3つの成長因子コスメでプリプリ肌を手に入れる

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毎日のスキンケアは、自分の肌の状態や季節によって上手に使い分けるのが理想。

化粧品を選ぶポイントとしては、

「自分の肌にとって心地いいかどうか?」

ということが、かなり重要です。

ベタベタしすぎると感じたり、保湿が足りなくてつっぱる感じがしたりといった不快のサインは、化粧品を見直すタイミングかもしれません。

「冬は、オイルやクリーム。夏は、さっぱり系の乳液か美容液だけ」など決めつけてしまうのもNGです。

エアコンや紫外線、室内と屋外の温度差、汗や皮脂などで、いつも以上にダメージを受けていますし、人によっては乾燥肌が進行している場合もあります。

このように、肌にとってはストレスの多い季節に私が外せないのは、成長因子配合の化粧品。

成長因子とは、増殖因子、グロースファクターとも呼ばれていて、

化粧品には、EGF、FGF、IGFの3種類が配合されていることが多いです。

成長因子といえば、エイジングケアですが、

肌細胞を活性化させる成分として知られています。

たとえば、EGF(ヒトオリゴペプチド-1)は1986年にノーベル賞を受賞した成分で、かつては1g8,000万円するほど効果な成分でした。

8,000円じゃないですよ、80,000,000円ですよ(笑)

EGFは、火傷、傷跡、褥瘡(床ずれ)の治療目的などで医療現場で使われてきました。

EGF、FGF、IGFという3種の成長因子=3GFが配合された化粧品を使用することで、

  • 表皮細胞のDNAを合成修復
  • 細胞新生
  • 老化細胞、壊れている細胞の再生を促進
  • ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンの合成を促進
  • シワの回復

などの働きが期待できます。

肌表面を潤すだけでなく、肌の内側に働きかけて活性化してくれるイメージです。

この成長因子配合化粧品を上手に取り入れることで肌が元気になり、

夏のダメージに負けない若々しい肌を守ることができます。

3GF(EGF・FGF・IGF)化粧品の働きとは?
3GF化粧品って一体なに?どう効くの?これを読んだら絶対使いたくなるはずです。

しっかりと保湿されるのに、ベタつかず、みずみずしいジュランツのコスメがおすすめ

2016-06-07 13.08.14

成長因子配合化粧品といえば、ドクターズコスメ「ジュランツ」。

私もこちらをライン使いしていますが、

この3つは、とくにお気に入り。

しっかりと保湿されるのに、べたつきやテカりがなく、

みずみずしさで満たされたプリプリ肌になります。

とくに、リファインリッチローションは、ジュランツでも一番人気の商品らしく、その保湿力と独特な使用感はまさに感動モノ!

リファインエマルジョンは、スキンケアの最後に使うラッピング用乳液ですが、ミルクというより美容液に近い感じもあり、べたつきが全くありません。すごいのは、肌本来の油分と水分バランスを再現しているというところで「肌が健康にうるおっている」と感じられる使用感です。

エイジングケア化粧品として人気ですが、

個人的にはエイジングサインが目に見えて現れ出す30歳から取り入れないとちょっと怖いなと感じています。

トラブルを寄せつけない、若々しい肌に保ってくれますよ。

成分や作りにも無駄のない感じで、「正しいスキンケアができている」と自分の肌で実感できるあたりが、まさにドクターズコスメといったところです。

ジュランツの公式サイト はこちら。

→ ジュランツを実際に使ってみた口コミ