これって冬季うつの症状かしら?

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ここ最近、ちょっとした体の不調が気になっていました。

まぁ、年末年始は生活が乱れがちだったし、イレギュラーなのがストレスになったのかな?と軽く考えていました。

そして、この季節になるとよく見かける「冬季うつ」という言葉。

まさか、自分がうつ病になるなんて思わなかったので、今までスルーしてきたのですが、じっくり読んでみると、自分に当てはまっているように気がしてきました(笑)

冬季うつ病のセルフチェック

  • 気分が落ち込む
  • イライラする、怒りっぽくなる
  • 疲れやすい、倦怠感がある
  • 気力がない、だらだらと、寝て過ごしたい感じ
  • 過眠。1日に10時間以上寝てもまだ眠い
  • 朝なかなか布団から出られない
  • 過食、食欲亢進。特に甘いものばかり食べてしまう

上記のような症状を、毎年冬に繰り返すのが冬季うつ病だそうです。

秋〜春まで冬季うつ病の症状が出る人もいれば、真冬だけの人もいます。でも、夏になると、これらの症状は治まるのだそうです。逆に、夏は躁状態になり、食欲や睡眠欲がなくなり、テンションが高くなるともいわれています。

私も、身近な人から「いつもこの時期になると、具合悪そうだよね」と指摘されました。

冬季うつ病特有の症状?過眠と過食について

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冬季うつ病について調べていると、

  • 寝ても寝ても寝足りない。
  • 1日10時間以上寝ても、眠くなる。
  • 朝起きるのがツライ。布団からなかなか出られない

以上のような、過眠の症状と、

  • 食欲が増進する。
  • 特に、甘いものを無性に食べたくなる
  • 体重が増える

このような、過食傾向が症状としてみられることが多いようでした。

これは、まさに私にぴったり当てはまるものでした。

過眠については、1年中よく眠る方なのですが、特に、真冬シーズンになると、自分でもびっくりするほど1日中寝てしまうことがあるのです。まさに、冬眠のよう(笑)

食事についても、もともと私は、甘いものを好んで食べる方ではないのですが(嫌いというわけでもありません)ここ最近、アイスクリームやチョコレートをついついたくさん食べてしまうのです!

なんか変だな〜と思った矢先に、冬季うつ病の話を知ったのです。

冬季うつ病の原因と対処法は?

私の場合、そこまでひどい症状ではないので、セルフケアで対処していきたいところです。

冬季うつ病の原因

冬は、日照時間が短く、お日様にあたっている時間が短くなり、脳の神経伝達物質であるセロトニンが不足することが原因と考えられているそうです。

セロトニンが不足すると、食欲が抑えられなくなったり、イライラしたりするそうで、うつ病の原因とも考えられています。

冬季うつ病の対処法

日々の生活をちょっと気をつけることで、不快な症状が軽減されるかもしれません。

調べてみたところ、以下のような方法が有効と考えられているようです。

  • 規則正しい生活をする
  • 朝、日差しが入ってくるように、カーテンを開けたまま寝る
  • 朝起きたら、お日様を見る
  • 日光を浴びることを心がける
  • たんぱく質、ビタミンB6を積極的に摂取する

とにかく「お日様の光を浴びること」が最重要みたいですね。

セロトニンは、トリプトファン(食べ物に含まれる必須アミノ酸)から作られるので、バランスの取れた食事も大切。バナナ、青魚、豚肉などがオススメです。

冬の間にうっかり太ってしまわないように、体調管理を気をつけなきゃ・・・!

※追記

なんだかだるい、調子が悪い・・・に一番効いたのがプラセンタ注射でした。

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