現在1ヶ月待ち!製造が追いつかないほど人気の低温トリートメントドライヤー

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今年の1月から、低温トリートメントドライヤーを使っています。

以前の記事はこちらです。

今人気の低温トリートメントドライヤーを使ってみた感想
グラデーションカラーで毛先を中心にブリーチしている私。 特に、ドライヤー後の毛先のパサつきとごわつきが気になって仕方がなかったので、今...

このドライヤーを買うとき、いくつか他のドライヤーと迷ったんですが、

トップヘアモデルの淵江真由美さんも愛用とのことで、これに決めました。

トップヘアモデルって、ヘアケア用品の広告に登場するロングヘアのパーツモデルさんのことです。

あの美しい髪を保つためには、想像以上の努力をされているでしょうし、

ヘアケアについては、誰よりも詳しいと思うんですよね。

というわけで、低温トリートメントドライヤー に決めたのです。

数ヶ月使ってみましたが、期待以上にいいドライヤーだと感じているので、あらためて感想をかいてみたいと思います。

低温トリートメントドライヤーなのに乾くのが早い理由

2016-05-19 13.29.54

低温トリートメントドライヤーを使ってみて、まず真っ先に思うのは、

乾くのがめっちゃ早い!ということ。

一般的なドライヤーの風温は約120℃くらいですが、

この低温トリートメントドライヤーの風温は60℃。

温度が低いから、乾くのも遅い?と思ってしまいますが、

独自設計のパワフルな風量(サイクロン式の吸風)のおかげで、

髪全体に風が行き渡り、効率よく乾かすことができるんです。

風が全体にまんべんなく行き渡るから、髪の温度も一定に保つことができます。

一方で、普通のドライヤーだと、風が一点集中しやすく、部分的に高温になりやすいのです。

これが髪の火傷状態を引き起こし、パサパサ、ゴワゴワに傷んでしまいます。

さて、低温トリートメントドライヤーですが、風量がとにかくパワフルなので、冷風で乾かしても、速乾性を実感できます。

早く乾くから、

  • 時短、楽
  • 傷まない
  • 洗髪後のドライヤーをサボらなくなる

などのメリットが得られます。

お風呂に入って、髪を洗った後、乾かすのが面倒くさくてそのまま寝ちゃったり、

朝、シャンプーして、時間がなくて、ちゃんと乾かさないまま出かけたりすると、

髪を傷めてしまうのはもちろんですが、

それだけでなく、頭皮も傷めることがありますし、

なんといっても、頭皮の表面体温が下がってしまって、血行不良や肌荒れを引き起こすといわれています。

低温トリートメントドライヤーで、早く乾かすことができるようになってから、

ドライヤーをサボることがなくなり、

翌朝も、しっとり、ツヤツヤの髪で、まとまりも良くなりました。

ダメージが少なくなったためか、艶が出てきた

単純に考えても、私の生活の中から、

「ドライヤーの熱によるダメージ」というものがなくなったので、

以前よりも明らかに髪の痛み具合が軽減していると感じています。

だからなのか、艶が出ているを自分でも実感しています。

髪自体、丈夫になったような印象で、艶に加えて、ぷるんと弾むようなツヤツヤ感です。

低温トリートメントドライヤーはこんな人におすすめ

  • 手にドライヤーを当てると、熱い
  • 髪が硬くて、手触りが悪い
  • トリートメントだけではパサつきをケアできない
  • くせ毛が気になる
  • 髪が広がる
  • 枝毛や切れ毛が増えてきた

上記に当てはまるほど「高温ダメージ」が進んでいると考えられます。

このような場合、高温のドライヤーを使っていても、髪の痛みはひどくなる一方なので、

低温(60℃)かつ、パワフルな風(サイクロン式吸風)をそなえた低温トリートメントドライヤーを取り入れてみると、ダメージの進行を予防できます。

  • カラーリング、ブリーチ、白髪染めをしている
  • パーマをしている
  • 髪を伸ばしている
  • ロングヘアである

このような方で、美しい艶髪を目指したい方も、低温トリートメントドライヤー を取り入れてみるといいかもしれません。

使用者の口コミによると、デジタルパーマの形が綺麗に出るようになったという方もいらっしゃるようです。

たかがドライヤー、されどドライヤー。

毎日使うものだからこそ、ちゃんとしたものを選ぶことで、ワンランク上の美髪が手に入るんだと思います。

ちなみにこちらのドライヤー、現在注文が殺到しているようで、

今(2016年5月中旬)に注文した場合、2016年6月10日出荷予定分になるそうです。

私が注文したときも、1ヶ月待ちだったので、かなりの人気商品であることは間違いないですね。

注文数が上限に達し次第、受付を中止することもあるそうなので、ほしい方は早めに予約しておいたほうがいいかもしれません。

低温トリートメントドライヤー 公式ホームページはこちらです。

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