大人ニキビを作らないための4つの方法

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頬や口の周り、首などにできる大人ニキビは、様々な原因が考えられます。

また、過剰な皮脂が原因でできる若いころのニキビ(おでこや鼻筋などTゾーンにできやすい)とは、性質も対処法も変わってきます。

角質ケアも必要ですが、角質の取り過ぎは乾燥を招いてしまい、肌の老化や肌あれなど、様々なトラブルを引き起こしてしまうこともあるのです。

大人になってからできるニキビ・吹き出物は、優しく角質をケアすることと、十分にうるおいと栄養を与えることの両方に気をつけなければならないのです。

スキンケアのポイントをいくつかあげてみますので、チェックしてみてくださいね。

(1)クレンジングと洗顔は、角質ケアと保湿の両方ができるものを選ぶ

クレンジングと洗顔は、角質を落としすぎず、肌に必要なうるおいを残しながら、しっかりと汚れを落とせるものを選ぶべきです。

過剰な洗顔、強すぎる洗浄力、刺激の強い成分処方などで、肌に負担をかけてしまっている場合も多いので、クレンジング剤と洗顔料は慎重に選ぶべきです。

大人ニキビ専用のメーカーや、エイジングケアのコスメも取り扱っているメーカーで、購入するのがポイントです。

とくにおすすめなのは、

  • パックもできるクリームクレンジング
  • 素早く落ち、潤いも残すオイルクレンジング

などです。

(2)拭きとり化粧水で優しく角質ケアする

クレンジングと洗顔をしても、肌に古くなった角質細胞(垢)が残っていることが多いです。

洗顔後はまず、肌への刺激がなく角質ケアできる化粧水で、優しく汚れを拭き取ることをおすすめします。

コットンにたっぷりと専用の化粧水を含ませて、肌を優しくなでるようにしましょう。

茶色くなったコットンに、びっくりするはずですよ。

(3)保湿&栄養をたっぷりと与える

メイク落とし、洗顔、拭き取り化粧水で、十分に角質ケアができたら、しっかりと保湿しましょう。

たっぷりと栄養補給できる美容液は、30代以降の肌には欠かせません。

エイジングケア用につくられたコスメがおすすめです。

(4)肌荒れするコスメは使わない

当然ですが、肌荒れするような化粧品は使わないようにしてください。

肌に合わない化粧品を使うことで、肌のバリア機能が低下し、吹き出物ができやすい環境になっている場合があります。

若いころは見逃せてもアラサーにもなると、肌へのダメージはどんどん蓄積していき、そのまま肌弾力の低下や、シミ、シワ、くすみなどの原因にもなるので要注意です。

もし、頬や口の周り、あごなどに、原因不明の赤い湿疹や、ブツブツなどの肌荒れがあるようなら、今使っている化粧品をお休みしてみてください。

それで、肌の炎症が治れば、化粧品かぶれであったことが疑われるので、低刺激で敏感肌でも安心して使えるコスメに変えるようにしてください。

長い間、肌に合わない化粧品を使っている場合だと、化粧品を変えるだけで、肌質まで変わったように、肌荒れやニキビも治り、ツルツルの美肌になることもあります。

肌荒れしやすい人は、肌のバリア機能が低下していると考えられるので、セラミドが高濃度で配合された低刺激の美容液 を使うといいですよ。

まとめ

大人ニキビ、吹き出物は、

  • 優しい角質ケアと十分な保湿
  • 過剰な角質ケアはNG
  • 肌に合わないものや、刺激の強い化粧品は使わない
  • 敏感肌や肌荒れしやすい人は、セラミドがおすすめ

以上が、毎日のスキンケアで意識するポイントだといえるでしょう。

これに加えて、規則正しい生活や、ストレス解消などもとても大切ですよ。

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