顔のたるみのマッサージで失敗しないための3つのポイント

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顔のたるみを予防・解消するために、顔のマッサージを行っている方もいると思います。

しかし、間違ったやり方をしてしまえば、かえって老化を促進させ、肌を傷つける原因とななります。

今日は、自宅でマッサージを行うときに注意したい3つのポイントを紹介するので、チェックしてみてください。

(1)「参考書」を決める

ご自身がフェイスマッサージのプロであるならいいですが、

そうでない場合、なんでもいいので、1冊だけ顔のマッサージについて詳しく解説されている本を購入して、参考書にしてください。

そして、すみずみまでよく呼んで、注意項目を把握し、書いてある通りに実践してください。

(2)やりすぎない

顔をマッサージすること自体、皮膚に負担がかかないものではありませんから、やりすぎは厳禁です。

「参考書」を買えば、それに「1日3分でOK」とか、「週に3回でOK」とか書いてあると思いますので、それを参考にしてください。

(3)マッサージ専用コスメを使う

2016-06-05 13.20.26

マッサージを行う場合、マッサージ専用コスメを必ず、そして、十分な量を使用してください。

保湿クリームやローションを使ったり、マッサージクリームでも量が足りなかったりすると、摩擦が生じて皮膚を傷めたり、刺激したい部分にアプローチできなかったり、いいことは一つもありません。

保湿用クリームで代用している方もいるかもしれませんが、役割が違うので意味がありません。

保湿クリーム(オイル、ローション)で代用するとか、十分な量を使えないくらいなら、マッサージはしないほうがマシ・・・・・・だと私は思っています。

一方、専用マッサージクリームを使えば、マッサージしやすさが全然違います。

私が使っているのは、医薬部外品のリフトケアジェル Simius

  • マッサージ用として使用可能
  • 洗い流し・拭きとり不要
  • 薬用美白成分プラセンタエキス配合
  • 保湿・化粧下地としても使えるオールインワンジェル

など、使いやすくて気に入っています。

まとめ

  • 参考書を決める
  • やりすぎない
  • 専用マッサージクリームを使う

以上の3点を守れば、自宅でも顔のたるみマッサージを失敗せずに行うことができます。

余談になりますが、少し前まで、顔のマッサージは老化の原因になるという意見を聞いて、マッサージ反対派でした。

しかし、皮膚科医で推奨されている方の話を聞いたり、何十年間もマッサージを習慣にしている70代の女性(めちゃくちゃ若い)とお会いしたりして、顔のたるみや老化予防には、マッサージはいいのかもしれない、と思うようになりました。

たしかに、間違ったやり方をすれば、肌を傷つけてしまう可能性もありますが、

今日紹介した正しいやり方を実践することで、顔のたるみやエイジングのケアをすることができます。

● 顔のたるみを予防・改善するための情報ブログ

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