顔のたるみを予防したい人必見!ツボ押しとマッサージのやり方

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むくみは顔のたるみを引き起こします。

むくんでいる状態が長く続くと、皮下組織に老廃物がたまり、それによって細胞の新陳代謝がさまたげられます。

その結果、肌弾力を保つ機能が低下したり、皮下脂肪が蓄積したりして、たるみへと変化しやすくなってしまうのです。

顔のたるみを予防するためには、むくみを解消するためのツボ押しとマッサージをすればいいということです。

むくみ&顔のたるみを解消するツボ

ツボは、触るとちょっとへこんだような感じで、押さえるととても気持ちいいです。場合によっては、ちょっと痛いこともあるかも?

指の腹で優しく押す→緩めるを繰り返すようにして刺激します。

筋肉まで動かしてしまうような強い刺激は、逆にたるみの原因になる危険性もありますので、注意してくださいね。

上廉泉(かみれんせん)

あごの下(裏)のへこんだ部分です。

首の前側の筋肉を気持ちよく伸ばすイメージで上を向きます。その状態で、上廉泉を押します。

頬車(きょうしゃ)

耳たぶとあごの骨の端の間くらいにあります。口を開けるとへこんで、歯を食いしばると盛り上がるあたりです。

歯ぎしり、歯を食いしばる癖がある人にもおすすめ。顎関節症の予防にもなりますよ。

天容(てんよう)

耳下のあごの骨の奥のくぼみの部分。耳の下から首筋に走る太い筋肉(胸鎖乳突筋)の前側のへこんだところです。

むくみ&顔のたるみを解消するマッサージ

自分で手軽にできるマッサージとしては、顔自体よりも、首〜肩のマッサージがおすすめ。

力の入れすぎや、やりすぎは禁物です。

顔自体をマッサージするのは、たしかに小顔の即効性が抜群なんですけど、

正しいやり方で行う必要があるので、専用のマッサージクリームを使う、書籍でやり方を学ぶなど、注意してくださいね。

鎖骨のくぼみにあるリンパ節に老廃物を流す

顔、頭、首、肩のリンパ液は、鎖骨のくぼみにあるリンパ節に集まります。

優しくさすりながら、

  • 首から鎖骨のくぼみまで、手のひらで優しくなでるように下ろす。
  • 右手で、左肩の外側から鎖骨のくぼみまで優しくさする。(右肩も同様)
  • 右手を左肩甲骨の上に持っていき、肩の上を通って、鎖骨のくぼみまでさする。(右肩甲骨も同様)
  • 両手を後頭部の髪の毛の生え際に持っていき、首の側面を通って、鎖骨のくぼみまでさする。

それぞれ3回ずつで十分です。

顔自体はマッサージしていませんが、その付近のリンパ液をリンパ管に流すことで、老廃物が流れ、むくみの解消になります。

まとめ

強すぎるツボ押しやマッサージは、シワやたるみの原因になるおそれがあるので注意が必要です。

肌を強くこする、皮膚にシワを寄せる、マッサージクリームを使用しないなど、

上記のことに十分に注意してください。

● 顔のたるみを予防・改善するための情報ブログ

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