30からの理想のメイクについて考えてみる

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「自分がこうありたい」という理想のメイクについて考えてみました。

30代と20代では、似合うものも求めるものも変わってしまいます。

20代のころに憧れていたメイク

私が20代のころは「作られた美しさ」みたいなものをメイクで表現したがっていました。ブリジッド・バルドーのお人形さんのような目元や、デパートコスメのBAさんの濃いアイメイクとか大好きでした。

不自然な下まつ毛や、濃いアイシャドーの綺麗なグラデーション。

もともと私が派手好きというのもあるし、当時のメイクもしっかりアイメイクが流行っていました。

まつげエクステの上から、さらにつけまつげを重ねたりしてましたね〜(笑)

周囲からの評判は当然のごとく低かったですが、自然とメイクの腕も上達したように思います。

30代で憧れるメイク

今憧れるのは、スッピンのようなのに美しい状態。

ひとつずつ、順番に説明していくと、

  1. 日焼け止めしか塗っていない肌(でも美しい)
  2. ノーチーク
  3. 自分の形を活かした眉
  4. 長さのあるまつ毛
  5. 上だけアイライン
  6. ベージュ系単色アイシャドーのみ
  7. 洋服に合わせたリップカラー

・・・・・・目元は盛りたい欲求が見え隠れしていますね(笑)

(1)ベースメイク

こちらは「素肌が美しい」ことを前提として、日焼け止めクリームのみ。

皮脂をおさえるためのお粉や、艶出し用のハイライトを薄く、までならOK。

(2)チーク

チークは以前からあまり好きじゃないんですよね。

もともと赤みが出やすい肌だったので、赤みがないことのほうが大事。

均一に白い肌が憧れ。

(3)アイブロウ

眉毛までいろいろ不自然に手を加える必要ないかな、と。

もちろん、整えますけどね。

もともと眉毛はしっかりめの方なので、ボサボサにならないように注意。

(4)長さのあるまつ毛

まつげエクステに通うか、まつげ美容液でマツ育するか。

すっぴんの状態で、まつ毛が長い状態であることがポイント。

ビューラーは使いたくないので、1本で仕上がるような優秀なマスカラがほしいですね。

まぁ、楽でインパクトがあるのは断然まつげエクステですよね。

(5)アイライン

アイラインは、きゅっと上がったキャットアイラインをかっこよく引きたいです。

下もやるとくどくなるので、上だけちょっと太めに。

(6)アイシャドー

ベージュ系アイシャドーの単色使い。

目を伏せたときや、視線を変えたときに、ふと艶っぽくみえるようなまぶたが理想。

(7)リップ

ここまですべて素っ気無い感じなので、リップカラーで遊びを。

洋服や季節、天気に合わせて色を選んで、リップメイクを楽しみたいですね。

リッププランパーで、ツヤツヤのぷっくり唇、というのもいいですね。

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まとめ

普段メイクとしては、アイライン、アイシャドーもなくていいくらい。リップもリッププランパー1本でおしまい、くらいでいいかも。

とことん、スッピンに近づけたいわけですが、ただ楽したいわけじゃなくて(それもちょっとはあるけど)スッピンの状態でも綺麗になりたい、というのが本当の意図するところです。

日々のスキンケアで、どんどん持ち上げていって、「ほぼスッピン」で勝負したいですね。

もともと肌が弱く、荒れている私にとっては、遠い道のりではありますが憧れます。

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