「冷えとり」の本を読みました。やり方と効果について

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2015-07-13 15.10.08-1これが本当の「冷えとり」の手引書 幸せになる医術 (進藤義晴・進藤幸恵 著)を読みました。

冷えとりの特徴・やり方

冷えとりで重要とされているのは、頭寒足熱と腹八分です。

冷えとり健康法の特徴としては、

  • 靴下を何枚も重ね履きする
  • 半身浴をする
  • 足湯をする
  • 湯たんぽを活用する

上記のことがあげられます。

下半身を積極的にあたためることを、冬でも夏でも季節を問わず、1年通して徹底的に行っていくのです。

冷えとりの効果について

このやり方で冷えを取っていくと、体のめぐりがよくなり、

今まで滞っていた「瞑眩(めんげん、めんけん)」とよばれる毒が排出されていきます。

このめんげんの現れ方(出た場所や時期など)によって、どの部分の毒出しが行われたのかがわかるといいます。おもしろそうですね。

冷えを取り、毒出しが進むと、体ばかりではなく、心まで穏やかになるといいます。

「病院に行くほどではないけど、なんとなく体の調子が良くない」

「気分が落ち込む」「最近イライラしやすい」

「一日中疲れがとれない」

このような気になる不調があるとき、「冷えとり」をしてみるとよさそうです。

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