顔のたるみの原因は胃腸にもあり!?老化予防のための理想的な食事

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顔のたるみは胃腸にもあるかもしれないことがわかりました。

便秘や下痢など、腸内環境がよくない(悪玉菌が優勢)な人や、胃腸が荒れている人は、肌も荒れやすいという話は聞いたことがあると思います。

胃腸と肌の美しさは連動しているということですね。

そして、顔のたるみ(ほうれい線、ゴルゴ線、マリオネットライン、目の下のたるみ)を引き起こしやすいと言われているのが、胃下垂なのです。

胃下垂の人は顔がたるみやすい?その理由とは?

胃下垂の人というと「いくら食べても太らない、痩せている人」というイメージがあると思います。ちょっとうらやましく思ってしまいます(笑)

そんな胃下垂が、なぜ顔のたるみと関係があるのでしょうか?

そのヒントは東洋医学の五臓にあり

東洋医学では、生命活動を維持するための身体の働きを、肝・腎・脾・肺・心の5つのグループ=五臓に分けて考えます。

「五臓六腑にしみわたる〜」の五臓ですね。

この五臓は、お互いの機能を助けあいながらバランスをとっています。

たるみに深く関係するのが「脾」で、消化全般や胃腸の働きのことを指します。

脾の働きとは

  • 食べ物の消化・吸収、身体のすみずみまで届ける働き
  • 水分の消化吸収、身体のすみずみまで届ける働き
  • 内臓が下に下がらないように維持する働き

食べたものの栄養がちゃんと消化吸収されなければ、全身の筋肉が弱くなります。

内臓を支える力も弱りますから、胃腸が下がり、胃下垂になりやすくなります。ちなみに、内臓全体を支える力が弱くなるので、子宮脱や脱肛なども起こりやすくなります。

当然、顔の筋肉を支える僧帽筋(首から肩、背中にかけてある大きな筋肉)も弱くなり、顔のたるみにもつながります。

顔のたるみを引き起こす4つの原因

胃下垂の人は体全体の筋肉が弱りがち

このように、脾(消化吸収)が悪いと、胃下垂になりやすく、体全体の筋肉が弱くなり、顔もたるみやすくなるというわけです。

顔のたるみを予防する食事

顔のたるみを予防する食事の一番のキーポイントは、

胃腸に負担をかけないこと

だと考えられますね。

特に大事なのは、

  • よく噛んで食べる
  • 腹八分目
  • 暴飲暴食は絶対禁止

ということです。

食べ物の選び方も大切ですが、それ以上に重要なのは「食べ方」というわけです。

糖質を摂りすぎないことも大切

もう一つ大事なのが、糖質を摂りすぎないことです。

砂糖を摂りすぎると糖化が起こり、老化スピードが一気に上がってしまいます。

とくに白砂糖は、混ざりっけがなく、すぐ身体に吸収されてしまうので、一切使わないようにしたほうがいいです。人工的に精製された甘味料は、加工されてない自然の砂糖と比べて、体内への吸収スピードが1.5倍ともいわれています。

できるだけ、てんさい糖、はちみつ、黒糖などを活用しましょう。

糖化が起こることで、体内で老化物質が作り出され、肌(黄ぐすみ、たるみ)、骨(頭蓋骨も痩せて老け顔になる)、髪(薄毛)など、アンチエイジングの大敵です。

まとめ

胃下垂の人は、筋肉の力も弱くなりやすい=顔の筋肉もたるみやすい、ということでした。

顔のたるみを予防、改善するには、外側だけでなく、体の内側から健康を取り戻すことが大切です。

  • よく噛んで食べる
  • 腹八分目
  • 暴飲暴食しない
  • 糖質をとりすぎない

このように、食事の仕方や内容を改善しながら、胃腸をケアして、たるみ予防をしていきましょう。

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