飲み助の私が本気で絞り出した超最強の二日酔い対策&防止方法

忘年会・クリスマス・年越し・新年会・・・と、世の酒呑みたちがもっとも忙しくなる時期がやってきました。

私もお酒が大好きでよく飲みに行くのですが、色々と二日酔い対策を聞いたり、実践したりするうちに、上手にコントロールできるようになってきました(笑)

30代の働く女性たちも飲む機会が多いと思うので、このブログでも対処法を紹介したいと思います。

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二日酔いの症状

  • 頭痛(ズキズキ)
  • 吐き気、嘔吐
  • 下痢
  • 食欲不振
  • 喉の渇き
  • だるさ、疲労感、倦怠感
  • 精神的な落ち込み、自己嫌悪感

以上が二日酔いの症状です。

アルコールを摂取すると、体内でアルコール脱水素酵素によりアセトアルデヒドに分解され、

アセトアルデヒドがアセトアルデヒド脱水素酵素により酢酸へ分解、

最終的に水と二酸化炭素になって体外へ排出、酔いの解消、となります。

このアルコールを分解する段階でできるアセトアルデヒドが毒性が強く、頭痛や吐き気など二日酔いの原因になります。

アルコールやアセトアルデヒドを分解するには、大量の水分が必要になってくるのですが、アルコールには利尿作用があり、飲酒で摂取した以上の水分が身体から失われてしまい、

「水が全然足りてない!」ということになるのですが、これも二日酔いの原因です。

二日酔いの対策としては、

  • 一気にアルコールの血中濃度を上げない
  • アルコールの分解に必要な水分や糖分を摂る

などがポイントになってきます。

【飲みながらできる】二日酔い防止方法

まずは、飲みながら注意したい二日酔い防止方法を4つ紹介します。

「飲む前に乳製品を摂る」とか「ドリンク剤を飲む」とか、それだけでは対処できない方も、以下の点に気をつけると、酩酊・悪酔い・二日酔いなどを防ぐことができるでしょう。

(1)飲みながら水を飲む

手軽にできるのに、1番確実だと思っているのがこれ。

先にお冷をいただいておいて、お酒と交互に飲むと、いつもより酔いにくくなりますし、次の日にも残りにくくなります。

バッグの中にミネラルウォーターを準備しておいて、移動中などに、こまめに飲めるようにしておくと安心です。

利尿作用のあるお茶やコーヒーはNGですよ〜!

(2)ローペースで飲む

これもとても大事!

早いペースで飲んでしまうと、血中アルコール濃度が急上昇しますし、

短時間に大量に飲酒すると、肝臓でのアルコール処理が追いつかず、

血中アルコール濃度がどんどん上がってしまいます。

ガンガン早いペースで飲んだり、強いお酒を一気飲みするようなことをしてしまうと、

悪酔い・二日酔いになるのは目に見えてますし、

泥酔や昏睡など危険な状態を招いてしまいます。

また、お酒を飲んでから脳に届くまで30分〜1時間かかるといわれてます。まだ飲めると思いつつ、自分の許容範囲を超えた量をとってしまうと、いきなりブラックアウト!・・・なんてことにもなりかねません。

そして次の日に待っているのは、激しい二日酔いと自己嫌悪感・・・。これを防ぐためにも「ゆっくりと飲む」ということが1番効果的なのです。

特に、お酒に弱い人や、飲めるけど酔いやすい人は、「水をたくさん飲む」「ゆっくりと飲む」という点を気をつけてみてください。

(3)「空きっ腹に酒」はNG!

「空きっ腹にビールの爽快感」は格別ですが、空の胃にアルコールを流し込むと、血中のアルコール濃度が急上昇します。

つまり、二日酔いの最大の原因である「アセトアルデヒド」も急上昇するということです。

また、胃が荒れやすくなる原因にもなります。

一次会は「食事を楽しみながら、ゆっくりと飲む」くらいがちょうどいいですね。

食べながら飲むことで、血液中のアルコール濃度が急激に上がるのを防ぐことができ、

「急に酔いが回った」「すぐつぶれてしまった」ということを防ぐことができます。

高タンパクなものや、脂肪分の多いもの(ナッツやオリーブオイルを使ったサラダなど)はお酒のお供にいいといわれています。

スナックに行くと柿ピーやアルファベットチョコが出てくることがありますが、飲ん兵衛たちには優しい組み合わせだったということです(笑)

(4)蒸留酒を選ぶ

お酒を製造方法で分類すると「醸造酒」「蒸留酒」「混成酒」の3種類に分類することができます。

醸造酒→ビール、日本酒、ワイン

蒸留酒→焼酎、ウィスキー、ブランデー、ウォッカ、ジン、テキーラ等々

混成酒→醸造酒や蒸留酒に果実、薬草、ハーブ、香辛料、甘味料、香料などを配合したもの。代表的なものでは果実酒(リキュール)があります。カルーアミルクに使われる「カルーア」、カンパリオレンジの「カンパリ」、カシスソーダの「カシス」等々。

この中で、1番酔いにくいと考えられているのが、蒸留酒。製造方法の過程により、醸造酒よりも蒸留酒のほうが不純物が少ないといわれています。

さらに蒸留酒の中でも「値段が高く、透明度が高いもの」は純度が高いといわれています。意外とおすすめなのがウォッカやジン。お酒に弱い方は、ウォッカ(ソルティドッグ、ブラッディマリー等)やジン(ジントニック等)を使ったカクテルを選んでみるといいかもしれません。

ちなみに、ソルティドッグは、ウォッカ+グレープフルーツ+塩、

ブラッディマリーは、ウォッカ+トマトジュース、

ジントニックは、ジン+トニックウォーター+ライム・ライムジュース、

以上が基本的なレシピです。

ソルティドッグやブラッディマリーには、二日酔い予防・対策にいいとされるグレープフルーツジュースやトマトジュースが使われているので、お好きな方は試してみてください(ただし、飲みやすいからとゴクゴク飲まないよう注意してくださいね笑)

醸造酒を飲むにしても、赤ワインよりも白ワインのほうが透明度が高く、酔いにくいと言われています。

【飲んだ後】二日酔いになってしまったときの対策方法

飲んだ直後〜次の日の翌朝、「飲みすぎたな〜」とツライときに試してみてほしい対策方法を4つ紹介します。

(1)ポカリスエットを飲む

なぜか夜の街では「ポカリスエットを飲むと酔いが回る・酔いやすくなる」といわれていますが、飲み会のあとに一番飲んだほうがいいのはポカリスエット!

アルコールの分解には水分や糖分が必要ですが、アルコールをたくさん摂取すると水分も糖分も不足し、脱水状態になってしまいます。二日酔いを早く治すためにも、防ぐためにも、きちんと水分を補給することが大事なのです。

ポカリスエットは、体液に近いバランスで作られているので、効率よく水分補給できます。

アルコールの分解に必要な糖分も含まれていますので、二日酔いのお供としてはポカリスエットが最適なんです!

二日酔いの日に、自由診療で病院を受診すると、たぶんブドウ糖液を点滴してもらえると思いますよ(笑)どうしても仕事の都合などで「飲まないといけない、でも、翌日に持ち越せない」という場合は、自由診療で点滴をしてくれるクリニックを見つけて置くといいと思います。二日酔いに最強なのは、点滴だと思ってます。

さて「ポカリスエットを飲むと酔いが回る・酔いやすく」という都市伝説が広まるだけの理由があるとするなら・・・ということについて、私なりに考えてみたのですが

(以下、医学的根拠のない私の想像)

たくさんアルコールを長時間摂取しつづけると(つまり朝まで飲んだりしてしまうと)交感神経が刺激されて、眠れなくなったり眠りが浅くなったりします。神経がとがって、頭がさえてるようなイメージですね。

ここに、ポカリスエットを飲むことで、身体の「回復モード」にスイッチが入って、休ませようとするんじゃないでしょうか。

例えば、プラセンタ注射なんかも、打った日はすごく眠くなるという話はよくあることなんですが、これも身体を休ませて、ぐっすり眠って体内を修復して、元気になる・・・ということではないかと勝手に思ってます。

(想像ここまで)

いずれにせよ、「ポカリスエットを飲むと酔いが回る・酔いやすくなる」というのは、なんの根拠もない話で、むしろ間逆なのです。

悪酔い・二日酔い・飲んだ後には、ポカリスエットがベストです。

コーヒーや緑茶よりもポカリスエット!

飲んだあとで喉の渇きがひどいときには、ミネラルウォーターよりポカリスエット!

お酒を飲んだ時に|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬

(2)ツライ頭痛には痛み止め

お酒とお薬を一緒に飲むのはどうかと思いますが、

お酒を飲んだ日の翌朝に、ひどい頭痛でツライ・・・というときには、痛み止めが効きます。

頭痛、生理痛、歯痛などに使われるロキソニンが家に一つあると、いざというときに助かるかもしれません。

(3)ツライ吐き気には太田胃散

吐き気や胃部不快感が強い場合には、太田胃散。

これを常備している飲み屋さんも多いです(笑)

(4)寝る、横になって休む

あとは、時間が許す限り、とにかく寝る!

頭がさえて眠れない・・・ということもあるかもしれませんが、ベッドで横になっておくだけでも休養になります。

飲む前後に【サプリメント系】

正直「お酒のお供系ドリンク」は気休め程度のお守り、くらいの位置付けです。

これを飲む前後に飲んでも、酔うときは酔いますし、酔わないときはドリンクを飲まなくても酔いません。二日酔いも同じです。

それよりも大事なのは、

  • お酒を飲みながら水
  • お酒はゆっくり飲む
  • 飲んだあとはポカリスエット

こっちの方が100倍重要です。

でも、肝臓や二日酔いのためにいいといわれることで、私も実践していることがあるので、紹介します。

(1)プラセンタ注射

プラセンタ注射には「メルスモン」と「ラエンネック」がありますが、

肝臓・二日酔いには「ラエンネック」を選んでください。

自由診療で1A 500〜1,500円くらいが相場みたいです。私は週に1回2A打ってもらています。(飲み会対策というより、美容・健康維持目的ですが・・・)

水商売の方などプラセンタ注射に通う方も多いです。

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なかなか病院まで通えない・・・というときは、プラセンタサプリメントがおすすめ。

プラセンタサプリメントにも色々あり、ものによっては内容が乏しすぎる、品質が不安・・・というものも多いですので、できればクリニックで販売されているようなサプリメントを選んでください。

通販では、ドクターズコスメジュランツのサイトで「JBPプラセンタEQカプセル 」が買えます。こちらは医療用プラセンタ注射「ラエンネック」を作ってる日本生物製剤社製の馬プラセンタサプリメント。

今までプラセンタサプリメント・ドリンクで満足できなかった、という方が飲み比べてみたら、天と地ほど違うのがわかると思います。

飲んだ翌朝は、朝一に、ちょっと多めに、一度にたくさん摂取するのがおすすめ(朝昼晩とわけて摂るのではなくて)。

ピュアプラセンタD.R.とJBPプラセンタEQカプセル
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(2)水素サプリメント

私もちょっと前から飲みはじめているんですが、水素めちゃくちゃいいですね(笑)

「水素ブーム」に乗り遅れてる感があったんですが、実際に摂ってみると、そのよさを実感。これだけ流行ってるわけがわかりました。

ただ、水素は水素水で摂取するよりも、水素サプリメントの方が効率がいいです。水素水で十分な量を摂ろうと思ったら、一度に水をたくさん飲まないといけませんし、アルミパウチなどの栓を開けてしまうと、水素がどんどん抜けていってしまうからです。

それも、ただの水素サプリメントではなくて、ちゃんと水素が胃腸で吸収されるものを選ぶ必要があります。

「どのように体内で水素が発生・吸収されるのか?」というのが明記されていないものを選ぶのは、やめたほうが無難です。

私が飲んでる「水の素」 水素サプリは、1カプセルで飽和水素水1リットル分。胃腸で水素が発生して効率よく吸収されるように作られているので、水素サプリメントとしてはまさに理想的な商品です。

私はこちらを毎日飲んでいますし、飲み会の前後は、二日酔い対策としてちょっと多めに摂るようにしています。(あまりにたくさん摂ると、お腹がゆるくなってしまう場合があるそうなので要注意です)

水素サプリメントがすごすぎたので家族で飲みはじめた話【水の素口コミ】
最近、水素のすごさを実感しています。 ちなみに、今私が取り入れているのは、 水素サプリメントと、 水素バーム&水素オイル。 ...

(3)ハイチオールC

夜の街ではおなじみハイチオールC。

二日酔いにいいといわれるLシステインとビタミンCが入っています。

これを愛用している人は多いです。

でも、これだけ飲んでいてはちょっと足りない感じ。

先ほども紹介した「二日酔い防止のための対策」とプラセンタや水素も一緒にとったほうがいいです。

まとめ

一番重要なのは、自分の器以上に飲みすぎないことです(笑)

ただ、ついつい飲みすぎてしまうということもあると思うので、

  • 食べながら飲む
  • ゆっくり飲む
  • 水を飲みながら飲む

などを気をつけてみるといいと思います。

飲んだ翌日、飲む前後などは、

  • ポカリスエットで水分補給
  • プラセンタ注射、プラセンタサプリメント、水素サプリメント等の活用
  • たくさん寝て、身体を休める

というのもポイント。

「コーヒーの利尿作用でアルコールを追い出す」とか「長風呂やサウナでアルコールを絞り出す」とか、間違った情報もたくさんありますが、むやみに信じてしまうと、身体に負担をかけてしまうことがあります。とくに、飲酒後のサウナは心臓に負担をかけてしまうので危険です。

それよりも、ポカリスエットで水分補給して、ゆっくり寝ることが、二日酔い対策としては効果的です。

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