当てはまったら要注意!たるみができやすい人の特徴5つと予防法とは?

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日々、美容に関する情報収集が趣味の私ですが、つくづくアンチエイジングは早いうちからやっておいたほうがいいと思います。

「顔がたるんできたかも」と鏡の前で気付いたり、「老けたね」とまわりから指摘されたりしてからでは、もう遅い・・・まぁ、どうしようもないわけではありませんが、若々しさを取り戻すためにはたくさんのお金と手間がかかってしまうのです。

「いつまでも美しくありたい」と願うなら、早いうちからアンチエイジングを取り入れていきたいものですね。

老け顔の一番の原因はたるみだと思う

老け顔の原因には、シミ、そばかす、くすみ、シワ、ほうれい線など、いろいろありますが、一番パンチが強いのはたるみではないでしょうか。

シミ、そばかす、くすみは、若くてもある人にはあるし、笑いジワくらいであれば、チャーミングにみせることもできます。

「頬がこける」「目が落ちくぼむ」などのヘコミ系は、まぁ、老けてみえるのは見えるけど、もともとこういうのって欧米人に多くて、化粧の仕方によっては、華やかな美人に変身できる可能性を秘めてる人も多いんです。

でも、たるみって、マイナス要因しかないですよね。顔がたるんでいれば、それだけでかなり年上に見えてしまいます。

たるみやすい人の特徴とは?

できればたるみだけはできてほしくないですよね。

たるみの一番の原因は加齢といわれていますが、年をとっていても、たるみが目立つ人と、目立たない人がいます。

たるみの原因と、できやすいの人の特徴は以下のようなものと考えられています。

  • 肌弾力の低下(肌弾力がない人)
  • 猫背の人
  • 筋肉の低下、筋肉の緊張、無表情の人など
  • むくみがひどい人
  • 太っている人、丸顔の人(=脂肪)

たるみ予防は日々の生活で簡単に対策できそう

老け顔に大きく影響する「たるみ」。

このたるみの原因を調べてみて、一つひとつみていってみると、毎日の生活のなかで簡単に対策できるものばかりなんです。

肌弾力の低下
→ 正しいスキンケアや紫外線対策、食生活などで、肌を健やかに保つ。美顔器でワンランク上のスキンケアもおすすめ。

猫背
→ 今すぐ姿勢をよくする! 

筋肉の低下、筋肉の緊張、無表情など
→ 筋トレをする。ストレス解消する。表情豊かにする。よく噛んで食べる。

むくみ
→ 食生活や適度な運動などで、むくみを解消する

脂肪
→ ダイエットする

とくに、自分が当てはまっているな〜と感じていることがあれば、意識して気をつけてみるといいでしょう。

私の場合、とくに猫背が当てはまっていると感じたので、注意してすごすようにしたいと思います。猫背になりやすい人は、筋肉量がすくない、という話もきいたことがあるので、筋トレもしたほうがいいのかもしれませんね。

年をとって、エイジングサインがではじめても、たるみだけはない!(=若くみえる)という人に憧れます。

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