほうがいいと思います。

デスクワークや専業主婦の方など「ほとんど屋内で過ごしているから大丈夫」という方も、実はそうではなかったということです。

デスクワークだからと油断して、スッピンのままパソコンに向かうなんて、もってのほかということですね・・・。過去の自分を振り返りながら恐ろしくなります。

まとめ

ほかにも、パソコンやスマホの画面に貼るブルーライトカットシールや、

ブルーライトカット眼鏡なども販売されていますので、取り入れていってみるといいと思います。

私の場合、「貼るのがめんどくさい」という理由で、ブルーライト保護シールは貼っていません。

眼鏡も「眼鏡だけかけていても、あまり意味がないのでは?」という疑問から、購入に至っていません。目の保護や、眼精疲労対策にはもちろんいいとは思いますが、ブルーライトが紫外線のように肌に影響しているとするなら、眼鏡だけかけていても効果が限定的だと思うからです。

iPhoneやパソコンの設定やアプリで、ブルーライトをカットする方法は、今すぐ無料でできることなのでおすすめですよ。

小さな積み重ねが、アンチエイジングにもつながると思います。

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