今すぐ取り入れたい!注目のアンチエイジング成分4つ

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お肌の曲がり角と言われている25歳をすぎたら、スキンケアにはアンチエイジングを取り入れていくべきです。

「アンチエイジング化粧品」と聞いたら、50代、60代以上が使うもの、というイメージを持つ方もいますが、

シワ・シミ・たるみなどの深刻な老化が現れる前に、予防としてエイジングケアしてこそ、若々しい素肌を保てるのだと思います。

サロンやクリニック専売品のアンチエイジング系の高機能化粧品の口コミを調べていたときに思ったのですが、

50代60代の方は期待したわりに効果が得られず低評価である一方で、

20代30代の方は「めっちゃ効く!」と高評価だということがしばしばあるんですよね。

全部が全部そうであるとはいえませんが、

老化が深刻になる前に、少しでも早く手を打ったほうがいいに決っている、というのが私の考えです。

というわけで、今日は、アラサー世代以上ならぜひ取り入れたいエイジングケア成分を紹介します。

美肌に有効とされる成分はたくさんありますが、今とくに私が注目している成分をピックアップしてみました。

(1)フラーレン

フラーレンは、肌トラブルや老化の原因である活性酸素を無害化し、酸化を防ぐ効果があります。

活性酸素を抑える働き=抗酸化作用と呼ばれ、身近なところではビタミンCが抗酸化作用がある成分として知られていますが、

フラーレンはビタミンCの172倍もの抗酸化力を持っています。

また、肌の老化の一番の原因は紫外線(光老化)といわれ、夏場など強烈な紫外線を浴びることで強力な活性酸素が発生しますが、フラーレン化粧品を使うことで、紫外線を浴びても活性酸素を除去してくれます。

ほかにも、

  • メラニン産生抑制効果
  • 持続する細胞保護効果
  • シミを薄くする作用
  • 毛穴
  • バリア機能回復

など、様々な効果が確認されています。

肌サビから守る特殊な成分「フラーレン」の美肌効果とは?

私はドクターズコスメ「フラセラ」 のフラーレン配合の化粧水を愛用しています。

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フラーレン高配合!フラセラ アンフェイディングローションの口コミ

私の場合は、こちらを使いはじめてからニキビやブツブツなどがほとんどできなくなり、くすみも感じにくくなったので、もう手放せなくなってしまいました。

(2)成長因子(グロースファクター)

このブログでしつこいほど紹介してきた成長因子。

成長因子は、色々呼び名があって、グロースファクターとか、GFとか、増殖因子とか、いろいろ呼ばれています。ちょっとややこしいですね。

成長因子は、いくつか種類があり、化粧品に配合されているものだと、EGF(ヒトオリゴペプチド−1)、FGF(ヒトオリゴペプチド−13)、IFG(ヒトオリゴペプチド−21)などがあります。

「EGFしか含まれていない化粧品」もありますが、できればEGF・FGF・IFG(=3GF)は3つそろって配合されている方が、相乗作用により効果がアップします。

成長因子(3GF)は、肌細胞に働きかけ活性化し、若返りをもたらす成分とされています。

具体的には、

  • ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチンの生成を促進
  • 表皮細胞のDNAを合成・修復
  • 細胞新生、老化細胞の再生を促進
  • シワの回復
  • 破損している細胞の再生を促進

など、細胞レベルで働きかけてくれることがわかります。

ぜひ、毎日のスキンケアでコツコツと取り入れていきたいですね。

私は3GF配合のドクターズコスメ・ジュランツがお気に入り。

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成長因子配合ドクターズコスメ「ジュランツ」の公式サイト

(3)レチノール

エイジングケアといえば、レチノール(ビタミンA)!

とくに、シワを撃退する成分で有名で、アイクリームなどによく使われているイメージです。

具体的な働きとしては、

  • 線維芽細胞の活性化
  • ターンオーバーの促進
  • 肌の水分保持
  • 保湿やバリア機能の正常化

などがあり、エイジングケアに適した成分です。

● 美肌と若返りの鍵をにぎる線維芽細胞って?

● レチノール配合美容液「ウルトラセラムII」のレビュー記事

(4)DMAE

たるみ、リフトアップのケアといえばDMAE。

DMAEは体内でアセチルコリンという神経伝達物質に変化し、筋肉が収縮するように命令してくれます。

もうちょっと詳しくお話すると、

顔のたるみは、皮膚を支える顔の筋肉が衰えることが原因で、

加齢によって筋肉が縮む力が弱くなり、その結果だら~んと伸びてしまうのです(=たるみ)

若いときは、アセチルコリンが活発に作られて、顔の筋肉も収縮し、

なにもしなくてもキュッと引き締まったフェイスラインを保てるのですが、

年をとるとともに、アセチルコリンの量は減少、しかも、一度減ってしまったアセチルコリンは再び増えることはないといいます。

アセチルコリンが減少することで、「筋肉さん、収縮してください!頬が緩んでますよ!」と命令される機会も減り、たるんでいってしまう、というわけですね。

じゃあ、化粧品で補ってあげればいいじゃない♪

ということで注目されたのがDMAE(ジメチルアミノエタノール)という成分なのです。こちらは、アセチルコリンの前駆物質で、化粧品に配合されているだけでなく、サプリメントとしても商品化されています。

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DMAE配合・リフトアップ専用コスメといえばモイストリフトプリュスセラム

こちらは、広尾プライム皮膚科院長谷祐子先生監修のドクターズコスメ。

毎日のホームケアとして使うことで、肌のハリやたるみを改善するとのことです。

まとめ

以上、今私がとくに注目しているエイジングケア成分でした。

毎日のスキンケアにひとつプラスしてみるだけでも、

長い目で見たときに全然違うと思いますよ。

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