乾燥・粉ふきも簡単一発逆転!私のオイル活用法

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オイルって、ひとつ持っていると、とても便利ですよね。

もともと乾燥しやすいので、オイルを持っていると安心します。

私は、乾燥したときの一発逆転アイテムとして大変重宝しています。

「秋冬になって急に乾燥が気になりはじめたけど、

今すぐ基礎化粧品を買いかえられない!」

というときにも、オイルがひとつあると便利です。

サラサラしたオイルを少量肌になじませたときのモチモチ感も大好き!

乾燥肌の方・冬になると乾燥する方には、とくにおすすめです。

愛用中のオイル

・アルビオン ハーバルオイルゴールド

ホホバ種子油、ミネラルオイル、プルケネチアボルビリス種子油など。

・ソンバーユ 液 無香料

馬油100%の無香料液体タイプ。

・アトピコ SHCオイルD プッシュ

精製ツバキ油100%。

・イニスフリー ソイビーンエナジーオイル

韓国のイニスフリーで購入したソイビーンオイル。

・SHIGETA ブロッサム

こちらはボディ用。

以前恋コスメを探していたときに見つけたアイテム。

「塗るだけでモテる婚活オイル」「道端ジェシカが王様のブランチで紹介したのを機に人気爆発」…といわれているみたいです。

私がモテまくったかどうかはさておき(笑)、

心地いい使用感・豊かな香りがとてもお気に入りです。

おすすめオイル美容・フェイスケア編

「急に乾燥が気になった!」

「季節の変化で、いつものスキンケアが対応できなくなった!」

「粉吹き、皮むけが発生!」

というとき。

私は、

洗顔→いつものスキンケア(化粧水、美容液、乳液など)→オイル

この順番で使うのが鉄板です。

シンプルですが、これで十分!!

オイルの活用としては

  • 化粧水→オイル(美容効果を高める)
  • オイル→スキンケア(肌をやわらかくする)
  • スキンケア→オイル(うるおいをキープ)

※以上、化粧品検定2級・3級対策テキストより

などの方法があります。

洗顔後、化粧水の前に、スキンケアの一番最初に使う、

という方法もありますが、

化粧水とオイルの相性により、肌に馴染みにくいということもあります。

色々と試してみて、自分の好みにあった方法を見つけるのがベストですが、

私は、スキンケアの一番最後に使うのがお気に入り。シンプルでしっかりとうるおいをキープしてくれます。

急な環境の変化・季節の変わり目などで、

「最近ずっと調子がよかったのに、急にツッパリ感!皮むけ!粉吹き!」

ということもあります。

とくに、

  • 旅行、出張
  • エアコンがガンガン効いている場所に行く

というときは、カサカサになりやすいです…。

台湾に住んでいる友人も、日本に来たとき「乾燥して唇がカサカサになった」と言ってました。

乾燥しやすい私は、「寒くなったから、暖房(加湿機能あり)をつけた」「エアコンが効いてる居酒屋で飲んだ」「ちょっと新幹線に乗って、勉強会に2時間参加した」というだけで、カサカサに乾燥します…。

なので、環境の変化・季節の変化というのは、侮れないなぁ〜と思うのです。

そんなとき、オイルがひとつあれば、

しっかりとうるおってくれますし、

粉吹き・皮剥け状態だった肌も、すぐに落ち着いてくれます。

おすすめオイル美容・ボディケア編

乾燥がヒドイ方におすすめのボディケアはオイル!

「粉を吹いて白くなる」

「肌表面が乾燥してウロコっぽい」

「乾燥しすぎて痒い」

ここまで乾燥しやすい方(私も)には、オイルが本当におすすめです。

「自宅で長時間半身浴をする」「乾燥肌で、温泉や岩盤浴が大好き」

という方も、オイルでのボディ保湿がおすすめですよ。

実は、私、

自宅での長時間の半身浴が大好きで、全身乾燥で粉吹き・指先はシワッシワになったことがあったので、入浴による乾燥は侮れないな、と確信しています(笑)

そんなときも、オイルでの保湿ができていると安心です。

オイルでのボディケアとしては、

入浴後、体を拭く前に(体に水分が残った状態で)オイルをなじませる

というのがおすすめ!

体に水分が残った状態(体を拭く前)だと、オイルの伸びもよく、適量が体全体に行き渡ります。

香りがいいものを選ぶと、リラクゼーション効果抜群なのでおすすめです。

乾燥肌の方で、長時間入浴したい方は、入浴前に、肌にオイルをつけておくのもいいですよ。

とくに、腕と脚は、皮脂腺が少なく、乾燥しやすい場所なので、オイルでの保湿は相性ピッタリ!

逆に、関節の内側、背中・腹部・胸部は、皮脂が多くニキビができやすい場所なので、オイルで保湿する場合は、注意する必要があります。渡しの場合だと、デコルテ〜胸にかけて、オイルで保湿してニキビができる…という失敗をしてきました(笑)

オイル美容のコツ・注意点

・つけすぎない

オイルをつけすぎると、肌荒れやニキビなどの肌トラブルを引き起こすこともあります。

オイルは「ちょっと少ないかな?」と思うくらいの量でも、十分になじんでくれるので、最小限の量から試してみるのをおすすめします。

・肌の状態に合わせて使う

季節・環境・ストレス・睡眠時間・食事・月経周期などで肌の状態は変わります。

肌の変化に応じて、適切なスキンケアをしていくことが美肌を保つコツです。

356日、同じスキンケアをする(オイルを使いつづける)というよりも、

肌の状態に合わせてオイルを取り入れていけると、肌の調子もいい状態を保てます。

・肌トラブルがある場合は注意!

油性成分のなかには、

  • 皮膚に膜をはり、毛穴をつまらせる原因になる
  • 過剰な油により、毛穴がつまりやすくなる
  • アクネ菌の餌になる
  • 脂漏性皮膚炎や炎症ニキビを悪化させる
  • 酸化しやすく、毛穴・炎症・シミなどの肌トラブルになる

といわれているものもあります。

「このオイルはダメ!」

「スクワラン、ホホバオイル等なら安心!」

というものでもなく、

どの油性成分も一長一短。肌の状態によっても相性があると思いますし、適切な使い方ができなければ、肌トラブルを引き起こすこともあります。

ニキビがひどい場合や、脂漏性皮膚炎があるとき、オイリー肌で顔がテカテカ!という場合は、オイルを使うのはやめておいた方がいいでしょう。

混合肌で「Tゾーンはテカテカ、Uゾーン・口の周りだけ乾燥して粉を拭いている」というときは、部分的に使うことをおすすめします。

さいごに

私はオイルが大好き!

10年以上、いろんなオイルを使い比べて思ったのは、

・(顔に使う場合)オイルだけに頼るのではなく、オイルはプラスαとして使ったほうがいい

・(体に使った場合)香りや使用感を吟味して、リラクゼーション目的で使うと最高!

・乾燥肌の一発逆転アイテムとしては最強!ニキビができやすい・皮脂が多い場所への使用は慎重に

ということです。

30代に突入すると、皮脂の分泌量がどんどん減ってくるらしいので、

お気に入りのオイルは1本見つけておけると頼もしいですね。

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