これで万全!絶対に日焼けしないための服装&スキンケア

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4月から紫外線の量が増え、5〜8月はピークを迎えます。

GWや夏の長期休暇での旅行、バーベキュー、屋外でのイベントなど、これからの季節は外で過ごす機会も多くなります。

そんなときに気になるのが日焼け。紫外線ダメージは深刻な老化の原因にもなります。

ここは万全を期して、美白を守りぬきたいところですね。

今日は、これだけやれば大丈夫!という紫外線対策を10項目ピックアップしました。

ちょっと多めですが、以下を守れば、真夏の旅行も、バーベキューも、野外フェスも、テーマパークもこわくありませんよ。

(1)日焼け止めクリームを正しく使う

長袖を着ても、帽子をかぶっても、10分以上日光に当たるなら、必ず日焼け止めクリームを塗りましょう。肌が出ている部分は全部です。

ポイントは以下の通りです。

  1. 外出30分前に日焼け止めを塗る
  2. 2〜3時間毎に塗り直す
  3. 汗をかいたり、ハンカチで拭いたりした度に塗り直す

塗り残しがないように、丁寧に塗ることも大切です。

海外旅行やゴルフなど、特に紫外線が気になるときは、ウォーターレジスタントの日焼け止めを選んでください。

→ 超敏感肌な私が肌荒れしなかった日焼け止めクリームのまとめ【随時更新】

(2)美白化粧品でお手入れ

4〜9月は紫外線の強さや量が多くなります。特に、5〜8月は最高値。

この期間の間は、美白専用コスメを使うのがポイント。

旅行や屋外でのレジャーがある場合、その前後で美容液やシートマスクでスペシャルケアするのが理想です。

おすすめは、ビタミンC誘導体APPSとビタミンE誘導体TPNa配合のホワイトパウダーEX 。こちらはパウダー状の美容液なので、酸化しやすい成分も、使う直前までフレッシュな状態を保つことが可能です。

→ パウダー美白美容液 ジュランツ ホワイトパウダーEX 使ってみたよ

(3)十分な保湿

皮膚の水分量が多いと、日に焼けにくくなり、紫外線ダメージも受けにくくなります。

夏はベトベトしがちで、さっぱり系コスメが好まれますが、十分にうるおうタイプのコスメでフェイスもボディも全身保湿しましょう。

中でもおすすめなのが、シアバター100%のママバター 。シアバターは昔からアフリカで愛されてきた天然保湿クリームなのですよ。

  • 高い保湿力
  • 乾燥やダメージを癒やしてくれる
  • 抗酸化作用

など、肌に潤いを与えて、健康な状態に導いてくれるので、紫外線を浴びたあとの全身のお手入れにぴったりです。顔、体だけでなく、唇や髪にも使えます。

紫外線を浴びる前も、浴びたあとも、念入りに保湿しておきましょう。

→ アフリカの万能薬シアバター100%のママバターでもちもち柔肌ボディ

(4)美白系サプリメント・ビタミン剤

こちらも、紫外線が強い時期には、集中的に摂取することをおすすめします。

注意してほしいのは、レモン、キュウリ、キウイ、セロリなどを、朝に大量摂取しないようにしましょう。

これらの食品にはビタミンも含まれていますが、ソラレンという光感受性を高める(光の吸収を増幅する作用)成分も含まれています。

夜には食べても大丈夫ですが、これとは別に、美白系サプリメントやビタミン剤を摂取することをおすすめします。ソラレンとビタミンCは別物ですから、こちらは安心しても大丈夫ですよ。

サプリメントならロスミンローヤルがおすすめです。

→ 国内唯一!小ジワ・シミに効く医薬品ロスミンローヤル

海外旅行や海へ行く場合、念入りに紫外線対策したい方には、飲む日焼け止めヘリオケアも飲むことをおすすめします。

→ 【飲む日焼け止め】ヘリオケアウルトラDを飲みはじめました

(5)インナー(UVカット加工)

野外フェス、テーマパーク、スポーツ観戦など、長時間炎天下で過ごしたあと、ブラジャー部分以外焼けてる!という経験はありませんか?

そんな事態を防ぐためにも、洋服の下に、UVカット加工が施されたインナー(キャミソールやタンクトップなど)を着ることをおすすめします。

1枚より2枚の方が、紫外線カット率も高くなりますしね。

UVカット機能のブラカップ付きキャミソールがあれば使いやすいです。今年もユニクロからでるかしら?

(6)つばが広めの帽子

日傘もいいですが、観光地など人が多い場所でははばかられます。

その代わり、つばが広めの帽子をかぶるようにしましょう。つばが広いと、顔だけでなく、うなじや首元も守ってくれます。

帽子をかぶらない状態だと、頭皮や髪が日焼けして、ダメージを受けて薄毛・抜け毛の原因にもなりますから、かなり重要ですよ。

UVカット加工表示があるものだとさらに安心です。・・・・・・が、ファッションを楽しむのも大事ですね^^;

(7)サングラス・眼鏡(UVカット加工)

紫外線は、皮膚だけでなく眼にも影響を与えています。

サングラスでも、グラスが透明でもいいですが、

  • UVカット機能が明示されているもの
  • かけたときに顔との隙間が少ないもの

以上の2点を考慮して選んでください。

絶対に選んではいけないのは、グラスの色が濃く、紫外線カット機能がないもの。このようなサングラスをかけてしまうと、瞳孔が開いた状態で、紫外線を眼に取り込んでしまい、目にも悪い影響を与える可能性があります。

(8)長袖カーディガン(UVカット加工)

運転中や外を歩き回るときなどは、長袖カーディガンを羽織っていると安心です。

UVカット加工表示があるものを選ぶ用意しましょう。

ポリエステル100%も紫外線カット率が高いのでおすすめです。

ちなみに私は、ワンサイズ大きめのUVカットカーディガン(長袖で、色は黒か紺)を車に常備しておくようにしています。あと、サングラスもね!

(9)ストール

とにかく日焼けしたくない場合や、うなじ、首元の老化が気になる方は、ストールも活用しましょう。

顔は白くても、首から下が日に焼けると、残念な感じになっちゃいます。

「いつも首の後ろをうっかり日焼けしてしまう」という人も、持ち歩くようにするといいでしょう。

(10)髪が長い人はまとめ髪にする

髪が長い人は、まとめ髪(とくにお団子がおすすめです)にしたほうが、毛先へのダメージを軽減できます。

昔、「首と背中が焼けるから、夏は髪を伸ばす」って言ってた友達がいましたが、それでは髪が傷んでしまいます。すぐに切るから大丈夫、ってことならいいと思いますが(笑)

毛先は、先程も紹介したシアバター で保湿・保護して、枝毛やパサつきなどのダメージを防ぎましょう。

まとめ

一番重要なのは、

  • 日焼け止めクリームの「正しい」使用。

毎日のスキンケアでは、

  • 美白化粧品でお手入れ
  • 十分な保湿
  • 美白系サプリメント・ビタミン剤の摂取

服装で、絶対に守りたいのは、

  • UVカット加工されたインナーの着用
  • つばが広い帽子
  • UVカット機能が明示されたサングラス・眼鏡

場合によって、ぜひ取り入れたいのは、

  • UVカット加工された長袖カーディガンの着用
  • ストール
  • 長い髪はまとめ髪にする

10項目、とちょっとボリューム満点ですが、美白マニアの私が全部出し尽くしました(笑)

ぜひ、参考にしてくださいね。

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