暴飲暴食は8時間ダイエットでリセットしよう

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忘年会、クリスマス、お正月、新年会・・・。

ここ2ヶ月は、つい食べすぎ&飲みすぎちゃった人が多いと思います。

「肌は夏に年をとる(1年のうち紫外線が最も強い=肌の老化)」と言われていますが、体型が年をとる、

つまり、贅肉がついて、オバチャン体型&メタボ体型になるのは、この季節の過ごし方が大きく影響しているのではないでしょうか。

暴飲暴食してしまったのなら、早いうちにリセットして、太りにくい体を作っておきたいところです。

8時間ダイエットでプチ断食するのがオススメ

手軽にできる「体内リセット」「ダイエット法」として8時間ダイエットというものがあります。

私自身、数年前にこの方法を知ってから、ずっとこの方法を取り入れています。

あまり厳格に行おうとすると大変ですし続きませんが「ゆる~く取り入れる」くらいのつもりでいると、長続きできます。

8時間ダイエットとは?

8時間ダイエットを簡単に説明します。

【ルール】

  • 食事を8時間以内にすませる
  • 16時間はなにも食べない。飲み物は、カロリーや糖分のない、水やお茶を
  • 食事の時間は毎日同じにする
  • 摂取カロリーは一定にする

大雑把に説明すると、このような感じです。

※私の自己流になっているかもしれないので、こちらの本を読むことをオススメします。

16時間のプチ断食は、意外と楽

16時間も何食べられないなんて、無理!

食べていい時間が8時間しかないなんて、無理!

そのように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と簡単なんです。

たとえば、12時〜20時の間に食事をすませると決めた場合。

  • 21時にお風呂に入る
  • 23時に寝て、7時に起きる(睡眠時間だけで6〜8時間はクリア!)
  • 朝食を抜いて、あたたかい飲み物(白湯、ブラックのコーヒー、緑茶など)を飲む
  • 仕事をする
  • 12時にランチ

・・・というように、16時間の空腹時間なんて、あっという間に過ぎてしまいます。

8時間ダイエットを失敗しないためのコツ

8時間ダイエットで失敗しないための注意点は、

  • 8時間以内の間に、カロリーオーバーをしない
  • 糖質を摂りすぎない(パンばかり食べて、野菜やたんぱく質を摂らない等)
  • 甘い飲み物、高カロリーな飲み物を飲まない
  • 過度な飲酒もNG

上記の点を守れば、楽に、綺麗に、痩せられるダイエット法だと思います。

もう一つ注意点として、日中の活動量が多い方や、今まで朝食をしっかり摂る習慣があった方は、いきなり朝食抜きにすると、集中力の低下や脱力感などを感じる場合があります。

このような場合は「9時〜17時まで」など時間をずらしたり、午前中に糖質(おにぎりやフルーツなど)を摂取できるように工夫したりすることをおすすめします。

効率よく減量するにあたって「糖質を摂取するなら朝〜15時までがよい」ともいわれるので、

できれば夜型ではなく、朝方の8時間ダイエットをするのが理想的だと思います。

8時間ダイエットで胃腸を回復させよう

8時間ダイエットで16時間のプチ断食タイムを取り入れれば、胃腸を休ませることにもなります。

暴飲暴食で急に口内炎ができやすくなった!という人は、胃腸が荒れているサインなので試してみるのもいいかもしれません。

16時間の空腹時間を設けることで「グゥ~」っとお腹がなるような、強い空腹感を感じることがあります。

この空腹感は、老化や病気を食い止める遺伝子「サーチュイン遺伝子」のスイッチをオンにするのだとか。

サーチュイン遺伝子のスイッチが入ると、細胞中のミトコンドリアが活性化し、エネルギー効率が高まるといわれています。

ダイエットはもちろん、アンチエイジングや健康維持にもよさそうですね。

逆にいえば、日常的にお腹いっぱい食べる習慣があるということは、肥満になりやすいだけでなく老化もしやすい(老けて見られる)ということになりかねません。

さいごに

お正月に太った分の体重を減らして、暴飲暴食荒れた胃腸を回復させるには、8時間ダイエットでプチ断食がぴったりです。

あわせて、ナチュラルハイジーンや酵素ドリンクも一緒に行うと、さらにスッキリ感を実感できるかもしれません。

これを、この通りに実践するのは、ちょっと難しいというか、厳しいかもしれませんが、知識として知っておくだけでも、日々の食生活改善に役立ちますよ。

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