顔と首の色が違う!首を白くするための美白スキンケア方法とメイクのコツ

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今から半年前、顔と首の色が違うことに気づき、悩んでいました。

すっぴんの状態でも顔と首の色が違いますし、ファンデーションを暗めのものを選んでも、顔だけ浮いてしまうような不自然さがありました。

顔と首の色が違う3つの原因

顔と首の色が違う原因にはいくつか心当たりがありました。

(1)顔だけ美容皮膚科で美肌治療していた

顔と首の色が違う原因として一番に考えられるのが、これです。

ちょうど1年前から、美容皮膚科でフォトRFオーロラや水光注射を受けていました。

フォトRFオーロラは、シミ・くすみ・赤みなど、

水光注射は、うるおい・ハリ・透明感・肌質改善に効果のある美肌治療です。

医療機関で行われる美肌治療ですから、効果も抜群。

私の場合は、主に肌質改善に効果を実感していましたが、美白・透明感にも効果があるといわれているので、気づかないうちに顔だけ美白されていったのかもしれません。

フォトRFや水光注射など、首にも施術してもらえる美肌治療があるので、顔だけでなく、首にも施術してもらうと理想的ですね。

(2)顔と首でスキンケアが違う

「首から下もちゃんとお手入れしなきゃ」とは思っているのですが、振り返ってみると、顔と首ではスキンケアの方法が違っています。

たとえば、

・週に1回、顔はピーリングフォームで洗顔する(首はしない)

・毎日、朝晩、角質ケアできる拭き取り化粧水や美容液を顔だけ使っている(首にはたまに使っている)

・顔には美白効果のある美容液を使っている(首にはハリ重視のクリームを使っていた)

などです。

首も、角質ケアを定期的に行ったり、美白コスメを使ったり、意識してお手入れしていく必要があるかもしれません。

(3)首の紫外線対策がおろそかになっていたかもしれない

一日中外で過ごす日など、顔にはファンデーションを塗って出かけますが、首から下は日焼け止めクリームだけ、ということがよくあります。

「ファンデーションを塗っている人は、シミが少ない」という話もあるように、ファンデーションを塗っていない首の部分は、紫外線対策が万全ではなかったのでしょう。

首から下はファンデーションを塗ることがない分、日焼け止めクリーム選びに気を使ったり、こまめに塗り直したり、といったことを意識して行ったほうがいいかもしれません。

顔と首の色が違う!首の色を白くする4つの方法

私が首の色を白くするために気をつけているスキンケア方法は以下の3つです。

  1. 角質ケアをする
  2. ビタミンCイオン導入
  3. 美白クリームを塗る
  4. 首の日焼け止め対策も念入りに

(1)角質ケアをする

以前、こすったり、ゴリゴリしたりする角質ケアで、色素沈着や肌荒れを起こしたことがあるので、できるだけ肌に負担をかけない方法で角質ケアをしていきます。

私が首の角質ケアとして使っているのはピーリングフォームです。

お風呂に入ったときに、首〜デコルテをピーリングフォームで泡パックして、洗い流すようにしています。

(2)ビタミンCイオン導入

3ヶ月前に購入したブロードイオンというイオン導入器をとても重宝しています。

顔全体のイオン導入が30秒で完了しますし、「デコルテパッド」がついているので、首、デコルテ、体のイオン導入も簡単にできます。

「使うのが簡単」という点もポイントが高いですが、使うたびにパッと顔色が明るくなるような、透き通るような透明感を実感できるので、飽きずに使い続けています。

ビタミンCには、

  • メラニン還元作用(すでにできてしまっているシミ・くすみなどを薄くする)
  • コラーゲンの生成を助け、ハリを出す
  • 抗酸化作用で、老化予防
  • 新陳代謝を促す

このような作用があるといわれているので、美白に力を入れたいときにはぴったりです。

さらに、ビタミンC誘導体の化粧水などを塗布しただけの場合よりも、イオン導入器を使ったほうがより高い浸透力が期待できるといわれています。

首にもビタミンCイオン導入をすることで、首の美白ケアにも力を入れていきます。

ビタミンC誘導体のほかにも、トラネキサム酸、プラセンタなども◎

ただし、イオン導入専用の化粧水・美容液を選ぶ必要があります。

【ブロードイオン】2週間ほぼ毎日イオン導入した効果と口コミ

(3)美白クリーム(ルミキシル)を塗る

今まで、首にはエイジングケア用のクリームを使っていたのですが、

首の美白に力を入れると決めてから、ルミキシルを塗るようにしています。

本当は顔に使うつもりで購入したのですが、結局保湿重視のいつものスキンケアに戻ってしまい、ルミキシルがあまっていたため、ルミキシルを首に使うようにしました。

ルミキシルを毎日首に塗るようになってしばらく経ちますが、いい感じなので、ルミキシルシステムで本格的に美白ケアしていきたいと思っているところです。

美白といえばこれ!ルミキシルの使い方と実際に使ってみた口コミ

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(4)首の日焼け止め対策も念入りに

あとは、当然ですが、首の日焼け止め対策も念入りに行うようにします。

  • 水や汗に強いもの、ウォーターレジスタントタイプ
  • SPF(UV-B防止効果)が高いもの
  • PA(UV-A防止効果)が高いもの

このような日焼け止めクリームで、自分の肌にあったものを見つけて、毎日欠かさず塗るようにします。

ずっと屋外ですごすようなときは、塗り直したり、ストールで首をおおったりということにも気をつけます。

ウォーターレジスタントでも、紫外線防御効果が高いものでも、刺激を感じたり、乾燥がひどくなってしまうようなものでは肌に負担がかかってしまい、よくありません。

ストレスなく、毎日使えるものを見つけていきたいですね。

顔と首の色が違う場合のメイク方法

首の美白スキンケアに力を入れはじめても、すぐに変化が現れるわけではありません。

数ヶ月間、コツコツと継続していくことで、あるときふと「顔と首の色の差が気にならなくなったかも」と気づくようなものなのです。

だからといって、顔と首の色の差を放置していくわけにはいきません。

「顔だけ真っ白」「顔だけ色が浮いている」というのは恥ずかしいものです。

ということで、手軽に「顔と首の色の差を目立たなくする」方法を紹介します。

ファンデーションはコスメカウンターで選んでもらう

顔と首の色に悩みはじめたとき、真っ先に気をつけたのが、自分でファンデーションを選ばず、コスメカウンターのBAさんに選んでもらうということ。

自分で選ぶよりも、プロに選んでもらったほうが、客観的に見てもらえます。

これを気をつけるようになってから「顔と首の差がおそろしく目立つ」というほどではなくなりました。

化粧下地で肌色をコントロール

私の肌の色味のせいなのか、ファンデーションの使い方がよくないのか、

BAさんにファンデーションを選んでもらっても、まだまだ首との差が気になりました。

そこで、使えるのが化粧下地!

ファンデーションの前に使うアレです。

これを首に塗ると、首の色がワントーンアップしてくれます。

しかも、自然な仕上がり!

リキッドファンデーション、パウダリーファンデーション、CCクリーム、お粉など、色々なものを試してみましたが、化粧下地が一番自然な仕上がりで、肌色補正効果も高かったです。

ファンデーションやCCクリームだと、厚塗り感や不自然さが出てしまいますし、お粉だとトーンアップ効果が物足りない感じでした。

私が愛用品。

(左)クレドポーボーテクレームUV(SPF50+・PA++++)

→エイジングケアしながら紫外線・チリ・ホコリから肌を守ってくれます。

(右)クレドポーボーテ ヴォワールブラン(医薬部外品/SPF35・PA++)

→トラネキサム酸配合の薬用美白化粧下地。乾燥や外部環境からも肌を守ってくれます。透明感のある自然な仕上がりです。

首の美白計画が完了するまでの数ヶ月間は、化粧下地を塗ることで、顔と首の色の差は隠しましょう(笑)

さいごに

顔と首の色に悩んでいる人は、私だけではないと思うので、参考にしてもらえたら幸いです。

「顔と首の色の差なんて気にならない!」という方も、首の紫外線対策やスキンケアをしていくことで、10年後、20年後に違いが出てくると思います。

「顔はもちろん、Vネックを着たときにのぞく首〜デコルテが白くて美しい!」という状態を目指してがんばりたいと思います。

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