肌荒れ・肌トラブルの原因かもしれない5つのチェック項目

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評判のいい化粧品を買ってみたけど、なんだかイマイチ。

化粧品にお金をかけているのに、トラブルがつづく。

肌荒れがなかなか治らない。肌の調子がいいときがない・・・・・・。

こんなふうに感じるとき、まず見直してみてほしいポイントを挙げてみました。

今からいうことが、肌荒れ・肌トラブルを引き起こす原因になっているかもしれません。

肌を美しく、健康的に保つためにも、参考にしてみてくださいね。

(1)スキンケアの3つの基本を守れていますか?

  1. 紫外線対策
  2. 適度な洗顔
  3. 適度な保湿

この3つのスキンケアの基本を、きちんと守るようにしましょう。

このうちのどれかがおろそかになっていたり、逆に、過剰に行いすぎている場合、肌荒れ・肌トラブルの原因になります。

紫外線対策

紫外線対策がちゃんとできていないと、肌荒れ、老化、シミ・シワ、ゴワゴワ感、キメが粗くなるなど、様々なトラブルを引き起こします。

雨でも曇でも雪の日でも屋内でも、紫外線はずっと降り注いでいるので、毎日日焼け止めクリームを塗ってください。

日常生活であれば、SPF10〜30でも大丈夫。日焼け止めクリームのほか、ミネラルファンデーションを使ってもいいでしょう。

重要なのは、塗り直し。たとえ日常生活であっても、2〜3時間おきに塗り直さないと、意味がありません。

たとえば、屋内に勤務している方なら、

  • 朝塗って、通勤時の紫外線をカット
  • ランチや外出のときに、塗り直し
  • 日が出ているうちに退勤なら、帰る前に塗り直し

この3回塗り直せることができれば、ベストです。

専業主婦の方なら、

  • 朝一番で塗る
  • お昼ごろ塗り直す
  • 外出前に塗り直す

この3回塗り直すのが理想です。

肌が弱い方は、SPFが低めの日焼け止めクリームや、ミネラルファンデーションを使うと、刺激が少なくてすみます。

外出前に塗り直せなかった場合は、帽子や長袖カーディガンで日除けしてください。

適度な洗顔

朝は、洗顔料か水で顔を洗って、

夜は、メイク落としと洗顔料を必要に応じて使う。

この、至って普通のことを、毎日きちんとしてください。

洗い過ぎはもちろんよくありませんが、洗わないのもダメ!!です。

最近、肌断食ブームで、朝顔を洗わない方が肌の調子がいいという方もいますが、

肌質によっては、顔を洗わないことで皮脂が酸化し、肌荒れ・炎症を起こす人もいます。※私がこのタイプ。

適度な保湿

  • 化粧水と乳液
  • クリームだけ
  • 美容液だけ
  • オイルだけ
  • オールインワンゲル

などなど、人それぞれだと思いますが、この基本的な保湿を朝・晩、普通に行うようにしてください。

(2)こすらない、洗い過ぎない

肌荒れを引き起こす原因ともなるやってはいけないスキンケアとして、

  • こすらない
  • 洗い過ぎない

という2つがあげられます。

こすらない

  • ゴシゴシ洗顔、クレンジング
  • 拭きとり化粧水でゴシゴシ
  • マッサージのとき、専用のクリームを使わない
  • 美顔器を使いすぎる
  • ファンデーションを塗るとき叩き込んでいる
  • パフでゴシゴシ塗りこんでいる
  • 日中よく顔を触る、掻く

全部、肌荒れの原因になります!

皮膚が赤くかぶれやすかったり、痒みがあったり、敏感肌だと感じる方はとくに見なおしてみてください。

洗い過ぎない

  • 日に何度も洗う
  • 時間をかけて洗う
  • 必要ないのにダブル洗顔している

これらは洗いすぎです。

洗わないのもトラブルの原因になることがありますが、

洗いすぎもよくありません。

日焼け止めだけ、ミネラルファンデーションだけ、という人は、ダブル洗顔する必要ありませんので、1回で落とせるクレンジング剤に切り替えるか、保湿力が高いものを選んだほうがいいでしょう。

(3)コットン、マッサージクリーム、クレンジング剤、美顔器に注意!

  • コットン
  • マッサージクリーム
  • クレンジング剤
  • 美顔器

というのは、特に誤った使い方をしがちです。

肌に負担をかけていないか見なおしてみましょう。

コットン

コットンを使う場合は、ローション等が、たっぷりとひたひたになるほど含ませてください。

ローションが足りないと、強い摩擦が起き、肌への刺激になります。

そうやって使っているけど、肌が刺激を感じる!という方は、コットンに原因があるかもしれません。肌触りの優しいもの、できれば、ちょっと高級なコットンに切り替えることをおすすめします。

マッサージクリーム

マッサージする場合は、必ず専用のマッサージクリームを使ってください。

それと、量も十分に使うようにしましょう。マッサージクリームで指定されている量を守ってください。

クレンジング剤

クレンジング剤も、指定されている量を守って使うようにしましょう。

量が足りないと、メイクが落ちにくくなり、クレンジングに時間がかかってしまいます。

また、肌への摩擦も大きくなってしまうので、注意が必要です。

美顔器

美顔器は、効果が高い分、肌への負担もかかるものが多いです。

使いすぎることで、重大な肌トラブルにつながる場合があります。

使えば使うほどいい、というわけではありませんので、きちんと決まった使い方を守るようにしてください。

(4)生理前1週間は肌荒れしやすい

生理前1週間は、肌荒れしやすいです。

毎月毎月、決まって生理前に肌荒れするという方は、ホルモンバランスを整える生活を意識してみると改善されるかもしれません。

とくに、体をあたためることを意識してみてください。

また、肌が敏感になりやすいので、低刺激の化粧品でシンプルなスキンケアをするようにしましょう。

(5)古い化粧品は使わない

化粧品にも賞味期限ならぬ使用期限が存在します。

たとえば、日焼け止めは、ワンシーズンで使い終えるようにして、古くなったものは使わないようにしましょう。

クレンジング剤、保湿剤も同じです。

古くなった化粧品は、劣化、変質している可能性もあり、肌荒れの原因になります。

化粧水や乳液など、大量に余ってしまいそうな場合は、ボディケアに使うのがおすすめですよ。化粧品も無駄にせず、全身ツルツルになります。

まとめ

  1. 3つの基本的なスキンケア
  2. こすらない、洗いすぎない
  3. アイテムは正しく、適切に使う
  4. 生理前一週間は肌荒れしやすい
  5. 古くなった化粧品は使わない

肌荒れが気になる人、なかなかトラブルが治まらない人は、注意してみてくださいね。

それでも、

  • 赤み、痒みがある
  • 湿疹ができる
  • ブツブツができる

などの不調が治まらない場合は、皮膚科に相談してみることをおすすめします。

案外あっさりと治ったり、全く予想もしなかったような診断をされたりすることもあるので、気になる方は受診してみてくださいね。

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