やっぱり、ガッテン塗りは最高だと思う※ただしニベア青缶はちょっと待った

スポンサーリンク

ガッテン塗りは、NHKテレビ番組ためしてガッテンで紹介したスキンケア方法。

その放送日ですが、調べてみると2010年11月3日(水)!

番組ホームページがこちら→カサカサがプルプルに!素肌力劇的アップ秘技

えー!?そんなに前だっけ?

私、当時、リアルタイムで放映を見ていました。

ちなみに、録画もしていて、何度も復習しました(笑)

もともと、うちの家系が、ためしてガッテンファンな血筋で、私も大好きな番組だったんですよね。

2010年とか・・・・・・私、なにしてたっけ?って感じですが、

そのころは、闇雲に美容にお金をかけていた時期で、とくに、デパートコスメやエステに貢いでいたと思います。雑誌掲載アイテムも追い掛け回していましたね。

でも、このころ、肌の状態は最悪だったんですよ。

脂漏性皮膚炎もよく起こしていて、近所の皮膚科で診てもらっていました。

そのころはまだ「美容皮膚科に行く」という選択肢が自分の中になかった気がします。なんとなく、美容皮膚科というと何百万円もかかるものだと思ってました(笑)

とにかく、最低最悪な肌の状態で、化粧品やエステにお金さえかければ、なんとかなるはず、と思っていました。

このころは、シートマスクやスクラブ、マッサージなどを毎日やってました。ちなみに、韓国あかすりにもハマっていました。

で、これが結果的に肌に負担をかけて、黒ずみや肌荒れ、菲薄化の原因になるわけですが、そのときはわからなかったんですよね〜。いや〜私も若かった(笑)

ちょうどそのとき、遠距離恋愛をしていましてですね。

「なんだよ、急に恋愛の話かよ」と思われるかもしれませんが、ちゃんと美容の話につながりますので、ちょっと待ってくださいね。

その遠距離恋愛の彼氏とデートするために、泊まりに行ったり、来たりしていました。

泊まりに来られる分には、いつも通りのスキンケアができていましたが、泊まりに行くとなれば、化粧品一式を持っていかねばならず、これがなかなか手間なのであります。

あるとき「向こうで買えばいいや〜」と手ぶらで行ったのですが、うっかり買うのを忘れてしまい、夜中になってしまったのです。

で、仕方なし、そのへんにあったコンビニに行き、ふくだけコットン的なものと、保湿クリームだけ買って帰ったのです。

汚れを落として、油分の膜だけはっておけばセーフでしょ、と考えたのです。

そのとき買った保湿クリームは、よく覚えてないのですが、おそらくユースキン系だったと思います。普通に安いやつです。

そしたら、次の日の朝!

めっちゃ肌がもちもちなのです!

肌ふっくら水分含んでしっとりひんやりきめ細やかなにこれ!

もしかしたら、スキンケアはクリームだけで十分、いや、むしろ、そっちの方がいいのかも?という仮説が自分の中で浮上したのでした。

「恋のおかげじゃないの」と思うかもしれませんが、その彼とは何年も付き合っていて、倦怠期もいいところだったので、ときめきのおかげで美肌効果ということは考えられません。

前置きが長くなってしまいましたが、これが2010年ころの話。

ブランド化粧品を買い漁る一方で、保湿クリームだけで十分かも?という体験をした時期だったのです。

ここで、ためしてガッテンですよ。

20160213

あの伝説の回ですよ。

まさに私の仮説「スキンケアはクリーム一つの方がいいのかも?」が、

北里大学東洋医学総合研究所の医師により立証されたのでありますよ。

ガッテン塗りの回の内容をまとめると、

  • 保湿はクリームひとつで十分
  • 化粧水だけではNG
  • 洗顔は泡のクッションで洗う

こういうことだったと思います。

これは、今でも本当におすすめできるスキンケア方法です。

私の場合、コスメや美容法を試してみるのが趣味というか生きがいのようなものなので、色々使ってはブログで紹介していますが、

究極を言ってしまえば、クリームひとつでも十分だと思います。

ただし、ここで、「ワセリン」となると、私の実体験ではダメでした・・・・・・。肌に合いませんでした・・・・・・。ワセリンには保護力はあっても、保水力がありませんから。

それはおいといて、

  • 肌荒れ
  • 乾燥肌
  • ニキビ、吹き出物
  • 敏感肌

このような肌質の方は、ガッテン塗りをしてみる価値アリです。

ただし、敏感肌の場合、クリーム選びに慎重にならねばなりません。

なぜか、世の中では、ガッテン塗り=ニベアの青缶みたいなことになっていますが、なんでもかんでも安易に飛びつくのは危険です。

私、ニベアの青缶が肌に合わず、顔が真っ赤にかぶれてしまいましたから。

ニベアソフトは相性バッチリでしたけど。

なんなんでしょうね?なにが原因だったんだろう?

ニベアの青缶ってすごく評価が高いから、数年おきに試して見るんだけど、やっぱり真っ赤にかぶれてしまう。

私が言いたいのは、

「ガッテン塗り=ニベアの青缶」というイメージのせいで、私のように肌に合わなかった人が「ガッテン塗りって最悪じゃん!」と思ってしまうのはもったいないな・・・・・・ということ。

低刺激で、自分に合うクリームを見つけることで、ガッテン塗りのよさはみんな実感できると思うんです。

まぁ、その「クリーム」を見つけるのが、なかなか大変なのかもしれませんが。

ガッテン塗り用のクリームですが、

  • 刺激を感じない
  • 肌が赤くかぶれない
  • 痒くならない
  • ヒリヒリしない

など、最低限の条件さえクリアしていればOKです。

クリームでなくても、ジェルでも、乳液でも、美容液でも、オイルでも、肌に合っていればOKです。

化粧水だけ・・・・・・というのは、上級者向けですね。水分だけ肌に乗せても、蒸発しますし、蒸発する過程で、皮膚に負担がかかってしまいます。「濡れた新聞紙」と似たようなことが皮膚でも起こると考えていただければいいと思います。なので、化粧水だけ、というのは、他の条件が重なって、肌に負担をかけない状態になっていないといけないのです。

なので、わざわざ遠回りせずに、クリーム一択で十分です。

私も色々やってみましたが、クリームが一番使い勝手ががいいです。

美容液だと保湿力が足りませんし、乳液もいいものはいいけど、合わないものも多いと言った感じ。

オイルも、相性が悪いと、かぶれや痒み、吹出物などを引き起こすことが多いです。

上質で低刺激なクリーム一つでガッテン塗りをして、自分の「肌力」を最大限に引き出してみるのもいいかもしれません。

私は、基本的には基礎化粧品をライン使いしていますが、週に何度かがってん塗りをしています。

忙しかったり、めんどくさかったりするときに、ガッテン塗りに逃げてしまうのですが、意外と肌の調子がいいんですよね。

今はヒルドイドを使うことが多いです。

こちらの記事も読まれています。

ヒルドイドソフト軟膏0.3%とビーソフテンローション0.3%

スポンサーリンク

シェアする

フォローする