【あさイチ】ハイカカオチョコレートが便秘解消や認知症予防にも!

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NHKあさイチで紹介されていたチョコの力がすごかったですね。

  • 便秘解消
  • 腸内環境改善
  • アンチエイジング(抗酸化作用)
  • 認知症予防
  • 高血圧改善

このように、うれしい健康効果があることがわかりました。

ポイントはカカオ72%以上のハイカカオチョコレート

「チョコレートならなんでもいい」というワケではありません。

上記のように、健康のために効くのはカカオ72%以上のハイカカオチョコレートでなければいけません。

ビターチョコレートやブラックチョコレートと表示されていても、カカオ自体の割合は低い場合もあるので、「カカオ72%以上」などと、ちゃんと表記があるものを選ぶとよさそうです。

最近だと、スーパーなどでもよく売っていますよ。

ちなみに、番組で紹介されていたチョコは、たぶんこれですよね(笑)

ハイカカオチョコレートで便秘改善

番組では、ハイカカオチョコレート(カカオ72%以上)25gを2週間毎日食べることで、便秘改善効果がみられることが紹介されていました。

なぜチョコレートが便秘にいいのか?

便秘改善に効果があるのは、チョコレートに含まれるカカオプロテインという成分。

プロテインとはたんぱく質のことです。

このカカオプロテインは、消化酵素に分解されにくく、そのまま大腸に届けられるので、便がかさ増しされて押し出されるのだとか。

腸内環境をよくする効果もあるそうです。

便秘気味の方は、とりあえずハイカカオチョコレート25グラムを毎日食べてみてはいかがでしょうか?

ハイカカオチョコはポリフェノールたっぷりでアンチエイジングにも

チョコレートにはカカオポリフェノールというポリフェノールが含まれています。

ハイカカオチョコレートであれば、さらにたくさんのポリフェノールを摂取できるということです。

ポリフェノールが多いといわれている食品と、ハイカカオチョコレートのポリフェノール含有量を比べてみましょう!

  • りんご1個・・・370mg
  • 赤ワイン1杯・・・300mg
  • ハイカカオチョコレート25g・・・635mg

このように、ダントツです!

ポリフェノールは抗酸化作用(活性酸素を抑える作用のこと)があるので、体が酸化して錆びつくのを防ぎ、アンチエイジングにもなるのです。

老化しない、実年齢よりも若くいるために、ぜひ摂取したいですね。

ハイカカオチョコで認知症予防も

ハイカカオチョコレートを食べることで、血中のBDNFというたんぱく質濃度が2割も上昇することがわかっています。

このBDNFというたんぱく質は、脳の記憶を司る機能である海馬でたくさん使われます。BDNFが増えることで、海馬の神経が増え、情報を司る働きが活性化するというのです。

他にも、

  • 高血圧の改善
  • イライラをおさえる(セロトニンを増やす)
  • 酒酔いに効く(アルコールの分解を高める、肝臓の酵素の働きを活性化する)

このように、健康についてうれしい作用がたくさんあります。

ダイエット中、糖尿病の方向けのチョコレート

普通のチョコレートと、ハイカカオチョコレートでは、カロリー自体はほとんど変わらないそうです。

普通のチョコレートは、砂糖やミルクの割合が増え、カロリーが高くなるのに対し、

ハイカカオチョコレートは、油分が多くなるので、カロリーが高くなるのだそうです。カカオはほとんど油みたいなものですからね。

食べすぎは厳禁ですが、糖質制限ダイエットでいくと、ハイカカオチョコレートなら食べてもよさそうです。

糖尿病の方で、食事制限をしている場合は、低GIのチョコレートで、血糖値の上がらない甘味料が使われているチョコレートがおすすめ。こちらは薬局などで売っているそうです。

これだと、カカオの割合はどうなんでしょうか?でも、糖分やカロリーが気になる人にはいいと思います。

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