顔のたるみを徹底的に防止するための5つの方法

スポンサーリンク

ちょっとしたことでも、美容のためにちゃんと日々気をつけていれば、「気がついたら、頬がたるんで、ほうれい線もできて、ヒドイことに!」なんて悲惨なことにならずにすみます。

顔のたるみの原因を理解して、そこからしっかり予防のためのアプローチをしていきましょう。

顔のたるみを防止する方法(1)紫外線対策をする

肌の老化の一番の原因は紫外線 = 光老化です。

紫外線は、1年中降り注いでいるので、季節を問わず、春夏秋冬、雨でも雪でも行ってください。

UVカット眼鏡・サングラスも、紫外線対策には有効です。

美白マニアがこっそり教える!とっておきの紫外線対策グッズ5選

顔のたるみを防止する方法(2)たるみに的確なスキンケアにする

たるみを治したいなら、「年齢肌」「アンチエイジング」に効果的な成分が配合されたコスメを使い、毎日きちんと、コツコツとお手入れしていくことが大切です。

実は、私、肌断食ブームにのって、2年ほど肌断食していたことがあったんですけど、結果的には、私の肌には合わなかったようで、エイジングや美肌への改善はみられませんでした。それどころか、敏感肌と乾燥じわが悪化してしまいました。

肌荒れが悪化したのをきっかけに美容クリニックを受診したのですが、きちんと保湿するように指導され、その通りにしたところ、みるみる肌が落ち着いてきました。

  • 自分の肌に合ったもの
  • 刺激を感じないもの
  • 上質なもの
  • エイジングケア成分が配合されているもの

以上の点に気をつけて、基礎化粧品を選び、朝晩適度に保湿することで、肌をいい状態に保つことができますし、

無駄に老化スピードが早まってしまう、ということも予防することにつながると思います。

私が本気でおすすめするアンチエイジング化粧水7選!しわ・たるみ対策

顔のたるみを防止する方法(3)姿勢をよくする

立っているときも、座っているときも、いい姿勢でいることは、顔のたるみの予防になります。

  • 猫背を改善する
  • 座っているときも、姿勢を意識する

私も、昔、ひどい猫背だったのですが、あるとき、猫背を意識して治すようにしたら、案外あっさり姿勢が良くなりました。ついでに、身長が2〜3cm伸びたことを覚えています(笑)

気付いたときに「姿勢を良くしよう!」と思うだけで十分です。

姿勢がよくなると、むくみ解消、血行促進、冷え性改善、ダイエットなど、うれしい効果がいっぱいです(笑)

姿勢がよくなることで、内臓の位置も正しくなって、便秘も解消されます。筋肉もほどよく使うし、血行もよくなるので、ダイエットにもなるんだと思います。

デスクワークで、一日中パソコンとにらめっこ、という人も、できれば休憩をはさんで、こまめに動いたり、肩回しのストレッチを行うといいと思います。

座っているときの姿勢矯正を手伝ってくれる商品もあります。

顔のたるみを防止する方法(4)表情豊かにすごす

適度に表情豊かであることは、顔の筋肉をまんべんなく、自然な形で使うことになるので、たるみの予防になります。

人と話す機会を多くしたり、映画やテレビをみて思い切り笑うのもいいでしょう。

趣味を楽しんだり、ペットに癒やされたりするだけでも、表情が豊かになります。

無表情の人や、作り笑顔が多い人は、顔の筋肉を緊張させてしまい、たるみやシワの原因になるといいます。

内側から自然に溢れてきた表情は、顔の筋肉をほどよく使う、一番最適な方法です。

顔のたるみを防止する方法(5)適度に運動する

全身運動をすることで、体全体の筋肉をほどよく動かし、筋肉もつくので、結果的に顔のたるみの予防につながります。顔の筋肉も、首から下の筋肉も、結局はつながっていますからね。

とくに、腹筋と背筋を鍛えることで、良い姿勢を保ちやすくなります。

皮下脂肪を減らすことで、重力によって頬が垂れ下がるということも防げます。

まとめ

  1. 紫外線対策をする
  2. 的確なスキンケアをする
  3. 姿勢をよくする
  4. 表情豊かにすごす
  5. 適度に運動する

毎日の生活で、少しずつ習慣を変えていくだけで、顔のたるみの防止になりますよ。

こちらの記事も読まれています。

むくみ・たるみ対策!高須クリニックのジュランツマッサージクリーム

スポンサーリンク

シェアする

フォローする