顔のたるみを引き起こす4つの原因

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老け顔の一番の要素ともいえる顔のたるみ。

ある日、ふと、鏡を見たら、頬〜口の周りが垂れ下がっていた〜!なんて恐怖ですよね。

原因を知って、正しく対策をしていきましょう。

(1)肌弾力の低下

皮膚の真皮層では、コラーゲンやエラスチンがバネのような構造をして、肌の弾力を保っています。

このコラーゲンやエラスチンの質が変化することで、肌弾力が失われてしまいます。

いきなり顔がたるむのではありません。

乾燥肌、肌荒れ、シミ、シワ、ほうれい線、毛穴の広がりなどの肌トラブルが、肌弾力の低下のサインとして現れます。

  • 紫外線(光老化)
  • 皮膚をこする
  • 間違ったマッサージや顔筋トレーニング
  • 間違ったスキンケア(化粧品も顔を触ることも、肌にとっては外的刺激です)
  • 食生活の乱れ、ダイエットによる栄養不足

上記のようなことで、コラーゲンやエラスチンなどの真皮組織にまでダメージを与えてしまいます。

マッサージや顔筋トレーニングは、正しく行えば効果的ですが、誤ったやり方で皮膚を傷めてしまうこともあります。

自分でマッサージや顔筋トレーニングを行う場合は、一度専門書籍で勉強することをおすすめします。あとは、専用のマッサージクリームをたっぷりと使って摩擦を防ぐことも大切です。

(2)筋肉の緊張

以前、ためしてガッテンで、顔のシワ・たるみは、筋肉の緊張によって起こるので、リラックスさせてゆるめたほうがよい、という内容の放送がありました。

→ http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20080402.html

筋肉の緊張は、次のようなときに起こります。

  • 無表情
  • ストレスが多い、作り笑顔が多い
  • 顔の筋力トレーニングのやりすぎ

仕事や人間関係でストレスが多いとき、肩が凝る、ならず、「顔が凝る」という現象が起こることがありますが、まさに、この状態が危険なのだと考えられます。

顔筋トレーニングについては、よしあしはハッキリとはしていないようです。ただ、特定の筋肉を鍛えすぎると、シワができやすくなるそうです。

自己流でやったり、顔にシワが寄るような不自然が力のかけ方をするようなトレーニングは、しないほうがいいかもしれません。

また、無表情の場合でも、筋肉のどこかが緊張状態であるといいます。

適度に、自然に、表情豊かであることが、顔の筋肉にとって1番いい状態といえるでしょう。

(3)皮下脂肪

もともと皮下脂肪が多いと、年齢を重ねることで肥大化していき、重力の影響で垂れ下がってしまいます。

肥満傾向にある人は、ダイエットすることで、顔のたるみを予防できそうです。

(4)姿勢が悪い

  • 猫背
  • パソコン、スマホを長時間する
  • あごが出ている

このように、猫背であごを突き出すような姿勢は、背中、頭、首、顔の筋肉のバランスが崩れてしまいます。

具体的には、

背中から肩を覆う僧帽筋が縮み、頭の後ろ側の後頭筋と帽状腱膜は下の方へ引っ張られます。

首の前側にある広頚筋は引き伸ばされ、頬が下方向に引っ張られ、顔のたるみやほうれい線が悪化するのです。

猫背を治すためにも、全身運動をし、ほどよく筋肉をつけることが大切です。腹筋や背筋が鍛えられていれば、猫背も矯正しやすいです。

デスクワークの人も、休憩時間などに、肩甲骨をまわすように気をつければ、筋肉のリラックスにもなります。

まとめ

顔のたるみの原因は

  1. 肌弾力の低下
  2. 筋肉の緊張
  3. 皮下脂肪
  4. 姿勢が悪い

以上の4つでした。

ドキッとしたところがあった人は、今からでも気をつけていくと、たるみの予防にもなりますよ。

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