万能!ヴァージンココナッツオイルの使い方と効果

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こんにちは。ライター渡辺です。

趣味の一つは旅行です。

独身時代は1人でもプラプラしていましたが、結婚・出産してからは回数も減りました。

ただ、それでもどこかへ行きたい!とウズウズしてくるので、娘が生まれてからも、せっせと旅行貯金をして3回海外へ行きました。

子供にとっても外の世界を見せてあげることはいい刺激になるかなぁと思っています♪

そこで、以前 サイパンへ行った時にまとめ買いした「ヴァージンココナッツオイル」。

今日はその使用方法や効果をレポートしたいと思います。

渡辺が購入したオイルは、不純物が一切入っていないので、飲み物や料理、お肌や髪にも使える万能タイプです。

ココナッツオイルとは?

ココナッツはヤシ科の単子葉植物、ココヤシの果実であり、ココナツあるいは、単に椰子の実ともいう。

つまり、椰子油=ココナッツオイルで果実(ココナッツ)の巨大な種子内部の胚乳から抽出精製されるもののことをいう。

参照リンク
wikipedia ココナッツ
wikipedia ヤシ油

ココナッツオイルが流行った頃、よくTVでも紹介されていました。

主な成分は「中鎖脂肪酸」と「ラウリン酸」。

中鎖脂肪酸→身体に溜まらない脂肪。分解、燃焼が早くエネルギーに変換されるため体脂肪にもなりにくく、燃焼を促進する成分も含む

ラウリン酸→抗酸化力・抗菌力があり母乳にも含まれている成分

ココナッツオイルは、優れた成分を持っているオイルということで注目を浴びていたようです。

ココナッツオイルの4つの使い方

渡辺が個人的に使っていた方法を紹介します。

(1)炊飯時に数滴入れる

→2〜3合に対して数滴であれば気になりませんが、たくさん入れるとココナッツオイルの匂いがします。この匂いは好みがすごく分かれそうです。

(2)コーヒーに数滴入れる

→数滴であれば気になりません。味は変わらず、すこ~しほのかな香りがするので気に入っています。

(3)目玉焼きなどの料理に使う

→小さな耐熱皿に少しオイルをひいてハム、タマゴを入れてレンジで1~2分様子を見ながらチンするだけで即席目玉焼きができます。

フライパンも使わないし、そのまま食卓へ出せるので便利ですし、主人も娘もおいしく食べてくれます。       

(4)入浴後の保湿

→顔や身体に塗る。個人的にはベビーオイルよりも塗った後がベタつかないので好きですが、梅雨や夏はオイリーになるので冬しか使ったことはありません。

ココナッツオイルの効果って?

飲食に使った場合、接種量にもよると思いますが一番変化があったのはお通じがスムーズで快適に出ます。

毎日適度な量を取ると溜まった宿便などもキレイにしてくれるといわれているようです。また、腸内環境が整うことでダイエットにもいいんだとか。たしかに、お通じの調子が良い時って肌質や体重がスっと減ったりしますよね!!

そして、今回息子の妊娠中に初めて知り、産前から意識して使っていたのですが、ココナッツオイルは「妊娠線予防」としても使う人が増えているそうです。

まったく予防をしなかった娘の出産後よりは確かに妊娠線やお腹周りにできる特有の黒い線が薄かったです♪産後4か月経過して黒い線はもう消えました!

赤ちゃんへの保湿効果としてベビーオイル代わりにも使えるようですが、うちの息子は現在、アトピー性皮膚炎の傾向があるとのことで市販の物は控えています。

本当に万能なココナッツオイル。

クックパッドのレシピなどでもっと調べてみると、美味しく使える幅が広がるかもしれません。

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