美白といえばこれ!ルミキシルの使い方と実際に使ってみた口コミ

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美白といえば、ルミキシルですよね。

正規品は医療機関で買うのが一般的で、シミや肝斑治療と併用されている方もいます。

シミといえば、ハイドロキノンもありますが、

ハイドロキノンが肌に合わなかった方や、点より面の美白をしたい場合に、ルミキシルを使うということがあるみたいです。

ルミキシルの特徴をまとめると、

  • シミの原因であるメラニン抑制
  • メラニンの生成に関与するチロシナーゼを阻害
  • 部分的に白く色抜け(白斑)しない
  • アレルギー反応が起こりにくく、低刺激
  • 長期間使用できる
  • 製品劣化しにくい
  • ハイドロキノンより、ルミキシルの方が約17倍の美白有効性

など、メリットが多いように感じられます。

一方で、ハイドロキノンは、

  • 3ヶ月以上の長期使用ができない
  • 紫外線に当たるとシミが濃くなる場合がある
  • 酸化しやすく、保存に注意が必要

このように、取扱いには注意が必要になってきます。

私もハイドロキノンを使うときは、必ず冷蔵保存し、1ヶ月以内で使い切るなど、注意をしていますが、ルミキシルを使うときは、ここまで神経質にならずに使っています。

ルミキシルの使用感と使い方

ルミキシルを手にとってみるとこんな感じ。

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さっぱりめのクリームで、とても伸びがいいです。

ベタつく感じはなく、軽いつけ心地。

「ジェルタイプの日焼け止め」に近いような感じかも。

乾燥肌よりの私は、ちょっとこれだけではもの足りなく感じます。

ルミキシルの使い方

私のルミキシルの使い方としては、

朝は、洗顔 → ルミキシルを2〜3プッシュ顔に塗る → 日焼け止めクリーム

夜は、洗顔 → ビタミンCイオン導入ルミキシル夜用を2プッシュ顔に塗る → 5分放置 →乾燥が気になる場合はクリームを塗る。

こんな感じです。

ルミキシルを使うときは、できれば、

ほかの基礎化粧品と一緒に使わず、洗顔後一番に塗る

という使い方がいいそうです。

「ルミキシルを使ったけど、効果がなかった」という場合、ほかの化粧水や美容液で成分が薄まって、きちんと浸透しないという話があります。

せっかくルミキシルを使うのであれば、できるだけ洗顔後一番に使用したほうがいいでしょう。

そのあと、乾燥が気になる場合は、クリームを重ねるといいと思います。

他の化粧品と併用するならビタミンCがおすすめ。

脂性肌〜普通肌であれば、ルミキシル1本で大丈夫!という人も多いようです。

私の場合は、ルミキシルだけだと乾燥してしまうので、ビタミンCイオン導入と、最後のクリームは欠かせません。

ルミキシルのあとにクリームを塗る場合は、5分ほど放置して浸透させるようにしています。

ルミキシルを実際に使っている私の感想

もともとシミはあまりないのですが、隠れシミ対策とくすみの予防などとして使っています。

ほかの化粧品を使う日もあるので、ルミキシルだけ使用している、というわけでもありません。

でも、使いつづけると、今までとは違う透明感が出てきたようなので、さすがルミキシル、という感じです。

これからの季節、肌に紫外線のダメージが蓄積しないためにも、コツコツと使いつづけていく予定です。

保存について

安定性が悪く、酸化しやすいハイドロキノンに比べて、ルミキシルは酸化しにくいという利点も持っています。

ハイドロキノンほど管理に神経質にならなくてもいいですが、

  • 25℃以下での保存
  • 直射日光を避ける
  • できれば、冷蔵庫で保存
  • 開封後はできるだけ早く使い切る

など、基本的なことには注意します。

まとめ

ルミキシルは、医療機関専売品なので、取り扱いクリニックを受診して購入することをおすすめします。

シミや肝斑などで悩んでいる方は、美容クリニックでの施術と合わせてルミキシルを使うといいようなので、クリニックに相談されることをおすすめします。

インターネット通販や個人輸入代行業者を利用して購入する方法もありますが、類似品なども多く出回っているそうなので注意が必要です。

私は通販で買っちゃってます→ルミキシル(Lumixyl)ブライトニングクリーム

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