ナチュラルハイジーンってなに?

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先日、知人からナチュラルハイジーンという健康法を教えてもらいました。

主に、食事に気をつける健康法で、ナチュラルハイジーンを実践しはじめてから花粉症が治ったのだそう!

「ほんまかいな!」という感じですが、ちょうど花粉症(というか花粉に限らず万年アレルギー)で、薬が手放せない状態だったので、書籍を読んでみることにしました。

2015-09-18 13.28.59

常識破りの超健康革命 松田麻美子(著)

2002年に出版されたものですが、この本がナチュラルハイジーンについて一番詳しいそうです。

ナチュラルハイジーンとは?

ナチュラルハイジーンには3つのポイントがあります。

1.果物と野菜を中心に食べる

人間はもともと果食動物だったので、生のフルーツをたくさん食べよう!

ということらしいです。

糖質が気になるところですが、デザートとしてではなく単品で食べればOKとのこと。

逆に、食後のデザートとして果物を食べると、糖尿病や肥満の原因になってしまうそうです。

フルーツ以外では、生の野菜も積極的に食べるといいそうです。

逆に、

・動物性蛋白質
・加熱した油
・白く精製されたもの(白米、白いパン、白い小麦粉、白砂糖など)
・牛乳、乳製品

これらの摂取には注意しなければなりません。
※食べてもいいけど、注意が必要。

ちなみに知人は、乳製品の摂取をやめたことで、花粉症が治ったそうです。

2.正午から午後8時までに食べる

ナチュラルハイジーンでは24時間を3つにわけて考えます。

正午〜午後8時は摂取と消化の時間です。

この時間は、食べることと消化の時間帯なので、たくさん食べてOK。

午後8時〜午前4時は吸収と利用の時間。

食べたものの栄養が吸収され、体の成長、細胞の入れ替え、修復が行われます。

午前4時〜正午は排泄の時間。

排泄することに集中します。この時間帯に排泄がスムーズに行われれば、体の毒素や排泄物がすっきりと取り除かれ、病気にかかりにくくなり、老化を予防できるといいます。

摂取と消化の時間以外に食べると、消化が悪くなり、吸収と利用も十分に行われなくなります。そうすると、排泄もスムーズにいかなくなる・・・という悪循環に陥ります。

「え〜!午前中は何も食べられないの!?」と心配したあなた!大丈夫です。

果物であれば、消化にほとんどエネルギーを使わないので、食べてもOKです。

3.正しい組み合わせで食べる

「果物は空腹の状態で食べる」「肉・魚と炭水化物は一緒に摂らない」など、食べ合わせにもルールがあります。

ゆるく、取り入れてみる

ルールを守って、きっちり実践しようとしたら、結構大変そうです。

でも、1日は3つのサイクルに分けることができるという話は、直観的に納得できます。

水野南北の本に影響をうけたこともあり、「小食が健康をつくる」ということも真実だと思います。

ということで、できそうな部分だけ、取り入れてみることにしました。

  • 正午〜午後8時は、いつも通りの食事
  • 乳製品はできるだけ摂らない
  • 白米、白い小麦粉、白砂糖も意識して減らす
  • 午後8時〜午前4時はなにも食べない
  • 午前4時〜正午はできるだけ食べない
  • 午前中空腹を感じたら、果物を食べる

週1回のでデトックススープオススメですよ。

週末は野菜スープでデトックス

軽く実践してみた感想

こんな感じで、ゆる~く実践しています。

まず、午前中にお腹がとても減ります!

お腹が「グ~」っとなるのですが、これが意外と爽快!

空腹によって、若返りホルモンであるサーチュイン遺伝子がオンになるという話もありますし、アンチエイジングにも期待できそうです。

あと、当然のことですが、夜遅くに食事を摂らないので、翌朝むくみにくくなります。

この間読んだ冷えとりの本とも通ずるところがあるし、しばらく実践してみようと思います。

「冷えとり」の本を読みました。やり方と効果について

もうすこし継続すれば、もっと変化があるかもしれません。

これからが楽しみです。

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