ビオチンの効果がすごい!美肌の人がこぞって愛用してるサプリメント

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毛穴もくすみもシミもシワもなくて、いつ見てもプリプリの美肌とか。

どう見てもアラフォーにしか見えない60近い女性とか。

自分より年下かも?と思って年齢聞いたら、10歳近く上だったとか。

たまに、そういう年齢不詳の美しい女性と会います。

いいですよね〜!私もそんなふうになりたい!

30歳である今から、コツコツ積み重ねていけば、10年後20年後にきっと結果となって出るはず!と思って、色々試している今日このごろです。

このように、年齢不詳の美肌美女や美容マニアたちから情報を集めるうちに、ちょっと意外な(?)共通点として浮上したのが、

ビオチンの摂取!

ビタミンC、水素、酵素、プラセンタ、コラーゲン、ルイボスティー、発酵食品、等々、

みんなそれぞれのお気に入りアイテムを取り入れてるようなのですが、

「ビオチン飲んでるよ」っていう部分が結構共通していたのです!

私も少し前に肌の調子が最悪だったころ、ビオチンを思い出して早速飲みはじめました。

ビオチン

ビオチン=ビタミンB群の1種。ビタミンB7(Vitamin B7)やビタミンHとも呼ばれます。

ビオチンは、腸内で合成されたり、食品から摂取できたりするので、不足することはほとんどないと言われています。

食品では、レバー、卵黄、豆類、ナッツに豊富に含まれているので、まずは食生活で意識してみるといいでしょう。

ビオチンの働き・効果・効能

  • アミノ酸の代謝、脂肪酸の代謝、エネルギー代謝を助ける
  • コラーゲンの生成
  • 炎症を抑える
  • 皮膚を作る細胞の活性化
  • 老廃物の排泄を促進
  • 肌のターンオーバーの正常化

このような働きがあります。

「コラーゲンといえば肌!」という印象が強いですが、爪や髪の主成分であるケラチンの合成にも必要なので、丈夫な爪と美しい髪を保つことにも関わってきます。

ビオチンの不足

ビオチンが不足すると、

  • 脱毛・薄毛、白髪
  • 髪にハリ・コシがない
  • ニキビ、肌荒れ、カサカサ肌、アトピー
  • 炎症が起こりやすい、治りにくい
  • 疲労感、体力がない

このようなトラブルが起こるといわれています!

しかし、

  • 飲酒
  • 喫煙
  • 腸内環境の悪化
  • 生の卵白の過剰摂取
  • 過食
  • 抗生物質

などがビオチン不足の原因になると考えられています。

「お腹の調子がよくない」「肌荒れも気になる」という場合は、ビオチンが不足しているかもしれません。

ダイエットで食事量を減らしている場合、食生活の偏りがある場合も、ビオチン不足に注意した方がいいかもしれません。

ビオチン療法

病院でも、

  • 掌蹠膿疱症
  • アトピー
  • 尋常性乾癬
  • ニキビ
  • 酒さ
  • 花粉症

などの治療として「ビオチン療法」が行われることがあるようです。

美容目的で、美容クリニック(自由診療)で処方してもらう方もいます。年齢不詳の美肌美女たちは、かかりつけの美容クリニックに相談して、ビオチンを出してもらっているという方も多かったです。

ビオチン療法では、

  • ビオチン
  • 酪酸菌(宮入菌)※腸内細菌のバランスを整え、胃腸でのビオチン吸収を増加
  • ビタミンC ※ビオチンの作用を助ける

この3つを1日数回に分けて摂取します。

ネットで調べてみると、自分でサプリメントを購入して摂取したりしている方も多いみたいですね。

実際にビオチンを2週間飲んでみた結果

髪にハリ・ツヤ・コシを出して、白髪や薄毛にも関わり、

コラーゲン生成・抗炎症で、美肌にも期待でき、

疲労回復、体力アップにもなる…

年齢不詳の美肌美女たちがこぞって飲むビオチン!

ちょうど肌荒れとニキビが気になりはじめたのをきっかけに、ビオチンを飲んでみました。

せっかくなので、ビタミンCと宮入菌も揃えました。

ビオチン療法!?

私の場合は、1日2回。

3〜4日経ったころでしょうか。1週間経たないうちに、肌の調子がみるみる良くなりました。

顔がところどころ、赤く、かぶれたようにカサカサしていたのですが、それがなくなりました。

ひっきりなしに発生していたニキビも、少しずつ減ってきたような。

2週間経つころには、

全体的に肌のブツブツ・ガサガサ感がなくなって、ツルンとした感じ。

その後、ビオチンを飲むのを一旦やめてみたのですが、そしたらやっぱり肌荒れが気になりはじめる感じ。

私の体には、よほどビオチンが合っていた(ビオチンが不足していた?)のかもしれません。

美肌のために飲みたいサプリメントがたくさんありすぎて、キリがないのですが…

  • 私と相性がよかったということ(肌荒れ改善がわかりやすかった)
  • 髪と肌を健康に保つ

というために、これからもビオチンを摂取していきたいなと思いました。

調べてみると、ビオチンは、やっぱり継続してこそ力を発揮する!?みたいです。

髪と肌の健康を保つということは、美しさ・若々しさをキープするということなので、

アンチエイジングのため、美肌のための栄養素として押さえておきたいですね。

「お腹の調子がよくないし(下痢、便秘、下痢・便秘を繰り返す、という方はとくに注意!)、肌荒れ・ニキビも気になる…」という方は、ビオチンが不足していることも考えられるので、試してみる価値ありかもしれません。

・おすすめのビオチンサプリメント

NOW Foods (ナウフーズ社)のビオチン。ビオチンサプリメントも色々ありますが(体内でカプセルが時間をかけて溶けるタイムリリース加工など)、

ビオチンサプリメントに限っていえばこちらで十分、と思っています。

お得だし、Amazonでもずっとビオチンサプリメント1位の商品。

・おすすめの酪酸菌(宮入菌)

酪酸菌(宮入菌)で市販といえばこれ!

・おすすめのビタミンC

おすすめビタミンCサプリメントはほかにもあるのですが、

ビタミンCを1日3回に分けて摂取したいときには、こちらが1番いいでしょう。

目安摂取量が1日1粒になっているビタミンCサプリも多いですが、こちらだと1回あたりの適量を摂取できます。

ちなみに、私が今回写真で紹介しているものは、医療用のもの(病院で処方してもらうもの)です。

医療用のものと、サプリメントの違いで、よくあるのが、「含有量」や「成分・原材料」です。

・含有量が少ないのでたくさん摂取しようとする→結果的に費用がかかる

・成分、原材料→ゼラチン、着色料(カラメル、酸化チタン)、その他の栄養素など、意図しない成分を摂取することになる

ということもあるので、サプリメントを選ぶときはよく吟味するようにしています。

スマホやパソコンを使った遠隔診療で、直接病院に行くことなく、自宅で医師の診察・必要な薬の処方を行えるクリニックもあります。赤坂クラウドクリニックでは、美容目的の遠隔診療も行っています。便利な時代になりましたね…。

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