飲む日焼け止め「ヘリオケアウルトラD」を飲みはじめたので口コミ

スポンサーリンク

3月になって日差しも気になりはじめたので、日焼け止めサプリメント ヘリオケアウルトラDを美容皮膚科で購入してきました。

ヘリオケアウルトラDはこんな感じ

2016-03-15 11.34.11

全部英語。

2016-03-15 11.34.27

プラスチック製の容器に入ってます。瓶じゃありません。

2016-03-15 11.34.40

さすが欧米毒々しい斬新なカプセルです。

2016-03-15 11.34.54

美味しくなさそう効いてくれるなら見た目なんて関係ありません。

2016-03-15 11.35.55

思った以上に大きめサイズですが、普通に飲めました。

ヘリオケアウルトラDの飲み方

服用後30分くらいから効きはじめるので、外出の30分前に1錠飲んでおきます。

効果の持続時間は4時間くらい。

海に行くとか、ディズニーランドに行くとか、長時間お日様の下にいるようなときは、4時間にもう1錠追加で飲みます。

これさえ飲んでおけば、完璧に日焼けしない★というものではないので、日焼け止めクリームの併用は必須ですよ!!

口コミを見ていると、ここをちょっと誤解なさって「効果がナイ」と感じている方もいらっしゃるようです・・・・・・。

ただ、内側からも日焼け止め効果があるので、日焼け止めクリームのSPFがちょっと低めでも大丈夫、ということになるのです。これって、超敏感肌の私みたいな人にはとってもうれしいことです。

成分と効果について

ヘリオケアの有効成分は、光老化と皮膚癌に最も危険である紫外線A波(UVA)に対する防御効果があるといわれています。

ヘリオケアウルトラDの成分

  • Fernblock® 480mg
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ルテイン
  • リコピン

主成分のFernblock®とは、シダ植物(Polypodiumleucotomos)から抽出されたもので、臨床結果が世界中の皮膚科学会で発表されており、有効性が認められている成分です。

ちなみに、ヘリオケアは

  • オーラル
  • ウルトラ
  • ウルトラD

の3種類あり、ウルトラDが一番有効成分が多いです。

クリニックで処方してもらうなら、何もいわずともウルトラDをもらえると思います。

効果と副作用

  • 抗酸化作用(活性酸素の発生を抑制し、シミを予防する)
  • 肌の免疫機能を正常化する
  • 紫外線によって生じるDNA損傷のダメージを減少
  • 日焼けによる赤みの軽減
  • 皮膚癌リスクの低減
  • 肌のコラーゲンを保護

アメリカやヨーロッパでは、アトピー性皮膚炎、乾癬、白斑の患者に25年以上使用されていますが、副作用は報告されていません。

その他の注意点としては、

  • 子どもは4歳から服用OK
  • 妊娠中、授乳期間中の使用は推奨されない

値段と購入方法

私の場合、美容皮膚科を受診して購入しました。

「飲む日焼け止めをくだいさ」と言えば「は~い、ちょっと待ってネ〜♪」という感じで、すんなりもらえます。

その後、先生による使用方法についての説明を受けます。

ヘリオケアウルトラDの値段は30カプセル入りで5,400円でした。

※追記

ネットで購入する人も多いみたいですね。意外と値段は大差ありませんが、通販は便利なのでリピート購入のときは私も利用しました。

ヘリオケアウルトラDカプセル(HelioCare Ultra-D)

こちらの記事も読まれています。

医療機関取扱の飲む日焼け止め「UVlock」は24時間効果が持続

スポンサーリンク

シェアする

フォローする