ジュランツ セルコンディショニングローションの口コミ

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2016-04-13 15.18.07

先月からドクターズコスメジュランツのセルコンディショニングローションを愛用しています。

以前、肌断食を2年間くらいしていたこともあって、関連する書籍もたくさん読んでいたし、スキンケアはシンプルな方がいいと思っていたんです。

「スキンケアはシンプルに」ということ自体は、多くの先生がおっしゃっていることです。

で、素人の私は、勝手に「拭きとり化粧水も肌に悪い」と思い込んでいたんですよね。

まぁ、いろいろあって、肌断食は私の肌に合わなかったというか、「肌断食による好転反応的な肌荒れ」がずっと改善されないままだったので、普通に化粧品を使う生活に戻りました。

話がそれてしまいましたが(笑)

そんなこんなで、拭きとり化粧水に抵抗を持ちつつも、ジュランツの化粧品はどれもとても良かったし、

高須クリニックで美容皮膚科医をされている高須英津子先生がプロデュースした商品ということもあって、セルコンディショニングローション を使いはじめることにしたのです。

セルコンディショニングローションの働き

セルコンディショニングローションには、導入化粧水と拭き取り化粧水と、2つの役割を持っています。

まず、導入化粧水としての役割。

肌の角層を柔らかくして、呼び水的な働きで、後からつける保湿化粧水をさらに肌の奥深くへと引き込む、浸透効果を高める働きをしてくれます。

そして、拭き取り化粧水の必要性ですが、クレンジングと洗顔だけでは、どうしても肌に汚れや酸化した皮脂が残ってしまうことがあります。これをそのままにしておいても害はない、という話もありますが、オイリー肌やニキビ体質の人は、これでどうしても吹き出物やブツブツができやすくなってしまいます。次に使う、アンチエイジング美容液のは入りも悪くなる気がするし、何より化粧ノリが最悪になります。

これを優しく拭きとってくれるのが、セルコンディショニングローション。穏やかな成分で作られているので、刺激もないし、美白や収れん化粧水としても使えるのです。

セルコンディショニングローションを使いつづけることで透明感が出る

肌に残った古い汚れを落として、肌を整えることで、その次に使う、セラリッチミルクやリファインリッチローション、ウルトラセラムIIなどの美容成分の浸透もグンと高まるのか、

肌がプリプリになるし、なにより透明感が出て白くみえるようになりました。

「拭きとり化粧水を使わないなんて、ちょっと損するよなぁ」なんて思いはじめました。

セルコンディショニングローション自体にも、成長因子である3GFやビタミンA誘導体などが贅沢に配合されているので、使うたびに肌が蘇るようです。

ちなみに。

3GF → ターンオーバーの促進、コラーゲン生成、細胞の再生・活性化

ビタミンA誘導体 → 表皮の新陳代謝を高める、皮膚の異常乾燥と角化を改善、シワやたるみの改善

セルコンディショニングローションのコットンパックもおすすめ

2016-04-07 09.02.29

すごく角質や皮脂が気になる人や、毛穴の開きが気になる人は、コットンにセルコンディショニングローションをたっぷりと含ませて、コットンパックするのもおすすめ。

一気に透明感が出ますよ。

オイリー&ニキビ肌には欠かせない

オイリーでニキビができやすく、肌荒れもしやすい私には、セルコンディショニングローションでちゃんと肌をリセット&整えることが基本だと実感しました。

小鼻のまわりとか、あごとかに、角質がたまりやすいひとは、セルコンディショニングローションで優しく拭きとってあげるだけでも肌が整うと思います。

拭きとり化粧水ならなんでもいいわけでもなくて、やはりちゃんと計算しつくされた成分処方の化粧水を使うことで、無理な力をかけず、刺激を与えずに、肌をすっきりとさせてくれるんだと思いました。

→ セルコンディショニングローション はこちら。

→ ジュランツを実際に使ってみた口コミ