紫外線がおよぼす影響と医師が教える紫外線ダメージへの対処法

スポンサーリンク

先日、朝の「羽鳥慎一モーニングショー」で紫外線対策の重要性について特集されていたので、遅ればせながら覚え書き。

-shared-img-thumb-PAK86_komorebitohizashi_TP_V3

UVAとUVBのそれぞれの特徴

肌に影響する紫外線には、UVAとUVBがあります。

※もう一つUVCというものがありますが、オゾン層によって吸収され地上まで届くことがないといわれています・・・・・・が、近年のオゾン層の破壊により地上まで届いていることが心配されているそうです。色々心配ですが、この話はここでは省略します。

UVA

主な肌へのダメージは、シミ、シワ、たるみなどの光老化。

エネルギーはUVBに劣りますが、照射量が多い、浸透力が高い、肌の奥の真皮層にまで達するなど、厄介です。

ハリや弾力のもととなる線維芽細胞に損傷を与えますから、シミだけでなく、シワ、たるみなど、深刻な老化へとつながるわけです。

UVBは窓ガラスを通過しませんが、UVAは窓ガラスを通過。屋内にいるから、といって紫外線対策をしないと、うっかり日焼けを起こしやすく、知らず知らずのうちに老化を促進させているかもしれないというわけです。

ちなみに、UVBによる日焼けと違って、赤みや炎症を起こしにくいので、自分ではUVAによる日焼けを起こしていることに気が付かないのです。

怖いですね〜。

日焼け止めクリームに表示されているPAの+の多さが、UVAに対する効果を表しています。

そうすると、PAは多いほうがいいような気がしますね。

UVB

UVBは、UVAよりパワフル!

屋内より、屋外で注意したいのがUVBです。

UVAと違って肌の奥には届きませんが、肌表面にダメージを与えます。

火傷のように赤く炎症を起こした日焼けや、日焼けによって黒く(褐色)になるなど、

一般的に「日に焼けた」という状態がUVBによるものです。

シミ、ソバカスや、皮膚癌の原因になるといわれています。

日焼け止めクリームのSPAは、UVBに対する防止効果の目安となるそうです。

夏のレジャーシーンではSPF50を、屋内で過ごすことが多いなら30もあれば十分でしょう。

注意したいのが、このSPF50とか30というのは、持続性ではなく、効果を表すものなので、SPF50を塗っていたとしても、塗り直しは必要ということ。

ここまでで「家の中にいれば大丈夫」という思い込みが一気に崩れ去ります。

ちなみに、曇りの日は、晴れの日より紫外線は弱くなりますが、それでも対策は必須です。雲の状態によっては、光の反射により晴れの日よりも肌へのダメージが大きくなることもあるそうです。

健康のためには日光浴が必要では?

骨や歯の形成に必要なビタミンDは、日光浴によって生成され、

全く浴びないと、骨粗しょう症を引き起こすといわれています。

昔は、日光浴による健康法が流行ったこともあったみたいですね。

しかし、健康目的での日光浴は5分で十分なんだとか!

近年では、日光浴による有害性が明らかになってきており、

母子手帳からも「日光浴」の項目が削除されたようです。

カーテン閉めきった部屋から一歩も出ないとか、

全身布で覆うような姿で一年中すごしているとか、

ここまで極端になると、ビタミンD不足が心配になってきますが、

普通に暮らしている分には大丈夫そうです。

気になる方は、毎朝5分、日焼け止めクリームをつけずに洗濯物を干す、とかしたらいいと思います。

私は、朝の洗顔後、保湿の流れで日焼け止めクリームをつけてしまいます。

紫外線がおよぼす影響

紫外線がおよぼす影響をまとめると、

  • シミ、シワ、たるみなど肌の老化(光老化)
  • 乾燥やハリ、弾力の低下にもなる
  • 隠れシミ
  • 皮膚癌、皮膚病
  • 薄毛

など、いいことは一つもありません。

ここで気になるのが、隠れシミ。

今シミが少ないという人でも、数年後にどっとシミが出現してくる可能性があるのです。

私自身、シミは少ないほうだと思うのですが、隠れシミがあるかと思うと、ケアを怠ることができません。

医師が教える、紫外線ダメージへの対処法

知らず知らずのうちに、紫外線を浴びることで、

シミ、シワ、たるみの原因になったり、隠れシミを作ったりしてしまいます。

今すぐに肌に変化が起こるわけではなく、数年かけてジワジワとダメージが表面化してくる、というのが怖いところですね。

すでに受けてしまったダメージは、どのように対処すればいいのか?というのが気になるところ。

番組では、日比野佐和子先生が対処法を紹介していました。

(1)毎朝、卵白を摂取すること。卵白だけで作るオムレツがおすすめ。卵白には、皮膚を修復する成分が豊富に含まれているため、美肌にいいのだそうですよ。

(2)入浴後、凍らせた500mlペットボトルで首〜鎖骨をマッサージ。代謝を高める褐色脂肪細胞の90%が首に集中しているので、入浴で身体を温めたあとに、冷たいもので刺激することで、新陳代謝がアップします。

(3)ホットヨーグルト(500w40秒)を食べる。身体をあたためることで、新陳代謝を高めてくれます。保湿効果があるという論文まで出ているそうで、美肌への効果が期待できます。腸内環境を整えることで美肌になるというのは、今や常識みたいなものですね。

以上、3点に気をつけることで、紫外線による肌ダメージを蓄積しにくくなるとのこと。

ポイントは、新陳代謝を高める、というところにありますね。

新陳代謝がアップすれば、肌のターンオーバーも促進され、肌の奥に蓄積されたダメージが排出されるということみたいです。

ちなみに、日比野佐和子先生は、プラセンタ注射を長年(20年近く)継続して打っているそうです。

プラセンタ注射って、医師でも受けている方が多いイメージですね〜。

まとめ

あらためて「室内での紫外線対策の重要性」を実感させられました!

私の場合、ずっと屋内で過ごしていることが多いので、気を抜きがちだったんですが、

外にいるときのように、日焼け止めの塗り直しをちゃんとしたほうがいいかも、と思うようになりました。

飲む日焼け止め もちゃんと毎日飲んだほうが良さそうですね〜。

それと同時に、フラーレン化粧品 をもっと本格的に取り入れたほうがよさそうかも!

フラーレンは、紫外線による活性酸素(←これがシミ、シワ、たるみの原因)を除去してくれますからね。

私は、美容皮膚科医が100%開発したフラーレン化粧品をチョイス。

フラーレン高配合!フラセラ アンフェイディングローションの口コミ
ドクターズコスメ フラセラのアンフェイディングローション を紹介します。 フラセラは、六本木の美容皮膚科わかばクリニックの院長工藤さや...
スポンサーリンク

シェアする

フォローする