ビーグレン口コミ!ホワイトケアセット一式を2ヶ月使いつづけてみた結果

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今年の目標は、美白とハリ!

4月に購入したビーグレンのホワイトケアトライアルセットがいい感じだったので、即通常サイズ購入しました。

ちなみに、ビーグレンには、

  1. ホワイト
  2. 毛穴
  3. たるみ・ほうれい線
  4. ニキビ跡
  5. ニキビ
  6. 目元
  7. 乾燥・保湿
  8. エイジングケア

など、肌悩みの目的別にスキンケアコスメの組み合わせを選ぶことができます。

ホワイトケアの内容は、

  1. 【洗顔料】クレイウォッシュ
  2. 【化粧水】QuSomeローション
  3. 【ピュアビタミンC美容液】Cセラム
  4. 【ハイドロキノンクリーム】QuSomeホワイトクリーム1.9
  5. 【保湿クリーム】QuSomeモイスチャーリッチクリーム

以上5点が基本です。

ビーグレン ホワイトケアトライアルセット はこちらの公式サイトから申し込めます。※初回限定です。

私はこれに加えて、レチノール配合美容液レチノA も購入。

ハリ(シワ・たるみ)もしっかりケアしていこう、ということで。

基礎化粧品をビーグレンに切り替えて2ヶ月近くたとうとしているので、簡単に使ってみた感想を口コミをしてみたいと思います。

ビーグレン クレイウォッシュ【洗顔料】口コミ

クレイウォッシュ

こちらは泡立たない洗顔料。

朝晩使用、日焼け止め程度ならこちらで落とせますが、濃いメイクはちょっと無理かな(メーカー推奨の2度洗いをしても)・・・という感じ。

濡れた顔になじませ、マッサージするように洗います。

濃いメイクを落とせるような洗浄力はありませんが、古くなった角質、ザラつき、角栓などは優しく除去してくれるように感じられます。

洗い上がりもつっぱらず、しっとりするので、乾燥しやすい私にはいい感じでした。

ただ、濡れた顔にこちらのクレイウォッシュをつけてマッサージすると、水が滴り落ちてちょっと洗いにくかったかも。

ビーグレン QuSomeローション【化粧水】口コミ・使用感

QuSomeローション

これはもう、最強によかったです!

美白系の基礎化粧品で一番心配なのは保湿力だったりしますが、

ビーグレンの美白ケアが全く乾燥しないのは、こちらのQuSomeローションとQuSomeモイスチャーリッチクリームのおかげです。

QuSomeローションには美白成分は入っていませんが、うるおいとハリをしっかりケアしてくれる頼もしい化粧水です。

パッとつけただけで、すぅ~っとなじみ、むきたまごのようなプリプリ感

朝つけただけで、夜まで安心して過ごせます。

これは、かなり好みの使い心地。

そして「私の化粧水ランキング」の中でもトップ3に入るんじゃないかっていうほどです。

乾燥肌・年齢肌の方にはとくにいいんじゃないかと思います。

ビーグレン Cセラム【ピュアビタミンC美容液】口コミ・使用感

Cセラム

これはもう大人気・超高評価のビタミンC美容液ですね。

私も遅ればせながらやっと使わせていただきましたって感じです。

オイルのような、サラサラとしたテクスチャで、両手に伸ばしてから顔全体にハンドプレスするようにしてなじませていきます。

最初は「ピュアビタミンC特有のポカポカ感・温感」を感じていたんですが、最近何故か感じない。慣れたんでしょうか?

刺激も感じないし、赤みが出たりもしないし、

朝起きたときの毛穴がキュッと引き締まった感じ、

ツルッとなめらかに整う感じ、

抜けるような透明感・・・

などをしっかり実感できるアイテムだと思います。

さすが、高評価なだけありますね〜。

優秀な美容液だと思います。

ピュアビタミンC美容液って結構いいお値段のものが一般的ですが、こちらは比較的安いです。

たしかに濃度が低め、ということもあるんですが、

そこは、ビーグレン独自の浸透テクノロジーでカバーできちゃってるというわけです。

顔だけじゃなくて全身に使いたいほど好きになっちゃいました。

ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9【ハイドロキノンクリーム】口コミ・使用感

QuSomeホワイトエッセンス

ハイドロキノンを1.9%配合した夜専用の美白美容液。

ハイドロキノンは、シミ治療の目的で美容皮膚科などで処方してもらうこともある成分で、

  • シミの原因であるメラニンを生成する酵素(チロシナーゼ)の働きを阻害する
  • メラニン色素を生成する色素細胞(メラノサイト)そのものに働きかけ減少させる

などの効果が期待されています。

そして、ハイドロキノンの最大の特徴は、シミの予防だけでなく、すでにできているシミにも効果が期待できるというところ。

というわけで、美白ケアにはとても期待できるQuSomeホワイトクリーム1.9。

シミ治療で処方されるハイドロキノンの濃度は4〜5%くらいなので、

ビーグレンのホワイトクリーム(1.9%)は濃度が低め、という感じですが、

それもビーグレン独自の浸透テクノロジーと、

ビーグレンの研究開発責任者ブライアン・ケラー博士が「これがベスト!」と出した結果なのです。

使用感は、サッパリ・あっさりとしており、ハイドロキノン特有の香りを感じられます。

まだまだ使いはじめて数週間なので「白くなった!」などとハッキリ感じることはありませんが、使い続けることで差が出てくるんじゃないかと思います。

使用感もいいですし、しばらくはコツコツと使い続けて、美白貯金をしていきたいですね。

ビーグレン QuSomeレチノA【レチノール美容液】口コミ・使用感

レチノA

レチノAはビーグレンホワイトケアプログラムに含まれてなかったんですが、

シワ・たるみ・ハリ対策も!!

と欲ばって購入。

ハリ・エイジングケアといえば、レチノール配合化粧品ですからね。

QuSomeホワイトクリーム1.9が夜のみの使用なので、レチノAは朝用として使うことにしました。

ちなみに、ビーグレン公式サイトによると、

(Q)QuSomeレチノAとQuSomeホワイトクリーム1.9の併用はできますか。

(A)併用される場合は、肌への負担を避けるため、朝、夜と分けてご使用されることをおすすめしております。QuSomeホワイトクリーム1.9は夜のみのご使用をご案内しています。QuSomeレチノAもお使いになる場合は、朝お使いになり、QuSomeホワイトクリーム1.9を夜にお使いください。また、稀に刺激を感じる方がいらっしゃるため、肌の様子を見ながら、ごく少量でお試しください。

とあります。

なので、レチノAとホワイトクリーム1.9を両方使いたい方は、朝と夜で分けて使うように注意してくださいね。

さて、このレチノAなんですけど、

たぶん、私には刺激が強すぎたみたいです。

「なんだか最近肌荒れするな〜。敏感肌っぽくなってるな〜。なんかしたっけかな〜」

と思っていて、ふと、レチノールのせいじゃないかって思ったわけです。

というのも、以前ルミキシルナイトクリーム(レチノール配合)を使ったときも、似たような状態になったんですよね。

ビタミンA類(レチノール、トレチノイン)などを肌に塗ったとき、乾燥感や皮剥け、赤み、かゆみなどが生じることがあり、これをレチノイド反応(A反応)と呼びます。

これは別に、毒性反応でもアレルギー反応でもないので、慣れてくると自然に治まることがほとんどだそうです。

というか、むしろ、A反応が起こっちゃうような肌こそビタミンAを補ったほうがいい(ビタミンAが不足しているから)なんていう話も聞いたことがあります。

私の場合は、肌が部分的に赤く、カサカサした状態になりました。

そして、レチノAの使用をやめるとあっさり治る。

これはA反応!?

ちょっと、最近は外出することが多く、荒れた肌で出かけるわけには行かなかったので、

しばらく使用を中止していますが、落ち着いたらまた使ってみようかな、と思います。

手や首のシワ・エイジングケアに使ってもいいみたいです。

ビーグレン公式サイトの回答を一応掲載しておきます。

(Q)敏感肌なのですが、使用しても大丈夫でしょうか。

(A)肌質によっては、製品の使い初めに、刺激を感じる方もいらっしゃいます。刺激を感じる場合は、使用量や使用頻度を減らしてお手入れされることをご案内しておりますが、刺激がおさまらない場合は、使用を中止しお医者様にご相談ください。

やっぱり、私みたいな人もいるのね。

でも、荒れるってことは、きちんとレチノール(ビタミンA)の働きをしてくれてるってことよね?一日おきに使ってみようかな?

な~んて思ってます。

※後日談

A反応(?)が出たので、しばらく1日おきに使ってみたら、反応がでなくなりました。

なので、毎朝使用するようにしたのですが、肌荒れもなくいい感じです!

肌にビタミンAがしっかり補われたということでしょうか。これはすごい。ちょっとうれしいです。

ビーグレン QuSomeモイスチャーリッチクリーム【保湿クリーム】口コミ・使用感

QuSomeモイスチャーリッチクリーム

最高の使い心地の保湿クリーム。

最強クラスのハリ感を感じられます!!

べたつかない、テカらない、乾かない。

肌の内側から、しっとり・ふっくらして、しっかりとうるおいを感じられます。

乾燥するのが何より怖い私ですが、こちらは本当に頼りになります。

保湿クリームって「乾かなければ、それで良し」ってものでもなくて、

あんまりギトギトしすぎちゃうと、ニキビやら角栓やらが出てきたり、日中テッカテカになったりするので、なかなか選ぶのが難しかったりするんですが、

こちらはもう文句なしの使い心地。

昼間も程よい艶感をキープしながら、ギラギラテカらない。

もちろん、肌は乾燥させません。

ツヤっとツルッとしたうるおいをキープしてくれます。

まとめ

ビーグレンのホワイトケアシリーズ。

乾燥しないし、美容液はちゃんと働いてくれてる感があるし、コスパのよさも感じられました。

これはもう、好きになっちゃいました!!

「レチノAを使い続けてA反応がでなくなった」というところは、しっかりと肌が変わっていっているような実感を得られましたし、

そんなクオリティのビタミンCやハイドロキノンなら、すごくいいんじゃないかと思います。

これは数ヶ月後が楽しみですね。

きちんと保湿しながら、ハリもケアしながら、美白ケアできるってところがいいですね。

これはもうリピート決定、私の中で殿堂入り!

これで、今年の夏はきちんと美白ケアできるわけなので、一安心です。

※追記

ホワイトケアの夜用クリームとしてQuSomeホワイトクリーム1.9 が新発売されています!

こちらは夜のみ使用、お手入れの一番最後に使います。

ハイドロキノン配合なので、ホワイトエッセンスと一緒に使うとさらに美白を強化できそうですね。

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ビーグレン ホワイトケアトライアルセット はこちらです。

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