肌荒れしやすい生理前のスキンケアは4つの点に注意!

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「生理前は肌荒れしやすい」と感じている人も多いと思いますが、主な原因は生理前になるとホルモンバランスが変化するからです。

女性ホルモンには、卵胞ホルモンと黄体ホルモンがあり、これらのホルモンの分泌量は28日周期のうちで変わってきます。

生理がはじまる前の7日間は、黄体ホルモンの分泌量もっとも多くなるのです。この期間を黄体期後期と呼ばれます。iPhoneアプリのルナルナを使ってる方ならおなじみだと思います(笑)

生理前に肌荒れしやすい人は、黄体ホルモンの影響を受けている可能性があります。

生理前に起きやすい肌トラブル

生理前に起こりやすい肌トラブルとしては、

  1. 皮脂が多くなり、ニキビ・吹き出物ができやすくなる
  2. 肌のバリア機能が低下し、いつもより敏感になる
  3. 紫外線の影響を受けやすくなる
  4. 血行が悪くなり、くすみ、クマ、むくみができる

などがあげられます。

生理前のニキビは、かなり多くの人が悩まされているのではないでしょうか?

とくに、あご〜口周りにブツブツっとできることが多く、これが1週間くらい続くので厄介です。

これは、黄体ホルモンの影響で、皮脂の分泌量が増え、毛穴がつまりやすくなるからです。

ということは、いつもと同じスキンケアをしていてはダメ!というわけです。

もう一つ「生理中は敏感肌になる」というのも、よく聞くと思います。

でも本当は、生理前〜生理中の10日〜14日間くらいは、肌が敏感になりやすいので、

刺激の強いスキンケアは避けたほうがいいでしょう。

肌のバリア機能が低下しているため、外部からの刺激を受けやすくなっているので、低刺激で肌に優しいスキンケアを心がけたいですね。

生理前のスキンケア(1)低刺激な角質ケア

2016-05-29 11.19.27

生理前は「超低刺激で角質ケアもできる洗顔料」を使います。

これで、朝晩洗顔します。

泡パックしたり、マッサージしたりする必要はありません。むしろ、肌にとって刺激となることがあるのでNGです。

私が使っているのは、ジュランツのフェイシャルフォーム

これは、角質ケアもできる洗顔料ですが、朝晩使ってもOKなほど低刺激に作られています。

美容皮膚科医高須英津子先生が開発に携わっているという点も、とても安心できるので気に入っています。

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脂質の多い食事やお菓子を摂りすぎないようにすることも、ニキビ予防になります。

代わりに、野菜や果物をたっぷりととりましょう。

生理前のスキンケア(2)シンプルにすることと、フラーレンコスメを使うこと

肌のバリア機能が低下しているので、できるだけシンプルに、

なおかつ、しっかりと保湿できるスキンケアをします。

洗顔後は、化粧水+乳液くらいがちょうどいいです。

あまりいろいろやりすぎても、生理前だと逆に肌に負担がかかってしまうことがあります。

私の場合、生理前は、

フラーレンは、肌荒れや老化の原因である活性酸素を除去する働きが強いので、

生理前で外部刺激に弱くなっているときはフラーレンコスメを使いたくなります。

ちなみに、紫外線、花粉、PM2.5などは活性酸素を発生させます。

乾燥が気になるときは、アンフェイディングローションを2〜3回重ねづけすれば、うるうるにうるおってくれます。

さらに、成長因子配合のリファインエマルジョンでフタ。これは、低刺激かつ、被膜感や重たい感じが一切ないので気に入っています。

基本的には、この2つですが、

ニキビができてしまったときや肌のザラザラ感が気になるときは、ビタミンC美容液をつけたりします。

(1)で紹介した、洗顔料できちんと朝晩洗顔して、

(2)のスキンケアをするだけでも、生理前のトラブルはほとんどなくなりました。

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生理前のスキンケア(3)紫外線対策を念入りに

紫外線対策は、生理前だけじゃなくて、1年中力を入れるべきですが、

生理前はとくに、紫外線の影響を受けやすくなるといわれているので、注意したいところです。

たとえば、生理前の7日間に海なんかに行ってしまうと、シミやシワ、乾燥を引き起こしやすくなるということだと思うので、

できるだけ、紫外線を避けて過ごしたいですね。

肌が敏感になっているということもあるので、

低刺激な日焼け止めクリームで、優しく紫外線対策をするというのもポイントです。

飲む日焼け止めを服用することで、日焼け止めクリームのSPFやPAを下げて使うこともできるので、併用するとさらに安心ですね。

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生理前のスキンケア(4)血行をよくする

生理前は血行が滞りがちなので、体をあたためることを意識すると、

肌にとっても体にとってもいい影響を与えることができます。

  • 半身浴、岩盤浴
  • めぐりズム、貼るカイロでお腹をあたためる
  • ストレッチやヨガをする
  • 首〜デコルテを軽くマッサージする

以上は、取り入れやすくてオススメです。

顔のマッサージは肌に負担をかけてしまうこともあるので、

私は、首〜デコルテを中心にマッサージしたり、首まわしをしたりしています。

これだけでも、むくみがスッキリ取れて、顔色も良くなります。

ただし、マッサージするときは、マッサージクリームの使用が必須です。

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まとめ

生理前に分泌量が増える黄体ホルモンが引き起こすトラブルとしては、

  1. 皮脂が増え、毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができやすくなる
  2. バリア機能が低下し、肌が敏感になる
  3. 紫外線の影響を受けやすくなる
  4. 血行が悪くなる

などがあります。

これを、把握した上で、

  1. 低刺激な角質ケアと、朝晩の洗顔
  2. シンプル&フラーレン配合コスメを使う
  3. 敏感肌用日焼け止めクリームを使う
  4. 体をあたため、血行をよくする

など、生理前はスキンケアを変えていくことで、肌トラブルを予防していきましょう。

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