冬太り・冬老けを予防する6つの対策

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冬は、食欲が湧いてちょっと太ってしまったり、忘年会・新年会・大晦日・お正月などつい食べすぎてしまうイベントがつづいたりと、どうしても「身体に溜め込んで」しまいがちです。

油断すると、冬太り・冬老けを加速させてしまうことになってしまうので、上手にコントロールしながら、スッキリとした体を保ち、内側からアンチエイジングしていきたいですね。

今日は、私も実践している「冬太り・冬老け対策」を紹介します。

(1)2〜3日間でカロリーを調整

忘年会・新年会・仕事の飲み会など、なかなか避けられないイベントも多いと思います。

ただでさえ、外食とアルコールはカロリーの過剰摂取になってしまいがちなのに、2次会・3次会・・・とはしごしてしまうと、完全にオーバーしてしまいます。

これをこのまま放置していれば、肥満・メタボになるのは目に見えています。

そんなときに私が実践しているのは、2〜3日間でカロリーを調整する方法。

まず1日の摂取カロリーを計算します。「この値を目安にカロリーを摂取していれば体重が維持される」という目安のようなものです。

私の身長・体重・身体活動レベルでは、大体1,400〜1,600kcalなので、大体毎日これくらいの摂取カロリーの中で食事をすませていれば、今の体重をキープできることになります。

飲み会1回分=1日のカロリー分なんていわれることもあります。飲み会はコース料理をいただくことも多くなりますし、お酒がついつい進んでしまい、アルコールの影響で食欲も増進・・・というのはよくあることです。

なので、普通に、朝・昼を食べて、なにも考えずに飲み会にいってしまえば、いずれ肥満・ポッコリお腹になってしまって当然ということです。

しかし、朝と昼を抜いて、夜飲み会で1500kcal・・・というのは、身体によくなさそうですので、2〜3日間のなかで、総摂取カロリーを調整します。

飲んだ次の日は、ちょっと軽めに・・・というやつです。

私はここ数年この方法を使っていますが、太っても「美容体重」と呼ばれている値を出たことはありません。

(2)運動・身体を動かす

そして、やっぱり重要なのがコレ!

私は運動が大の苦手で、運動神経ゼロの運動音痴ですが(笑)それでも、オバチャン体型にはなりたくないので、がんばって身体を動かすようにしています。

というのも、以前ショックな出来事があったんです。年に何度か着物の着付けをしてもらうことがあるのですが、20代後半の頃「体型が変わってきたね、ちょっと気をつけたほうがいいかも・・・」とやんやり、遠回りに指摘されたことがあったのです!いつも同じ方に着付けをしてもらっていたので、その方は私の体型を誰よりも把握していました。

当時も今も、体重はほとんど変わりません。3〜4キロは増減していますが、ほぼ同じです。

にも関わらず、体型が変わってきたということは、重力に逆らえなくなっていたり、つかなくていいとろこに脂肪がついたり、ということだと思います。

この出来事をきっかけに、できるだけ運動できるように意識してきました。

  • ジムや教室に通う
  • ウォーキング・ジョギングをする
  • DVDを買ってきて自宅で一人で運動する
  • 家中の掃き掃除・拭き掃除を全力でする
  • 階段を使う
  • 近所の買い物は歩いて行く
  • 毎日少しずつスクワットをする
  • 姿勢をよくする

これをすべてする必要はありませんが、できそうなところから取り入れていくだけでも違ってくると思います。

運動嫌いな私も「DVD」「家中の掃除」「階段」「姿勢」「少しずつスクワット」あたりなら苦なく実践できています。

でも、最近はこれだけではちょっと物足りなくなってきているので、ジムに入会予定です。水中ウォーキングくらいなら、私にもできそう(笑)

運動したり、身体をよく動かしたりすることで、筋肉がつき、血行を促進し、身体があたたまり、太りにくい体質に近づけていくことができます。

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(3)エステやマッサージに行く

エステのダイエットコース、リンパマッサージ、リフレクソロジー等々、やっぱり行くと全身がスッキリとして、むくみがとれるのを実感できます。

私もたまにマッサージにいきますが、受けたあとには、靴がブカブカになるので、自覚がないだけで、とてもむくんでいたんだな〜ということがよくわかります。

これだけでどんどん痩せる!というものでもないと思いますが、冬に溜め込んだ老廃物をデトックスできるような爽快さがあります。

(4)水素サプリメントの摂取

体内で作られる活性酸素は、酸化力・殺菌作用が強く、体内の細菌を駆除して、細胞を守ってくれるありがたい存在です。

活性酸素が過剰に発生してしまうと、その酸化力が強すぎるあまりに、細胞にダメージを与えたり、細胞の老化が早まったりします。

よく「カラダのサビをとって、アンチエイジング」というようなフレーズを見かけますが、

過剰に発生した活性酸素によって身体が酸化=サビてしまい、酸化してしまうと細胞が老化するので、活性酸素を除去してアンチエイジングしましょう、ということです。※金属のサビも酸化です。

活性酸素は普通に生活しているだけでも体内で作られるものですが、

  • ストレス
  • 紫外線
  • 過剰な飲酒
  • 喫煙
  • 激しい運動
  • 大気汚染
  • 食品添加物
  • 化学物質
  • 電磁波
  • 睡眠不足

このようなことが原因で活性酸素が増えるといわれています。

ここで取り入れたいのが活性酸素除去作用がある水素サプリメント。

水素は、悪玉活性酸素を無害化させる働きがあり、有効で安全な抗酸化物質といわれています。

水素水よりもサプリメントのほうが効率よく吸収できるのでおすすめです。

水素サプリメント【水の素(みずものと)】飲みはじめたので口コミ

活性酸素は、シミ・シワ・たるみなどの肌老化のほか、病気の原因にもなると考えられているので、今すぐにでも気をつけていきたいですね。

ちなみに、ルイボスティーも活性酸素除去作用があることで人気です。毎日のお茶をルイボスティーに変えてみるのもいいかもしれません。

【奇跡の若返り茶】エルバランシアのルイボスティーは最高級茶葉を使用

(5)紫外線対策を怠らない

冬に油断しがちな、紫外線対策!

夏に比べたら紫外線量は減少しますが、それでも紫外線は浴びているわけですから、きちんと対策することが重要です。

冬や1日屋内で過ごすような日でも、きちんとUVクリームを塗って、紫外線対策をちゃんとしているかどうかというのは「抜けるような透明感のある肌」を作る一番の方法じゃないかと、ひそかに思っています。

UVクリーム塗ってますか?雨・曇・冬でも毎日紫外線対策すべき理由

冬でも飲みたい!美容皮膚科医監修の日焼け防止サプリメント

(6)乾燥を放置しない

冬だけ乾燥するという人、一年中乾燥で悩んでいるという人、色々いると思いますが、肌が乾燥していると感じたら、きちんとケアしていくことが大切です。

洗顔後につっぱったり、日中肌が引きつるような乾燥を感じたり、カサカサしたり、粉吹いたり・・・このようなサインが現れたら、一度スキンケアを見直しましょう。

基礎化粧品は、セラミド配合のものや、乾燥小じわ専用に作られているものがおすすめ。

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あと、意外と見落としがちという人も多いのが、熱いお湯やシャワー、長風呂、シャワーを顔に当てることなどです。

乾燥をそのままにしておくと、老化や肌トラブルを引き起こすともいわれるので、冬は冬のためのスキンケアをしていきたいですね。

乾燥による小じわ・ちりめんじわも、初期段階でのスキンケアが大切だと思っているので、ちょっとでも見つけたら、きちんとお手入れするようにしています。

まとめ

  1. 2〜3日でカロリーを調整
  2. 運動・身体を動かす
  3. エステ・マッサージ
  4. 水素サプリメントの摂取
  5. 紫外線対策を怠らない
  6. 乾燥を放置しない

私は、上記を取り入れることで、冬太り・冬老けを予防しています。

水素サプリメントは、私も最近飲みはじめたのですが、次の日の朝も二日酔いせずに、スッキリと起きるようになりました。朝や飲み会前などに1カプセル飲むだけでOKと、手軽に取り入れられるというのも魅力です。

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