プラセンタの成分と効果、メルスモンとラエンネックの違いについて

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プラセンタ(ヒト胎盤エキス)の成分と効果について紹介します。

あと、プラセンタ注射には、メルスモンとラエンネックという2つの種類があるのですが、その違いについてもお話しますね。

プラセンタ注射の成分

プラセンタ(ヒト胎盤エキス)には、三大栄養素(たんぱく質、糖質、脂質)、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、ペプチド、酵素、核酸など豊富な栄養素が含まれています。

さらに素晴らしいのが、成長因子(グロースファクター)も摂取できるということ。

この成長因子によって、美肌(若返り、抗老化)と関係が深い線維芽細胞の増殖も助けてくれます。

線維芽細胞についての詳細は美肌と若返りの鍵をにぎる線維芽細胞って?にて紹介しています。

もちろん、お肌の細胞だけでなく、体全体の細胞の増殖に関与してきますから、体の内側からの細胞レベルでの若返りが期待できるというわけです。

プラセンタ注射の効果

豊富な栄養素と各種成長因子が含まれており、体全体の細胞を活性化してくれるので、それはもう幅広い効果が期待できるとされています。

肝炎、肝硬変、慢性胃炎、胃弱、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、糖尿病、高血圧、低血圧、ぜんそく、慢性気管支炎、慢性疲労、便秘、メニエール病

慢性関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、神経痛、腰痛、五十肩など、泌尿器科系前立腺肥大、膀胱炎

婦人系

更年期障害、生理不順、生理痛、月経前症候群、便秘、冷え症、不妊治療、乳汁分泌不全など

皮膚、美容

アトピー性皮膚炎、じんましん、湿疹、肌荒れ、乾燥肌、しみ、そばかす、くすみ、しわ、たるみ、にきび、美白、若返り、アンチエイジング、発毛促進・脱毛症、など

アレルギー

アレルギー性鼻炎、花粉症など

目・歯

角膜炎、アレルギー性結膜炎、ぶどう膜炎、視力低下、白内障

歯槽膿漏、歯周病、顎関節症など

心・精神

自律神経失調症、不眠症、精神を安定させる

全般的に効く

精神増進、滋養強壮、疲労倦怠、虚弱体質、病中・病後の体力回復、風邪予防など

このように、とにかく万能に効きます!

更年期障害、乳汁分泌不全、肝機能障害の場合、保険適用でのプラセンタ療法を受けることができます。

メルスモンとラエンネックの違い

メルスモンは更年期障害・乳汁分泌不全、ラエンネックは肝硬変・肝機能改善として、厚生労働省から医薬品の許可を得ています。

その他の違いについては、

  • ラエンネックの方が鉄とカリウムの含有量が多い
  • メルスモンには無痛化剤が入っている(注射のときに痛くない)

このような特徴があります。

美容や健康増進など自由診療で注射を受ける場合、

「どちらでも好きな方を選んでOK」

という雰囲気ですが、

女性には、美肌や婦人系に強いメルスモンが人気とのことです。

メルスモンの方が女性に人気、ラエンネックは男性に人気、とか、

表面的(皮膚)な悩みにはメルスモン、内面的(内臓)にはラエンネック、とか、

色々言われているみたいです。

水商売など、お酒を飲む機会が多い方には、ラエンネックが人気だそうですよ。

まとめ

プラセンタ注射を自由診療で売ってくれるところでは、大抵メルスモンとラエンネックの2種類がおいてあり、自分で自由に選べます。

迷ったら、メルスモンもラエンネックもどちらもためしてみるといいでしょう。

メルスモンとラエンネックの違いを書きましたが、どちらも成長因子(グロースファクター)が含まれているので、細胞を活性化させ、美肌や若返り、健康増進に効果がありますよ。

ちなみに私は「ラエンネック」を作ってる日本生物製剤社製のプラセンタサプリメント を愛用しています。

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