夏なのに花粉症?症状がひどいので病院に行ってきました

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花粉症といえば2〜4月がピークですよね。

今まで花粉症とは無縁の生活を送ってきたのですが、 季節外れの6月、ある日を境に くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ といった症状がびどく現れはじめました。

ある日突然、なんの前触れもなく、です。

とくに鼻の症状がひどく、日中は水のような鼻水がずっと流れてくるし、就寝前は鼻がつまって息苦しくて寝付けない・・・。

時期的にも花粉症はありえないと思い込み、すぐ治るだろうと、市販の漢方薬(小青竜湯)を飲みながらしのいでいました。

しかし、2〜3週間経ってもなかなか治りません。

症状がツライこともありますが、なにより原因が気になります。

ハウスダスト?ダニ?まさか年齢的な問題?ひとりで考えたって答えは出ないので、耳鼻・アレルギー科を受診してきました。   

ただの花粉症でした

  問診票を書き込み、簡単な診察を受けたところ、あっさり「花粉症です」と断言されました(笑)

簡単な診察というのは、症状の確認と、鼻と喉を診られるくらいのこと。

「たぶんイネ科の植物のせいだね〜。花粉症は一度かかると一生付き合っていかないといけないから、検査しておいたほうがいいかもね」とのこと。

※イネ科の花粉症は5〜8月がピークだとか

自分が花粉症ということに実感がわかないまま、アレルギー検査は興味津々だったので受けることにしました。  

アレルギー検査の流れ

鼻炎で受診し、アレルギー検査を受け、結果を聞くまでの流れを記録しておきます。

初診

アレルギー検査は、ちょこっと採血されて終了。

凄腕看護師さんのおかげで無痛。1週間で検査結果が出るので、またくるようにいわれます。

金額は、初診料と検査料合わせて、合計4,000円くらい。

内服薬のタリオン錠と点眼液のパタノール を1週間分処方してもらいました。

薬代は約1,000円でした。

2015-07-08 12.10.11  

飲み薬は「なるべく眠気が出にくいものを出してあげるね」ということでした。

1週間飲み切った結果、全然眠くならなかったし、鼻・くしゃみ・目の症状がすっかり治まりました!  

再診

1週間後、検査結果をききにいくと、再び「花粉症です」と断言されました。

アレルギー検査チャートという検査結果の紙を差しだしながら「検査した項目全部に陽性反応出ちゃってますね〜」とも。

検査項目はこちら。

  • すぎ
  • ヤケヒョウヒダニ
  • かもがや
  • ハウスダスト1
  • ヒノキ ・ぶたくさ

「おそらくこの時期にぐずぐずいってるのはかもがや(イネ科)のせいだね〜 」とのこと。

タリオン錠 4週間分処方してもらってこの日の診察は終了。  

花粉症とどう付き合っていくのか

飲み薬(タリオン)は基本的には朝と夕の食後に飲むものですが、自分の加減で減らしたり、飲まなかったりしてもOKらしいです。

私のように複数に強いアレルギー反応が出ていると、1年中症状に悩まされる可能性もあるようです。

「どうしてもつらければ、アレルゲンを少量ずつ体内に注射して、耐性をつくるという治療法もあるけど、結構根気がいるよ〜。通う覚悟があるならいつでもおいでね〜」とふわっと教えてくれました(笑)

薬だけであっさりと乗り切れる人もいるみたいなので、しばらくはお薬飲みながら様子をみます。

それにしても、こんな梅雨とか夏とかに、花粉症(イネ科)があるなんて知らなかったわ。

勉強になりました。

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