超敏感肌・にきびのためのスキンケアについて

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私はもともとアトピーで、今はほぼ治ってるのですが、

肌が弱く、アレルギー体質ということも関係しているのか、肌トラブルに悩まされてきました。

10代のころは、顔中に大きな赤ニキビがたくさんできており、通学中の電車の中で、見知らぬおばあさんから「かわいそうに・・・。どくだみ茶を飲みなさい・・・」と心配の声をかけていただくほどでした(笑)

高校生のころ、はじめてパウダリーファンデーションを買ったのですが、それをつけたところ、なんと顔中が真っ赤になって、ヒリヒリして、大変なことになってしまいました。このとき購入したものは、デパートコスメの憧れのブランドだったので、品質も良いものだったと思います・・・。

これをきっかけに「私は本当に肌が弱いんだ」と実感しました。

さて、そんな私の肌の状態・肌トラブルですが、

吹出物ができやすい(赤ニキビ、白ニキビ)、肌がひどく乾燥する、テカりやすい、ところどころ赤くかぶれたようになる、かゆみがでる、粉吹き状態になる、脂漏性皮膚炎になりやすい

このようなトラブルには特に悩まされてきました。

肌の乾燥は、ピキピキ・ヒリヒリするレベルです。

赤みやブツブツなどは、合わない化粧品を使ったり、ストレス・不摂生したりすると、すぐできてしまいます。

ほかにも、赤いニキビ跡やクレーターなどがとても気になります。

そんな状態ですから、美容やスキンケアについて、とても興味を持つようになりました。

私は主に書籍から情報を集めるのが好きで、様々な美容法・スキンケア法を試してきました。

スキンケア化粧品も、定番もの・口コミ高評価系・高級系・プチプラ系・エステ専売品・医療機関専売品・オーガニックなど、様々なものを試しました。

超敏感肌・ニキビのためのスキンケア方法とは?

いろいろ試してみて、わかったこととしては、

(1)人それぞれ、スキンケア化粧品も美容法も、合う合わないがある

という当たり前すぎることと、

(2)美容皮膚科に相談するのが手っ取り早い

ということ、

(3)良い化粧品を使って、正しいスキンケアをすれば、自己ベストの肌を保てる

という3つです。

(1)人それぞれ、スキンケア化粧品も美容法も、合う合わないがある

(1)人それぞれ、スキンケア化粧品も美容法も、合う合わないがあるということについてですが、この当たり前すぎることを、自分の経験を通して実感しました。

ある美容法で、A子さんはとても美肌になったけど、B子さんには合わなかった、ということは、よくあることなのです。

そして、これは「特殊で、個性的な美容法」ほどいえるものです。

なので、超敏感肌で肌の弱い私のようなものは、奇をてらうような斬新なスキンケアなどせずに、大人しく、基本的なスキンケアを淡々としているべきだ、という結論に至りました。

(2)美容皮膚科に相談するのが手っ取り早い

・・・これも、当たり前すぎて、参考にならないかもしれません。

「餅は餅屋」といいますが、肌について悩みがあり、改善したいと思うなら、専門家である皮膚科の先生に相談するのが一番確実です。

ただし、保険適用の皮膚科の先生だと、なかなか相談しにくいこともあると思うので、美容皮膚科の先生・保険適応外(自由診療)も診てくださる先生に相談するのがおすすめ。

幅広い治療の中から自分に合ったものを受けられます。

私も、美容皮膚科の先生に診てもらっていますが、ニキビ・ニキビ跡・小じわ・乾燥肌・肌の凸凹感などは、目に見えて改善しています。

というわけで、時間や予算などが合う方は、美容皮膚科をおすすめします。

(3)良い化粧品を使って、正しいスキンケアをすれば、自己ベストの肌を保てる

そして、(3)良い化粧品を使って、正しいスキンケアをすれば、自己ベストの肌を保てるということを、身をもって知りました。

これも、当然すぎることに感じるかもしれませんが・・・。

とても重要なことなのです!

逆に言えば、肌に合わない化粧品を使ったり、間違ったスキンケアをしていれば、肌がきれいになるはずがないのです。

良い化粧品とは?

この「良い化粧品」というのが、なかなか難しいとろこだと思います。

「肌への刺激が少なく」「負担をかけず」「肌荒れ・アレルギーなどが起きにくく」「適度に保湿してくれる」このような化粧品がベストですが、

どういう基準で選べば、いいのでしょうか?

これには、いろんな考え方があると思いますが、

私としては、

「そのブランドのパンフレットやウェブサイトをみる」ということを気をつけるようにしています。

そのメーカーが信頼できるものかどうか?というのが直感的に伝わってくるようになりますよ。

正しいスキンケアとは?

正しいスキンケア、というのは、

(1)洗顔
→メイク落としと、朝晩洗顔料を使ってきちんと洗顔する。

(2)保湿
→高品質な化粧品で適度に保湿する。

(3)紫外線対策
→乾燥・老化(シミ・シワ・たるみ)予防のためにも、紫外線対策をきちんとする。

(4)こすらない、触らない
→ニキビ、肌荒れの原因になります。

この4つを気をつければOKです。

「朝晩の洗顔料を使った洗顔」については、賛否両論ありそうですが、スキンケア化粧品を使っている方で敏感肌、肌荒れ、ニキビが気にな方は、特に朝晩の洗顔はちゃんとしたほうがいいと思います。

「朝晩洗顔料を使うと乾燥する」「朝はお湯だけで十分」という方もいますが、洗顔料選びをきちんとすれば「洗顔で乾燥する」ということにはなりません。

なぜなら、酸化した皮脂(過酸化脂質)は肌荒れや老化の原因になるので、汚れはきちんと落としたほうがいいのです。

さらに、スキンケア化粧品(化粧水・乳液・UVカットクリーム等)を使っていたり、メイクをしたりしているのなら、朝と夜のタイミングで一度きちんと落とさなければ、その化粧品の成分が肌の上で酸化してしまうので、ニキビ・肌荒れ・老化・くすみを引き起こしてしまうのです。敏感肌の原因になるともいわれています。

そして、ただの皮脂はぬるま湯だけで落ちますが、化粧品(スキンケア・メイクアップ)の成分はお湯だけでは落ちないのです。

これは、私が通っている美容皮膚科の先生から教えてもらったことでもあります。

本当にクレンジングと洗顔は重要で、「どれを使うか?」というのもかなり慎重にならないといけません(泣)

もし、今、クレンジング剤と洗顔料選びを超適当にしているなら、

クレンジングと洗顔料を変えるだけでも肌が見違えます。これ、経験談です!

敏感肌のための化粧品選びのポイント

  • 超敏感肌で化粧品かぶれしやすい人
  • ニキビ・赤いぶつぶつができやすい人
  • 肌荒れに悩んでいる人

このような方は、とくに化粧品選びに慎重になり、

毎日のスキンケアについても、注意する必要があると思います。

化粧品選びは、本当に重要です。

たとえば、30日に1回、美容皮膚科に通っていたとしても、残りの29日、肌に負担のかかるスキンケアコスメを使っていれば台無しなのです。

スキンケア化粧品は、「使ってすぐに肌荒れする」ということもあれば「ジワジワと悪くなって、不調が続く」ということもあるので、見極めが難しいということもあります。

肌が荒れてしまえば、それを良くするために、また時間もお金も費やすことになりますし、なによりストレスになってしまうので、

「最初から良い化粧品を使う」ようにしておくと、あとからずっと気が楽になります。

*信頼できそうなメーカーかどうか?サイトをチェックする

*成分をチェックする

*できれば試供品やトライアルセットを使って相性を確かめる

*できれば日本製・日本人女性向けに開発されたものを選ぶ

このあたりに気をつけてみると、いいと思います。

敏感肌・肌荒れ・ニキビにおすすめな「ジュランツ」

敏感肌・肌荒れに悩んでいる方におすすめのスキンケアブランドとしては、ジュランツがおすすめです。

30代以上のエイジングケア化粧品としてもぴったりです。

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ジュランツは、あの「高須クリニック」の美容皮膚科医・高須英津子先生が開発したドクターズコスメ。

開発者である高須英津子先生は、医大受験時代など、酷いニキビと敏感肌に悩まされてきたといいます。

そんな高須英津子先生が、「敏感肌や酷いニキビでも安心して使える製品を」と全力を注いで作られたのがジュランツなのです。

製品一つひとつ、高須英津子先生の肌で実際に試しながら、納得のいくまでこだわり抜いたといいます。

私も、ジュランツのトライアルセットを試してその素晴らしさに感動し、通常サイズの購入に至りました。

今ではなくてはならない化粧品、困ったときに頼れる化粧品です。

ジュランツは、私自身「化粧品を変えるだけでこんなに違うんだ」ということを実感できた化粧品なので、とても頼りにしています。

今では、ニキビ(小さい白ニキビ)はたまにできるものの、肌荒れや赤み、痒みはなくなりましたし、以前に比べると、キメもなめらかさも随分とよくなりました。

ジュランツ スペシャル・トライアルセット でジュランツの基礎化粧品を一通り試せるので、はじめての方はこちらを使ってみるのもおすすめです。

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