美容外科で顔のたるみを治す施術の種類とは?

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美容整形外科など医療機関で行われている顔のたるみ治療にはどういったものがあるのでしょうか。

一般的に広く知られているものを中心に紹介していきますね。

フェイスリフト手術(切る方法)

額、こめかみ、ほほ、あご、首など、気になる箇所をリフトアップするために、皮膚を切開し、緩んだ皮膚や筋肉組織を一緒に引っ張り上げて固定する手術方法です。

  • 広範囲のたるみ・シワを一気に取りたい人
  • 半永久的な効果を望んでいる人

このような人におすすめです。

デメリットとしては、

  • 手術に1〜2時間以上時間がかかる
  • 場合によっては、強い腫れが1周間以上続くこともある
  • 比較的、料金がかかる
  • 仕上がりが不自然になる場合もある

などが考えられます。

糸によるリフトアップ

糸を使って皮膚を引き上げたり、皮膚を刺激して肌弾力を高めたりする方法です。

糸の種類には、

  • 色が溶けるか、溶けないか
  • 伸縮性
  • 突起の特性
  • 糸の素材

など、さまざまな種類があり、それぞれ特徴があります。

  • 皮膚を切らずにすむ
  • 大掛かりな手術にはならない

というメリットがある一方、

  • 持続時間が短い(だいたい、1年〜3年)
  • 自分で効果を実感できにくいこともある
  • 表情が不自然になることもある

などのデメリットもあります。

糸で皮膚を引き上げる方法

たるみが気になる箇所を糸で引きあげたり、伸縮性のある糸を入れてリフトアップします。

  • フェザーリフト
  • スレッドリフト
  • スプリングリフト

糸によって皮膚を刺激し、リフトアップする方法

皮下に糸を入れることで、損傷を回復しようとする作用と、細胞を増やそうとする作用をうながします。

これによって、血行を促進し、線維芽細胞を活性化するので、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸も生成され、肌弾力アップ、顔のたるみ改善効果が得られます。

  • 金の糸(ゴールデンリフト)
  • ウルトラVリフト、ショッピングスレッド、リードファインリフト

などが有名ですね。

レーザー、高周波などによる照射療法

レーザーや高周波を照射して、肌の若返りをはかり、顔のたるみを改善するものです。

  • サーマクール
  • ポラリス
  • ウルセラ
  • フラクセル

などは、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

線維芽細胞を活性化してコラーゲンを生成したり、筋肉を刺激して皮膚を引き上げたりします。

  • 効果が穏やか
  • 持続時間も短い(3ヶ月位)
  • 定期的に通う必要がある
  • 術中の負担やダウンタイムがほとんどない
  • 毛穴や肌荒れなどの肌質改善も期待できる

このような特徴があります。

私は自宅用レーザー美顔器を愛用しています。

レーザー美顔器で細胞レベルで若返る

コラーゲンなどを注入する注射療法

  • コラーゲンやヒアルロン酸(しぼみやくぼみを改善)
  • ボトックス(筋肉の過剰な働きをやわらげることで肌をなめらかにする)

上記のものを注射して顔のたるみを改善する方法もあります。

  • 短時間で終わる
  • 術後の腫れがほとんどない
  • 深刻なたるみには向いてない、どちらかというと予防目的

まとめ

美容外科で顔のたるみの治療を行う場合、

  • 料金の心配
  • クリニックの腕
  • どの治療が自分に向いているのか?
  • 施術のデメリット

など、さまざまな心配事がついてまわります。

美容外科で施術を行う場合は、下調べはもちろん、病院選びは慎重に行いたいですね。

● 顔のたるみを予防・改善するための情報ブログ

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