老け顔の人を観察して発覚!顔がたるみやすくなる5つの習慣

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顔全体のたるみがひどく、年齢よりも上にみられる、とある60代の女性を観察することで、「顔がたるみやすい人の特徴」っていうものを考えてみました。

そのアラカン女性の若い頃から長年に渡る習慣だから、

もし今から言うことに当てはまっても、アラサーくらいまでに矯正しておけば、数十年後に全然違ってくるはずです!!

猫背

背中上部〜肩にかけて丸く内巻きになったような猫背。

姿勢とか骨格って、顔の造りに関係してくるから非常に大事なんですよね。

座ってるときに足を組む人って、体全体がゆがんで、顔までゆがんでくるという話聞きませんか?

猫背の場合、顔のたるみを加速してしまいます。

もうちょっと詳しく説明します。

猫背だと自然とあごを突き出してしまうわけだけど、

そうなると、

背中から肩を覆う僧帽筋が縮み、頭の後ろ側の後頭筋と帽状腱膜は下の方へ引っ張られます。

首の前側にある広頚筋は引き伸ばされ、頬が下方向に引っ張られ、顔のたるみやほうれい線が悪化する・・・・・・ということになってしまうのです。

1年中紫外線対策をしない

美容にあまり興味がないからなのか、この女性、紫外線対策を全くしないのです!

一応、日焼け止めクリームとかファンデーションとかは持ってるんだけど、塗らないまま出かけちゃうことの方が多いんですよね。

紫外線は光老化の一番の原因(肌老化の原因の約8割!)といわれていて、

日焼け止めクリームによる肌への刺激よりも、紫外線を浴びることの害のほうが大きいという研究もあるくらいなんです。

この女性のたるみ、真夏の旅行でも、紫外線対策は帽子だけだったツケかもしれません。

肥満体型

もう、ずっと昔から肥満体型で、もちろん体脂肪率高め、顔もぽっちゃりした感じ。

頬についた肉が重力に逆らえなくなってきたのでしょう。

甘いものが大好き

糖分を摂取し過ぎると、体内で「糖化」という現象が起きて、肌老化の原因になることはご存知の通り。

糖化によってできた糖化たんぱく質は、コラーゲンを固く弱く変質させ、肌のハリをなくし、黄くすみを引き起こし、顔もたるみやすくなってしまいます。

運動が嫌い

程よい運動(ウォーキングやヨガ、ストレッチなど)をすることで、

猫背で固まった筋肉をほぐしたり、体脂肪率を減らしたり、体内に蓄積した糖を代謝させたり・・・・・・といいことずくめなわけだけど、この女性は運動も大嫌い。

休日は、ソファでゴロゴロしながらドラマ鑑賞するのがお気に入り。

これじゃ、そのほかの悪習を相殺することもできません。

まとめ

  1. 猫背
  2. 紫外線対策をしない
  3. 肥満体型
  4. 甘いものが大好き
  5. 運動がきらい

以上が、身近の顔のたるみがひどいアラカン女性の特徴。

・・・・・・この女性、実は私の母なんですけどねっ。

逆に、父は若くみえるタイプなんだけど、この前、親子に間違われたって言ってました(笑)

顔のたるみを予防したいなら、以上のことには特に気をつけてみてくださいね。

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