年末年始は暴飲暴食しやすい!胃腸をケアするためにやっている4つのこと

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12月と1月は、飲み会や食事会が多く、暴飲暴食しやすい時期ですね。

「まわりに合わせるために、無理しながらもつい食べすぎてしまう」という人もいれば、「シーズン独特の雰囲気に流されて、ケーキやお酒、ちょっと高級なお肉などを買ってしまう」という人もいるでしょう。

人との付き合いもありますし、この時期は潔く「食べるときは、楽しく食べる!」ようにして、その分、ちょっとしたことを気をつけるようにしています。

ミランダ・カーの8対2のルールも参考になります。

今回は、私が胃腸をいたわるために気をつけていることを紹介します。

些細なことかもしれませんが、ちょっと意識するだけで体の調子がよくなります。こつこつと実践しているおかげか、胃もたれや腹痛など、胃腸のトラブルはほとんどありません。

(1)入れるより出すことが大事

入れる(食べる、飲む)ものに気をつけることも大切ですが、私はどちらかというと出すことの方を重要しています。

口に入れるものがよければ、出るものもスッキリ出る・・・というものですが、食べるもの、飲むものを、完璧に整えるのはちょっと大変です。

私は、たまに、スイマグかソルトウォーターバッシングをしています。

ジョギングなどの運動や、岩盤浴や半身浴で、しっかり汗をかくようにもしています。

岩盤浴のデトックス感がハンパない件

(2)午前中はなにも食べない

午前中はなにも食べないことが多いです。

食べたとしても、10時か11時ころにフルーツを食べるくらい。その代わり、飲み物は飲みます。なにも食べていない時間に、胃腸などの内臓を休ませているイメージです。

いろんな健康法やダイエット法がありますが、私には、空腹時間を16時間以上確保する方法があっているみたいです。

8時間ダイエットの体験談

(3)週末はデトックススープ

週末はデトックススープを作って、野菜をたっぷり摂取します。食物繊維をたくさん摂れるおかげなのか、お通じの調子がとても整います。

体がスッキリ軽くなる!週末はデトックススープを作ろう

(4)よく噛んで食べる

食べるときは、とにかくちゃんと噛んで食べるように意識しています。

飲み会シーズンで「腹八分目」を守れないことが多くなってしまいがちですが、それでも「しっかり噛む」ということだけは守っています。

さいごに

紹介した4つは、努力せずに、お金もほとんどかけずにできることです。

自分にあった健康法を見つけることで、体もスッキリ、胃腸のトラブルも起こりにくくなりました。

食べるときは、楽しく食べたいので、その分、ケアをしていきたいですね。

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